横浜市立大学附属市民総合医療センター

所在地: 神奈川県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 992人 病床数: 726床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

高度救命救急センターなど、10の疾患別センターと26の専門診療科を持つ地域医療の基幹病院として、高度な医療サービスを提供します。

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メッセージ

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■救急患者に常時対応できる体勢が整った病院
市民総合医療センターは、横浜市内最大となる726床の病院です。地域医療の基幹病院および災害医療拠点病院として市民の様々なニーズに応えるため、救急医療や高度・専門医療に力を入れています。3次救急医療の提供はもちろん、救急患者に常時対応できる体勢が整った施設として県内に2つしかない高度救命救急センターの1つとして指定を受けています。
また、総合周産期母子医療センター等ハイリスク患者の受け入れを行っており、母乳育児を推進する「赤ちゃんにやさしい病院」としてWHO・ユニセフから認定を受けています。

看護部長からのメッセージ

看護部長よりメッセージ

「信頼に応え、未来につながる看護を創造します」
看護部の理念です。
私たちは高い倫理観を持ち、患者さんの権利や意思を尊重して役割と責任を果たします。
患者さんの生活・医療の継続の為地域医療の一翼を担います。根拠に基づいて適切に判断し必要な看護を提供します。
高度専門知識・技術と高い倫理観、豊かな人間性を備えた地域医療に貢献できる看護職を育成することを使命としています。
看護職員の学習環境を整え、専門職として学び続けることを支援し、
患者さんの治療や生活環境を支え、常に最良で最善な看護の提供を目指しています。

