総合青山病院

【患者さま側に立った全人的医療を目指します】総合青山病院は急性期医療、回復期リハビリテーション医療、慢性期医療に予防医療を加え、ケアミックス型病院として幅広い医療を提供しています。豊川市と隣接する豊橋市との境に立地し、国道1号線と国道151号線を利用すれば、隣接する市はもちろん渥美半島や東三河からのアクセスも至便です。地域の中核病院として、これまで以上に公益性の高い医療の提供に努めてまいります。


募集職種
  • 看護師
病床数 230床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟 7対1(137床)
療養病棟 10対1 (93床)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は昭和42年8月に開設された青山医院から出発し、平成20年11月に当地区に移転しました。93床の療養病棟は第二青山病院として、独立した施設として小坂井町門並地区に残し、その結果、旧総合青山病院は2つに分かれましたが、平成22年には西館(回復期リハビリテーション病棟、慢性期病棟)を増設し第二青山病院とも統合し現在の形の230床のケアミックス病院として再出発しました。新病院は7:1の看護基準を取得し、手術部門、検査部門、外来部門を充実させ、CT、MRI、DSAなどの最新の医療機器を導入するとともに、高度先進医療施設として、サイバーナイフと呼ばれるコンピューター制御により行われる、頭頚部がんなどに対する放射線治療部門を創設しました。また平成23年度より当院は特定医療法人になりました。今後、施設・設備の充実に加えて、社会へ貢献する一層公益性が高い医療の提供を目指します。

看護部長からのメッセージ

看護部長
中川 ゆみ

ごあいさつ

当院は、長年地域の皆さまの身近にある病院として成長してまいりました。急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟、慢性期病棟がある当院のような民間病院では、社会を取り巻く様々な情勢変化に対し、柔軟な対応が必要と考えています。地域の病院・施設と連携を図りながら患者さまご家族さまの思いに寄り添い、これまで以上に地域の皆さまから信頼される病院をめざして努力いたします。

看護部は理念・基本方針である「社会の変動、医療の進歩に応じた安全で優しい看護の提供」を目標にしています。看護部として、また看護職員が一人ひとりそのためにはどうすべきか考え、目標・計画を立てて取り組んでいきます。

これまでと同様に新人看護師の充実した教育体制を継続し、現場の看護を通して「対話」を重視した人材育成、組織づくりを考えています。そして認知症看護分野をより充実させ、看護職員だけでなく、当院職員全員が認知症に対する知識・対応力が向上し、「高齢者に優しい病院」と評価されることを目標にしていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

先輩からのメッセージ

1病棟 正看護師
小柳津 美果

新人看護師になるみなさんへ~先輩ナースからのメッセージ~

私は整形外科、泌尿器科の混合病棟で働き、今年で3年目となります。
就職後から研修があり、さらに月1回ポートフォリオ集会というものがあります。ポートフォリオ集会では看護技術の習得状況、困っていることなど話す機会があり、同期とともに支え合って仕事をすることが出来ます。また、実地指導者の他にチューターという精神や生活面などいろいろなことで相談に乗っていただける先輩がいます。チューターは2、3年目の先輩が担当することとなっており、声がかけやすく相談しやすい環境となっています。
私は複数の患者様を受け持つようになり、沢山の情報収集や患者様の状態を把握すること、一つ一つの根拠を考えるなど多くの課題に戸惑いました。不器用な所があり、一つのことに精一杯になってしまい、上手く出来ず泣いてしまう事もありました。その際には先輩方に相談に乗ってもらいました。親身になって聞いて下さり、その都度「何が出来なかったのか、困ったのか」「どう考えればよかったのか、行動すればよかったのか」など一緒に考えた下さりました。
今では日々のリーダーをやれるまで成長することが出来ています。不足な点は多くありますが、経験を重ねて患者様の個別性を踏まえた看護を提供していきたいと思います。皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

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