京都市立病院

市民の皆さんの視点に立った看護を目指して


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 548床
外来患者 1327名 入院患者 451名
看護体制 7:1 看護方式
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

=革新し続ける京都市立病院で一緒に働きませんか=
  
  京都市立病院は,明治15年以来134年の歴史を刻み,京都市民とともに歩んできました。「○市民のいのちと健康を守ります○患者中心の最適な医療を提供します○地域と一体となって健康長寿のまちづくりに貢献します」という理念のもと,自治体病院の役割を果たしてきました。
 平成27年の春に北館の開設や本館改修,緑あふれる庭園の整備,院内保育所の建替え,救急・災害医療センターの建設などの病院整備事業を完成しました。政策医療機能,がんや生活習慣病への高度医療,地域医療の支援機能等,当院の医療機能は飛躍的に充実しました。今後も,様々な取組に挑戦します。そして,全国の自治体病院のモデルといわれる病院にしていきたいと考えています。革新し続ける京都市立病院で地域の人々に愛される病院づくりを一緒に行っていきましょう。

看護部長からのメッセージ

京都市立病院
看護部長

地域で暮らす人を看護師として支える

 当院は明治15年より、この壬生の地で伝染病の治療施設として開設され、地域の方々のいのちと健康を守ってまいりました。当院は「市民のいのちと健康を守る」ことが理念として掲げられています。
 我々はここに「患者」ではなく、「市民」とされている意味を大事にしています。それは、病院で治療を受けている患者としてではなく、地域で暮らしを営むひとであることを強く意識するためだと考えているからです。今は病院で治療をうけておられますが、その後、地域での生活に戻る父であり、母である、全てを含めたその人に向き合うこと。
 そのことは「その人らしさ」そのものを大切にすることです。
 「その人らしさ」を保つとは、人間としての尊厳が守られた状態を保つことであり、その人の生き方や価値観を大事にすることだと思います。認知症になっても、意識がなくなったとしても、他とは違う個人の独自性をもち、終始一貫している個人本来の姿を保てるように援助すること。
 それらを常に意識してプロとして看護を提供したいと思っています。

先輩からのメッセージ

先輩ナースからのメッセージ

私は4月に入職し、3A病棟に配属となりました。
所属が決定してから、新人は教育計画に基づき、目標を立て行動していきます。教育計画では配属初日・2日目以降・2週目以降・5月~6月・7月~10月・11月~3月と時期別に大まかな目標が定められています。2ヶ月に1回は、これまでを振り返るため教育カンファレンスが実施されます。日々の看護では、パートナーより院内の基準手順に基づいた指導を受けます。先輩の背中を見習いながら看護の実践を学ぶことが出来ます。さらに、新人全体としては電子カルテ研修や急変時対応まで様々な教育が行われます。これらの教育体制を経て、1年間成長することが出来ます。

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