医療法人社団 昌栄会 相武台病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 98人 病床数: 244床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

~地域に密着し、地域に求められる医療を提供~
急性期から慢性期、在宅まで幅広く対応しています。

★説明会 開催中★
当日は全病棟を周り、雰囲気を味わっていただける内容となります!
お茶会付きなのでリラックスしてご参加いただけます♪

★23卒 採用試験★
ご希望のお日にちで調整いたします!
是非当院で地域に密着した看護を提供しませんか?
スタッフ一同、お待ちしております。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

~急性期から慢性期、在宅まで~
高齢者医療に特化したケアミックス病院へようこそ!

相武台病院とは...♪
当院は、地域に暮らす高齢者の在宅復帰・長期療養支援に取り組むケアミックス型病院です。
”最期まで療養生活を支えていくこと”をモットーに、療養病棟に加え、2018年度に地域包括ケア病棟も開設し、近隣の急性期病院を退院された患者様の受け皿として機能しています。

<相武台病院の魅力>

Point①
慢性期の治療やリハビリが中心のため、比較的症状の落ち着いた患者様が多く、”じっくりと向き合った看護”ができます!

Point②
教育熱心なスタッフが多く、何年経っても成長できる環境をご用意!
特に各病棟で開催している「病棟勉強会」では、看護師が2人1組のペアになり、現在入院されている患者様に必要なテーマを選んで、講義を行っています。
資料などの準備を通して自分自身の成長にも繋がります!

Point③
残業が月10時間以内なので、プライベートとの両立も可能
帰りに仲の良い先輩とご飯に行ったり、友達と遊びに行ったりプライベートも充実できます。
また職員寮や、24時間保育室など福利厚生もバッチリです!

★☆━━━━━━説明会 開催中━━━━━☆★
少人数制で開催♪
全病棟を周り、雰囲気を味わっていただける内容となります。
あなたはどのような看護をしたいですか?
是非お聞かせください!
応募はこちら⇒ココ♪

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随時開催しております!
・交通費支給:上限1万円
・7日以内に郵送にて、合否を通知します。
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<看護師データ>
◆エリア別
神奈川県はもちろん、県外の先輩ナースも大活躍です!
・関東・信越:50%(うち神奈川県:52%)
・北海道・東北:27%
・九州・沖縄:13%
・近畿:7%
・中部:3%

◆年代別
20代~50代まで幅広くバランスが取れています!
・20代:25%
・30代:24%
・40代:26%
・50代:20%
・60代:5%

先輩からのメッセージ

相武台病院
先輩ナース

先輩看護師インタビュー

Q1.新卒者への教育サポートについて、詳しく教えて欲しいです。
A1.入職後1年間は、プリセプターの先輩が1対1のOJTを行ってくれます。
私の場合、看護助手や准看護師として5年間働いてきましたが、看護師の資格取得後にプリセプターの先輩をつけてもらえ、基礎からしっかり指導してもらっています。
当院の先輩方は、質問に対しての答えだけでなく、どこをどのように学習すれば良いかまで伝えてくれるんです。

Q2.それは安心です。新人へのサポートが手厚いんですね。
A2.そうなんです!新人のうちはミスも多いですが、プリセプターの先輩が振り返りの時間を作ってくれて、「なぜミスをしたのか」「どうすれば良かったのか」「ミスを繰り返さないためにどうすべきか」を、一緒に考えてくれるんです。

Q3.だから相武台病院は、新人定着率が良いのですね。
A3.はい!新人のことをすごく大切にしてくれる職場です。
看護部には、子育て中のママさんが多く活躍しているせいか、単に「指示を出す」「説明をする」だけでなく、「人を育てる」という意識を持って、新人がやる気をもって仕事に取り組めるよう接してくださるんですよ。

ナース専科からひとこと

駅から徒歩10分!とてもアットホームな病院です。急性期看護だけではなく、慢性期・在宅まで一貫した看護を提供できます!患者様をじっくり看ることができるって魅力ですよね♪そして看護師として色々なステージを看ることができるのも、成長できる環境だと思います。年齢も20代~50代まで幅広いので、お悩み別に相談できます★是非一度笑顔溢れる職場を体験してみてください!