先輩からのメッセージ

13-2病棟勤務
先輩ナース

センター病院で働いてみて感じる魅力

私は血液内科・皮膚科の病棟に勤務しています。特に血液内科では、化学療法や造血細胞移植療法に励む患者さんと日々関わっています。治療は長期に渡ることが多く、患者さんの疾患や治療に対する思いを日々の関わりの中で知る機会があり、様々な思いを抱えて治療に臨んでいることを知りました。日々の関わりの中から患者さんの思いを看護師間や多職種で共有し、患者さんに最良の治療や看護が行われるよう連携をとっています。病棟には緩和ケア認定看護師も勤務しており、患者さんの心身の苦痛を軽減するための看護を身近に学ぶことができます。また、他の領域を経験してきた先輩も多いため、様々な分野の知識を得ることができ、勉強になります。看護について悩むことが多く1人で解決出来ない事がありますが、経験豊富な先輩方にタイムリーに相談でき、支えてもらいながら、看護をしています。自分の看護観も明確となり、目標達成に向けて頑張っています。センター病院では研修の機会も多く、学べる環境が整っています。基礎から丁寧に教えてもらえるのでとても魅力的な病院だと思います。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 2000年1月1日
院長名 榊原 秀也
看護部長 鈴木 美智子
病床数 726床
本館679床、救急棟47床
職員数 1491人(うち、看護職員数992人)
患者数 外来:2000人/日
診療科目 脳神経内科、血液内科、整形外科、形成外科、脳神経外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、婦人科、美容外科、一般内科、腎臓・高血圧内科、内分泌・糖尿病内科、遺伝子診断科、がんゲノム診療科、緩和ケア内科、乳腺・甲状腺外科、泌尿器・腎移植科、放射線治療科、放射線診断科、歯科・口腔外科・矯正歯科、ペインクリニック内科、臨床検査科、病理診断科
センター・施設 高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、リウマチ膠原病センター、炎症性腸疾患(IBD)センター、精神医療センター、心臓血管センター、消化器病センター、呼吸器病センター、小児総合医療センター、生殖医療センター、がん包括センター
救急指定 三次救急
看護体制 7:1
看護方式 継続受持ちペア看護方式
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護、慢性心不全看護、他 、 透析看護認定看護師
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護、老人看護、小児看護、急性・重症患者看護、感染症看護
病院所在地 〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地
アクセス 電車を利用する方
・京浜急行 「黄金町」駅下車 徒歩約10分
・市営地下鉄「阪東橋」駅下車 4番出口徒歩約5分
URL 「横浜市立大学附属市民総合医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【大学】
北海道大学、札幌市立大学、旭川医科大学、札幌医科大学、北海道文教大学、青森県立保健大学、北里大学、高知県立大学、了徳寺大学、弘前大学、岩手県立大学、日本赤十字秋田看護大学、秋田看護福祉大学、東北大学、仙台青葉学院短期大学、福島県立医科大学、山形大学、獨協医科大学、横浜創英大学、自治医科大学、上武大学、群馬大学、人間総合科学大学、西武文理大学、埼玉医科大学、東都医療大学、茨城県立医療大学、目白大学、共立女子大学、東京有明医療大学、東京医科大学、帝京大学、帝京平成大学、上智大学、東京工科大学、東京医療保健大学、東海大学、武蔵野大学、千葉大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学、関東学院大学、昭和大学、慶應義塾大学、聖路加国際大学、山梨大学、山梨県立大学、富山大学、信州大学、長野県看護大学、聖隷クリストファー大学、浜松医科大学、明治国際医療大学、金沢大学、金沢大学院、川崎医療福祉大学、岐阜大学、杏林大学、群馬医療福祉大学、島根大学、東邦大学、名古屋市立大学、日本赤十字看護大学、和歌山県立医科大学 京都橘大学、宝塚大学、福山平成大学、福岡県立大学、聖マリア学院大学、長崎大学、宮崎県立看護大学、佐賀大学、九州看護福祉大学、鹿児島純心女子大学、大分県立看護科学大学、国際医療福祉大学、名桜大学、沖縄県立看護大学、等
【短大・専門学校等】
横浜市病院協会看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、横浜市医師会保土ヶ谷看護専門学校、横浜中央病院附属看護専門学校、宮城県白石高等学校、酒田看護専門学校、八王子市立看護専門学校、東京都立荏原看護専門学校、川崎市立看護短期大学、神奈川県立よこはま看護専門学校、横浜中央看護専門学校、福岡保健学院福岡水巻看護助産学校、長崎市医師会看護専門学校、PL学園衛生看護専門学校、小澤高等看護学院、鹿児島中央看護専門学校、神奈川県立平塚看護専門学校、杏林大学医学部付属看護専門学校、気仙沼医師会看護専門学校、国立病院四国がんセンター附属看護学校、国立療養所多摩全生園附属看護学校、社会保険横浜看護専門学校、昭和医療短期大学、昭和大学医学部付属看護専門学校、仙台市立高等看護専門学校、茅ヶ崎看護専門学校、千葉県立衛生短期大学、福岡看護専門学校、白鳳女子短期大学、横浜労災看護専門学校、横浜医療センター附属横浜看護学校 等

教育・研修制度

新人研修

すべての看護職員がジェネラリストとして成長できるよう、YCU-Nに基づき教育・支援します。

YCU-N(Yokohama Career Up for NURSE)
横浜市立大学が目指すジェネラリストの育成計画。ジェネラリストの構造を4層とし、そのイメージをYCU-N shipとしました。
スペシャリストや管理者を目指す方も、すべての看護職がジェネラリストとしての能力を身につけます。そして個々のニーズに応じ、キャリアの方向性を選択します。
横浜市立大学で、一人ひとりがマインド・スキルを磨き、成長し、日本国内にとどまらず、世界で活躍できる看護職をめざします。
特徴1:一人ひとりが主体的に能力開発に取り組みます
    クリニカルラダー横浜市大版を活用し、ジェネラリストの6つの基本的能力と21の下位能力の修得に取り組みます。
特徴2:OJTと院内教育を基盤とし成長します
    実践の知をリフレクションやナラティブを大切にしながら「看護の見える化」を図ります
特徴3:卒業教育機関への進学・人事交流・看護学科との連携など、院外の施設を活用し成長します
    卒業教育機関や大学院への進学を通して成長します。また看護学科との連携や人事交流を活用し、経験知を拡大します。
特徴4:一人ひとりがキャリアをデザインする
    ポートフォリオによる「学びのファイル」作成・自主管理し、キャリアデザインに繋げます。

