神奈川県立循環器呼吸器病センター

所在地: 神奈川県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 182人 病床数: 239床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者・家族の尊厳と権利を尊重した信頼される看護を提供します。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

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\\ 開催決定 //
24卒・25卒対象に、Web説明会を開催いたします!

■日時:7月31日(日)9時半~13時予定
■開催場所:オンライン(ご自宅からご参加ください!)
■参加病院:足柄上病院、こども医療センター、精神医療センター、がんセンター、循環器呼吸器病センター

■ポイント
当日は先輩ナースが登場します!
「志望動機」「入ってからのギャップ」など皆さんが気になる内容をお伝えします!
また「どのように就職活動をしていたのか」もお伝えできればと思うので、
是非ご参加ください!

応募はこちら
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神奈川県立循環器呼吸器病センターは、昭和29年12月に306床の結核療養所「県立長浜療養所」として診療を開始した歴史ある病院です。時代の経過とともに、結核以外の呼吸器疾患や循環器疾患のニーズが高まり、それらに対応するための施設や人員体制を整備し、現在は循環器及び呼吸器の高度専門医療を提供する病院として、最良の医療を提供することを使命としています。

当センターは、2月からクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で感染した患者さんをはじめ、新型コロナウイルス感染症患者さんを受け入れてまいりました。また、4月1日に新型コロナウイルス感染症「神奈川モデル」の重点医療機関となり、中等症の患者さんの受け入れなどを行っています。

看護部長からのメッセージ

副院長 兼 看護局長( 認定看護管理者)
砂田 麻奈美

看護局長からのメッセージ

 循環器呼吸器病センターの看護局の基本理念は、患者さんとご家族の尊厳と権利を尊重した信頼される看護を提供することです。
 2020年から始まった「コロナ禍」に於いて、同年4月に神奈川県の重点医療機関に指定されました。これまで担ってきた結核医療を中断し、COVID-19陽性患者さんと疑似症患者さんに対する医療を提供し、未知のウイルスに対し病院一丸となって戦っています。
 看護局では循環器と呼吸器の一般医療とCOVID-19医療が両立できるよう「コロナの波」に合わせ、セクションを超え補完体制を取り看護提供を行っています。さらに医師や薬剤師など全ての病院職員とのチームワークでこの世界的なパンデミックに挑んでいます。
看護局長 私たちが目標とする看護師は生命と人権を尊重する確固たる倫理観と多様性を認めるやさしさを持った人間性豊かな看護師です。中規模病院ならではの、きめ細やかな教育体制で自ら成長し専門職としてキャリアアップできるよう新たな仲間を支援しています。
 「コロナ禍」だからこそ看護の使命を忘れず、私たちと共に働き患者さんやご家族から信頼される仲間を募集しています。

先輩からのメッセージ

神奈川県立循環器呼吸器病センター
新人ナース

新人ナースの声

入職したばかりのときは緊張の毎日でしたが、先輩方の指導と支援を受け少しずつ仕事に慣れていきました。新人研修では、看護技術の習得やグループワークを通して新人同士で学びを深め、また、院内研修や学習会に参加して得た知識を実践で活かせるように頑張っています。初めて体験する看護技術は、先輩と一緒に手順書を確認して、終わった後は先輩と振り返りをし、根拠に基づいた技術が身に付くように指導していただいています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 1954年
院長名 田尻 道彦
看護部長 藤澤 なお子
病床数 239床
一般病床179床、結核病床60床
職員数 303人(うち、看護職員数182人)
患者数 外来:401人/日 入院:177人/日
診療科目 放射線科、麻酔科、心臓血管外科、呼吸器外科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科
センター・施設
看護体制 一般病棟 急性期一般入院料4
結核病棟 7対1入院基本料
看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム
病院所在地 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東6-16-1
アクセス 京浜急行 能見台(のうけんだい)駅下車 徒歩約5分
URL 「神奈川県立循環器呼吸器病センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
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