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人社団 昌栄会
開設日 1983年12月
院長名 中川 正行
看護部長 西林 美枝子
病床数 244床
(地域包括ケア病床41床 医療療養型病床203床)
職員数 260人(うち、看護職員数98人)
患者数 外来:210人/日 入院:220人/日
診療科目 内科、神経内科、歯科、外科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、胃腸内科、歯科口腔外科、人工透析
センター・施設 相武台病院在宅センター、介護老人保健施設 のどか、グループホーム あいち、相模大野病院
救急指定 二次救急
看護体制 地域包括病棟13:1、療養病棟20:1
看護方式 受け持ち制看護
機能別看護
病院所在地 〒252-0011 神奈川県座間市相武台1-9-7
アクセス 小田急小田原線
『相武台前駅』北口より徒歩10分
『小田急相模原駅』北口より徒歩15分
URL 「医療法人社団 昌栄会 相武台病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

先輩オススメ!研修

私のおすすめは、各病棟で開催している「病棟勉強会」。看護師が2人1組のペアになり、現在入院されている患者様に必要なテーマを選んで、講義を行っています。講師の当番になると大変ですが、資料などの準備を通して自分自身の成長にもつながるで、とても良い機会です!

教育・研修制度

教育目標

1.医療法人社団昌栄会相武台病院の看護師・准看護師としての役割を自覚し、責任を持って行動できる
2.看護職としての基本的態度、知識・技術を身につけ、患者に適切な看護実践ができる
3.患者の権利と意思を尊重し、倫理的配慮に基づいた看護ができる
4.専門職業人として、常に向上心を持ち、自己研鑽できる

教育・研修制度

新人教育

年間スケジュール

教育・研修制度

新人教育

院内教育段階別目標

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シフト表(例)

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職場の雰囲気

私の一日

【先輩たちのオフタイム】
~同僚と一緒に温泉旅行へ!~
仲良しの同僚と休日を合わせて、よく温泉旅行を計画しています。ついこの前は“箱根温泉”に行き、自然の中で大満足のリラックスタイムを過ごしてきました!

看護師 入職10年目

【先輩たちのオフタイム】
~ドクターとマラソンの練習!~
ドクターと一緒にマラソン大会に出場するため、体力づくりにトレーニングジムに通っています。大会も楽しみですが、その後にみんなでビールを飲むのも楽しみです!

看護師 入職10年目

【先輩たちのオフタイム】
~大好きな石鹸を手作り!~
もともと石鹸が好きで集めていたのですが、ある石鹸作りの本に出会って、自分でも作るようになりました。最近は新しい香り付けや形などにもこだわりたくて、どんな石鹸を作ろうか考える時間が幸せです!

看護師 入職8年目

先輩看護師インタビュー

職場の温かいサポートのおかげで、仕事と看護学校を両立することができました。

Q:佐藤さんは、小さい頃から看護師を目指していましたか?
はい。母親が看護師をしていたので、物心ついた頃から憧れていましたね。出身は青森県なのですが、当院には奨学金制度や学生寮があり、働きながら看護師の資格を目指す地方出身者が多いという情報を知り、入職を決めたんです。

Q:入職当初は、仕事と学校を両立していたんですか?
ええ。最初は無資格OKの看護助手として働き始め、仕事をしながら5年間看護学校に通い、准看護師、看護師とステップアップしました。午前中は仕事をして、午後から学校の授業を受け、放課後は職場に戻って2時間働くというハードなスケジュールでした。

Q:忙しい毎日の中で、くじけそうになりませんでしたか?
職場の仲間の支えがあったので、乗り越えることができました。一緒に頑張ろうと励まし合える同期もいましたし、先輩方の中にも仕事と学校を両立してきた方がいるため、仕事のことはもちろん、メンタルや私生活のことまで気遣っていただけました。

先輩看護師インタビュー

一人ひとりの患者様とじっくり向き合い、最期まで精一杯支えていきたい。

Q:入職前と後で、ギャップを感じたことはありますか?
仕事内容が想像以上に幅広いことです。当院は長期療養目的の患者様が中心のため、おむつ交換や食事介助など、看護師にも介護的介入が求められます。あとは、「最期まで療養生活を支える」というのが当院の方針なので、看取りに立ち会う機会も多いです。

Q:長く接してきた患者様の看取りは、辛いですよね。
ええ、学生時代は看取りのたびに泣いていました。でも最近は、悔いを残さないケアを提供するため、看取り期を予測できる力を身に付けたいと考えるようになりましたね。最期の時は、ご家族に見守られながら穏やかに迎えていただきたいので、日々の観察を大切にしています。

Q:回復して退院される患者様もいらっしゃるんですか?
はい。2018年度に「地域包括ケア病棟」を開設したので、退院支援にも関わります。私は地域包括ケア病棟へ異動となり、現在は退院される姿を見送る機会が増えました。元気になって退院されることが一番ですが、それが難しい方もいらっしゃるため、どの病棟でも「患者様を精一杯支える」という想いを持って仕事をしています。


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