京都きづ川病院

病院の基本理念「献身と信頼」を基礎とし地域住民に信頼され、愛される医療の実践

者として医療チームにおける役割を果たし社会のニーズに応じた看護を提供する。


募集職種
  • 看護師
病床数 313床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟入院基本料7:1,障害者施設等入院基本料13:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

医療法人「啓信会」は京都市内の京都四条診療所と城陽市の京都きづ川病院を核とした施設群からなりたっております。
両病院は、当初それぞれの地域社会の要請に答えた形で開設され、そして時代とともに現在まで発展してまいりました。
もとより医療・介護は、地域社会と一体となり、地域のニーズに緻密かつ機敏に答えることが大切であります。
 
さらに、利用される方々が不安をお持ちになられないように、それぞれの状態に応じて適切な療養環境を提供することも併せて大切なことであります。
急病の治療、慢性期のケアから自宅での療養まで、切れ目なく一体的な療養環境を提供できるように、医療法人「啓信会」はいわゆるリエゾンヘルスケアシステム(Liaison healthcare system)を構築しております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
小河 陽子

看護部長からのメッセージ

当院はここ城陽の地に開院しまして、40年になります。その間に医療サービス提供の形を地域のニーズに合わせて変化させて参りました。現在は、3つの急性期病棟と回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟、障害者病棟、合わせて313床で稼働しています。急性期から回復期の医療まで一つの病院で展開することができるケアミックス病院として、切れ目のない医療、介護の連携を目指しています。

当院の看護部の基本方針は、「維(つな)ぐ」「守(まも)る」「育(はぐく)む」「進化(しんか)する(イノベーション)」の4つを掲げています。様々な特徴を持つ病棟の機能や他職種間を維いで患者様の安全と生活を守る、そして豊かな人間性をもった医療人であるよう育みあい、日々研鑽を重ねて自己を進化させていく、そんな看護師でありたいと願っております。

これからも地域住民の皆様と共に、城陽市のヘルスケアシステムを担えるよう、努力して参りたいと思います。

 また、すべての働く人々が、やりがいを持って働ける職場づくりを多職種と連携しながら構築して参りたいと考えています。

先輩からのメッセージ

2階中央病棟
ICU看護師長

先輩ナースからのメッセージ

2階中央病棟は一般病床40床とICU12床・感染症6床を含む58床の病棟です。一般病棟の主な科は循環器内科、消化器外科です。ICU(集中治療室)は外科系・内科系を問わず、呼吸、循環、代謝、その他の重篤な急性機能不全患者さまを収容し容態を24時間体制で管理しています。
また、感染症室は2類感染症患者様が入院できるよう設備を整えています。入院・退院の患者さまの多い病棟ですがスタッフは明るく、元気。常に協力しながら患者さまやご家族に満足していただける看護ができるように頑張っています。

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