京都大原記念病院

すべては患者様の豊かな生活のためにその人らしい生活への挑戦


募集職種
  • 看護師
病床数 203床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟 10:1
回復期リハビリテーション病棟 13:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私たちが提供しているのは、地域全体を支える医療・介護の一体的サービス。

リハビリテーションを医療の主として、一人でも多くの患者様がご自宅にお帰りになり、社会生活の再スタートを切ることができるよう支援しています。

リハビリ専門病院をグループの核とし、「医療と介護」、「病院と在宅」をそれぞれ患者様、利用者様が困ることのないよう、垣根なくリハビリテーションでつなぎます。

看護部長からのメッセージ

看護介護部長
中島美代子

「“人”と“人”として向き合う」

―心に寄り添う。そのために看護師にとって一番大切なことはなんでしょうか?

中島:人と人として向き合うこと。看護師はこれが一番大切です。病院に来ると「人」である前に「患者」になってしまう。病気を治療しに来ているわけですから、ある程度はしかたありません。ですが、孫ほどの歳の看護師に「どこ行くんですか?危ないですよ」というような良かれと思っての声掛けに患者様が傷ついているのも事実だと思います。これは、医療現場でよくあることです。最近はAIやロボットも発展してきていますので、その意味でも看護師はやはり「人として」の部分で活躍していく必要があります。患者様とご家族、そこに関わる他の職種との調整ですよね。看護師と患者である前に、人と人として向かい合うことが看護師にとって一番大切だと思います。

先輩からのメッセージ

京都大原記念病院 2年目ナース
杉政秀樹

京都大原記念病院グループへの就職を目指すみなさんへ

僕は大学卒業後にいろいろな病院や施設で働きましたが、ライフピア八瀬大原Ⅰ番館に派遣されたときは「ここの職員さんは心があったかくて優しい人が多いなぁ」と感じたことをよく覚えています。
大原は特に自然が豊かで、春は桜、秋は紅葉というように、四季の変化が患者様との話の種になったりするのも魅力。
こういう場所にいるからみんなおおらかで人がいいのかなぁと勝手に想像していますが、そういう意味でも働きやすいところですよ。
当グループへの就職を目指すみなさんには、もちろん仕事をしにきてもらうわけですが、仕事だけでは息が詰まります。
僕自身、休日はサーフィンやスノーボード、バイクツーリングなどを楽しむことでオンとオフを切り替えることができ、仕事に対するモチベーションを保てていると思うんです。
年間120日の休みがもらえるのと、看護師は2交代制勤務というところもありがたくて、例えば16時に出勤したら、翌朝9時半に退勤し、その日と翌日は必ず休み。
次の出勤までは最短でも48時間はあるので、しっかり自分の時間が確保でき、趣味に没頭したり、家族と過ごしたりすることができます。
やりがいのある仕事と働きやすい環境がそろっている職場です。
ぜひ僕たちの仲間になってください!

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