小樽市立病院

市民に信頼され質の高い総合的医療を行う地域基幹病院を目指します。


募集職種
  • 看護師
病床数 388床
外来患者 901名 入院患者 332名
看護体制 受け持ち制
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

委員会活動

職員教育は教育委員会が中心となり新人研修並びにラダー別研修を準備しています。
新人教育は以下のように年間計画を組んで教育しています。
4月にはオリエンテーションの他、基礎技術研修
5月には静脈注射研修
7月には3か月フォローアップ研修
8月にはフィジカルアセスメント研修
9月には多重課題研修
10月には6か月フォローアップ研修、BLS研修
3月には12ヶ月フォローアップ研修

実地指導者、教育担当者、教育責任者を置き、みんなで育てる風土で丁寧に新人教育をしております。

専門看護師の紹介

急性・重症患者看護専門看護師

2016年11月に急性・重症患者看護専門看護師となり後志地域で活動をしています。
専門看護師は、複雑な問題を抱える患者さんと家族の思いを尊重し、支援・調整などを行う役割を担います。
急性・重症患者看護は、急な病気を患ったり不慮の事故に遭遇するなどの辛い経験をしている患者さんと家族を支援し、その関わりは病院前救護の段階から急性期治療後まで多岐に渡ります。

認定看護師の紹介

感染管理認定看護師

2009年に感染管理認定看護師の資格を取得し、現在は感染防止対策室と看護部教育担当の兼務で勤務をしています。院内感染防止対策の大きな目標は、患者さん、ご家族はもちろん、院内にいるすべての人を感染から守ることです。感染対策の一つ一つは難しいことではありませんが、「知っている」だけでなく、みんなが「している」にならなければなりません。ICTリンクナースやICTメンバーはもちろん、院内の各部門と協働して活動を行っています。

認定看護師の紹介

皮膚排泄ケア看護認定看護師

外来・入院患者さんの創傷ケアとストーマケア(人工肛門・人工膀胱)と排せつの援助に取り組んでいます。健常な皮膚を維持するためのスキンケアを通して、皮膚のトラブルや傷ができないように看護します。また、創傷がある方に対してもスキンケアの実施や創傷が治りやすい環境を整え、創傷治癒の促進を図っていけるようサポートします。

ストーマケアはストーマをもつ方、これから手術を受けられる方に対し、ストーマとストーマの周囲皮膚などの管理、ストーマ装具の選択、日常生活へのアドバイス、精神的なサポートなど患者さんの状態に応じたケアを行っています。

排せつケアは便・尿失禁に伴う問題の改善を促すケアです。特に病気や手術後に発生する失禁に対する排せつ管理、失禁による皮膚のかぶれなどの改善と予防のお手伝いをさせていただきます。

認定看護師の紹介

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法看護は、がん化学療法を受けられる患者さんに対し、安全・安心・安楽な治療が受けられるように支援しております。

がん化学療法には、薬物特有の副作用があるため、各診療科の先生方や薬剤師と協力し、患者さん一人ひとりにあった治療が提供できるように、また、副作用が最小限となるよう患者さんと一緒に取り組んでおります。また、がん患者さんの治療方針提示の際には、同席させていただき、患者さんの状況に応じて、面談なども行っております。

がん化学療法は、新薬や新しい治療方法など、次々に開発されていきます。がん化学療法を理解してもらうために、院内の看護スタッフに、学習会を開催するなどして、日々取り組んでおります。

認定看護師の紹介

摂食・嚥下障害看護認定看護師

摂食・嚥下障害看護とは、一言で言うと「食べる」ことを支える看護です。
「食べる」ことは、疾患や加齢など様々な原因によって難しくなることがあります。
「食べる」ことは単なる栄養摂取の手段だけではなく、ときに生きるよろこびや人と人とをつなぐコミュニケーションの一つともなり得ます。しかし、障害のある中で無理に食事をすることは、誤嚥性肺炎や窒息など生命の危険につながってしまうこともあります。
安全に食べるためには、食べる力を高めるリハビリテーション、食事形態の配慮、食事介助する人の技術など様々な角度からのアプローチが必要です。食べ続けるためには、周囲の人の協力も大切となります。認定看護師として他職種と協働しながら、患者さんの「食べる」環境を整え、直接的な介入や予防、相談や指導を行っています

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