びわこ学園医療福祉センター野洲

重症心身障がい児者の方の医療と生活を支えるホリスティック(全人的)な看護を実践。いのちの尊さが輝くピュアな看護療育現場です。利用者一人ひとりを主人公と考える重症心身障がい児者看護は、高い専門性・個別性・倫理性と“癒しの看護”を大切に考えています。障がいの重い方であっても、かけがえのない“いのち”と向き合い、その人らしさが輝く生活や人生を支える看護を目指しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 143床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 びわこ学園医療福祉センターは、糸賀一雄が提唱した発達保障の思想と「この子らを世の光に」を理念に掲げ、重度の障がいを抱える方々の”いのち”を守り、豊かな生活を保障するために昭和38年に開設され、今年で55年を迎えました。現在短期入所も含め併せて265床の2か所の入所施設を核として、それ以外にも在宅障がい児者の訪問看護・介護、通所事業所、ケアホームなど13か所の在宅障がい児者支援事業を展開しています。 どんなに障害が重くとも「力いっぱい生きている、笑顔が引き出された」という事実に出会えたとき、それをサポートする看護の本来の喜びや元気をいただける現場がここにはあります。障がい児者に寄り添い、気づき、かんがえそして心を込めて“手あて”ができる看護師であるために、感性を磨き育める環境のあるびわこ学園医療福祉センターで一緒働きませんか。
 福利厚生や給与面、プライベートな時間も充実している働きやすい職場です。

看護部長からのメッセージ

医療福祉センター野洲
吉田 昌佐美

あたりまえの難しさ~快適に過ごせる生活・生涯とは~

私たちは、出来るだけ自分が快適であるために「あたりまえ」のことを日々「あたりまえ」に行いながら生活をしています。しかしそういったセルフケアが困難な方はどうでしょう。目ヤニで遮られた視界がどんなに不快で、背中の服のシワがどんなに苦痛であるか。びわこ学園は、そんな利用者の思いを想像できる看護師を育てたいと思っています。

そのことはとても難しいことですが、利用者のところにどれだけ足を運び、気づき、考え、感じる感性をはたらかすことができるかどうかです。苦痛がなく、快適な存在であるために行う援助は、目立たない木の根っこのような、当たり前の看護の繰り返しです。私たちは、利用者の障がいを治すことはできません。しかし、障がいのある方の生涯を少しでも快適なものにすることはできると信じています。

先輩からのメッセージ

医療福祉センター野洲
新卒で入職 3年目

人を思いやるこころを持った看護師になりたかった

びわこ学園は人を思いやる愛で溢れています。利用者さんの生活に寄り添うことで、素敵な笑顔に出会うことができた時、素晴らしいいのちの輝きを感じることができます。看護技術はもちろんですが、人間としても成長ができる研修が充実しています。

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