社会医療法人社団 堀ノ内病院

~地域と、人と向き合う医療を~


募集職種
  • 看護師
病床数 199床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

~地域と、人と向き合う医療を~
 
堀ノ内病院は地域医療を掲げ、1980年に新座・堀ノ内診療所から始まり、1985年に堀ノ内病院を開設いたしました。地域医療の原点は「いつでもどんな患者でも受け入れて、最善最良の医療を行い、地域に出て行く医療、患者の立場に立った医療」を行う事と考えてまいりました。今回、本館新棟が完成いたしまして、外来・病棟・手術室・救急室・放射線科・検査部門・透析センター・健診センターが新しくなりました。365日24時間、断らない病院として救急医療を堅持し、一方地域医療センターでは、地域医療に必要な在宅訪問「往診医療、訪問看護、居宅介護支援、在宅歯科医療、在宅リハビリ」を発展させてきました。地域の人々と共に歩み、開かれた病院として、良質の医療と介護を提供して行くことを目指していきたいと思います。

看護部長からのメッセージ

看護部長
長野 美保子

新型コロナウイルスワクチン接種会場の運営

ワクチン接種については、所管部署が様々に準備をしてくれており、丁寧な副反応に対する文書配布、休暇の取り決め、解熱鎮痛剤の配付をはじめ、各部署に分散して接種者を決定するなど、準備の段階で、感染地域連携を結んでおります国立国際医療研究センター病院のアドバイスなどを頂きながら、取り組んできました。

看護部は、看護師を接種会場に配置するために、各部署から3-5名の当番を決め、接種者や観察要員として役目をはたしております。短い時間での実施の為、大きな負担にはなっておりませんが、各部署が協力体制をとってくれています。

また、とても重要な役割として、ワクチンの充填がありますが、薬剤師がその役割を担ってくれています。現場の統括者が連絡を取りながら、廃棄することが無いように充填数を把握し、取り扱っています。突然のキャンセルにも、今のところ対応出来、ワクチンを無駄にしていません。

医師は問診・予診の最重要な役割、そして書類を取り扱う事務職員、サポートするコメディカルスタッフ、まさしく、オール堀ノ内病院で接種会場を運営しています。

先輩からのメッセージ

看護部の理念・基本方針

◇看護部の理念
1.かけがえのない生命と人権を尊重し、あたたかい看護の提供を目指します。
2.看護師として豊かな心と感性を持ち、患者様や家族の方に信頼される看護を実施
  します。

◇2021年度 看護部の基本方針
1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向に注目し、ワクチン接種への協力及び感染予防に努めます。
2.ひとり一人が医療安全の基本を知り、患者さんの生命を守ります。
3.「堀ノ内病院は清潔」と言われるように、心地良い環境の提供をします。
4.電子カルテの導入と共に、働く人々の業務の負担軽減を図ります。

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