基礎教育で養成された能力を、あらゆる対象と状況に対応できるよう育成し、YCU-Nジェネラリストとして成長できるよう支援します。

YCU-Nジェネラリスト:横浜市立大学の安全・倫理を基盤とし、看護師に必要な基本的能力を身に着けながら、知識・技術・能力を発揮し、キャリア開発をし続ける看護師

配属部署の全メンバーが成長を支援します。

プリセプターシップとPNS®を取り入れた教育・支援

部署全体で新採用者の成長を支援します。日々の看護では、ペアで補完・協力し合い看護を提供します。そしてプリセプターを中心に悩みや相談にのってくれます。なんでも話せる先輩方は、支えとなり頼りになる存在です。

自己学習しやすい環境

附属2病院では、ナーシング・スキルを導入しています。

附属2病院では、ナーシング・スキルを導入しています。臨床において用いられるさまざまな看護手順を確認・学習するためのオンラインツールで、インターネット環境があれば、病棟内でも自宅でも、ナーシング・スキルを閲覧することができます。
文献を必要とする場合は、医学情報センターを活用します。院内の利用登録されたPCからアクセスすることができます。

充実した新採用研修

厚生労働省のガイドラインに基づいた研修プログラム

厚生労働省のガイドラインに基づき、正確で安全な看護実践ができるよう院内集合研修を行っています。
月1回程度、臨床を離れ、同期とともに演習や検討を繰り返し行い、知識や根拠を身につけます。
配属部署の診療特性に応じた知識は、部署企画の勉強会等を活用して学びます。

〔院内集合研修(附属病院2019年実績)〕
4月 ステップ1:新採用者オリエンテーション
4月 ステップ2パート(1):看護技術演習(輸液管理、酸素療法、内服管理、輸血療法、電子カルテ操作、等)
5月 ステップ2パート(2):看護技術演習(静脈血採血)
   ステップ3:看護記録・看護過程
6月 ステップ4:業務分担・タイムマネジメント
7月 ステップ5:災害看護
   ステップ6:フィジカルアセスメント
11月 ステップ7:リスクアセスメント
   ステップ8:看護倫理(身体抑制)
1月 ステップ9:看護倫理
   ステップ10:チーム医療
11月~2月ステップ11:全体関連図
3月 ステップ12:新人看護師まとめの会・研修プログラム終了式

職場の雰囲気

日常風景

看護技術研修
全体オリエンテーション
BLS研修

先輩看護師からのメッセージ

9-2病棟勤務

総合周産期母子医療センターで助産師として働いています。神奈川県周産期救急医療システムの基幹病院なので、正常分娩だけでなく、早産や死産などのハイリスク分娩も経験できます。また、BFH(赤ちゃんにやさしい病院)指定病院として「母乳育児がうまくいくための10のステップ」に基づいた支援を行い、母子を関連付けてアセスメントする視点を学べます。母と子2人分の命を預かる責任の重さを痛感すると共に、母の強さや赤ちゃんの生きる力からエネルギーをいただき、生まれるということは本当に奇跡だと感じる毎日です。

先輩看護師からのメッセージ

手術室勤務

センター病院では学生の頃から実習をさせて頂き、病院全体の雰囲気が良く、急性期医療に特に力を入れている点に魅力を感じ、就職を決めました。手術室への配属を希望したのは、身体的・精神的にも侵襲のある「手術」を受ける患者さんに対し、どのような看護が行われているのか興味を持ったからです。
手術室看護師の1年目は主に、器械出し業務の習得に励みます。さまざまな器械の名称を覚え、疾患・術式・手術操作の一連の流れを理解した上で手術に臨まなければならず、一から勉強することばかりでした。しかし、適切な清潔操作を行うことは患者さんの術後感染を防ぐことに直結しますし、必要な器械を推測しながら器械出しをすることは、円滑に手術を進めるために不可欠であり、患者さんの侵襲の軽減に繋がります。このように、器械出し看護師の一つ一つの行動が看護として成り立っていることを実感し、非常にやりがいを感じています。


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