JR大阪鉄道病院

所在地: 大阪府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 302人 病床数: 303床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

~私達は人間性を尊重し、謙虚で誠実な医療を提供します~ 
JR西日本が運営する企業立病院です。ワークライフバランスの充実に取り組んでいます。
地域の中核病院として急性期の医療を行っています。看護部は“温かい心で信頼される看護を提供します”という理念に則り、患者さんのベッドサイドケアを丁寧に行うことを心がけています。また専門職として生涯自己研鑽できる看護師の育成に努めています。

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メッセージ

JR大阪鉄道病院は、1915年に旧国鉄の職域病院として神戸に開設され、1929年に天王寺に移転しました。
1982年からは地域医療の一翼を担うようになり、2000年に現在地に新築移転しました。
また、2009年に「化学療法センター」を開設、2011年には「大阪府がん診療拠点病院」の指定を受け、
専門的ながん診療機能の充実を図るなど、「安全で信頼される質の高い医療」の提供に努めています。

質の高い医療を提供するために、看護師や医師をはじめとする各分野のプロが連携してチーム医療に取り組みます。
そのため何でも相談しやすく、話しやすいオープンな人間関係が、患者さんへのよりよいケアにつながります。
当院は、お互いが相手のことを思いやり、働きやすい環境づくりを実践している職場。
先輩からは知識や技術だけでなく、人間性も学び、キャリアアップを図ることができます。
また、仕事と育児を両立するスタッフが多く、子育てへの理解が深いので、
自分のライフステージに合わせて長く働きたい人には最適な病院です。

看護部長からのメッセージ

看護部長
西谷内

看護部長挨拶

大阪鉄道病院は、JR西日本の企業立病院です。天王寺駅から徒歩5分の好立地条件にあり、
沿線にお住まいの方にとっては通勤しやすい環境です。

急性期病棟・回復期リハビリテーション病棟・緩和ケア病棟を有する多機能型急性期病院です。
看護師として達人になるための教育体制と、JR西日本社員として充実した福利厚生が適用されるため、
子育てと仕事を両立しながら、長く仕事を続けキャリアアップする事ができます。

院内はアットホームで職員同士の雰囲気はとても良いです。
そして安全・時間・ルールに対して真摯な姿勢で取組み、社会人・企業人としての基盤が形成されます。
それらが看護師の姿勢や行動に表れ、社会的な信頼感へと繋がっています。
「私たちは、温かいこころで、信頼される看護を提供します」という理念が行動に表れています。

また、看護の質を高め続けるために、一人ひとりが自分に出来る事は何かを考え、
チャレンジし続ける自律した看護師を育てたいと考えています。
パートナーシップ体制であなたを懇切丁寧にサポートします。

先輩からのメッセージ

近畿大学付属看護専門学校 卒
廣瀬 理沙

先輩看護師からのメッセージ

温かい雰囲気に惹かれ当院への入職を決めました。

配属前のローテーション研修で各病棟の雰囲気を知ることができ、
今は第一希望であった整形外科、婦人科の混合病棟で働いています。

新人の頃はフレッシュパートナーの先輩が一対一で指導してくださり、
2年目以降も困ったことがあれば先輩に相談しやすく、
イメージ通り温かい雰囲気の中で毎日楽しく働くことができています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
開設日 大正4年4月15日
院長名 上田 祐二
看護部長 西谷内 由美
病床数 303床
職員数 576人(うち、看護職員数302人)
患者数 外来:619人/日 入院:220人/日
診療科目 血液内科、外科、整形外科、呼吸器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、脳神経内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・代謝内科、精神神経科、放射線科・放射線治療科、緩和ケア内科、乳腺外科、病理診療科
センター・施設
看護体制 急性期一般7:1、回復期リハ15:1
看護方式 パートナーシップナーシングシステム(PNS)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
病院所在地 〒545-0053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町1丁目2-22
アクセス 【電車をご利用の方】
JR天王寺駅・地下鉄天王寺駅・近鉄阿部野橋駅より東へすぐ。
地下鉄梅田駅・JR大阪駅から18分。

【お車でお越しの方】
阪神高速14号松原線天王寺出口より東へ約10分。
専用駐車場をご利用ください。

【バスでお越しの方】
大阪市営バス「1号系統」・「5号・5A号系統」・「6号系統」・「26号系統」・「47号系統」に乗車、「鉄道病院」停留所よりすぐ。
URL 「JR大阪鉄道病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 神戸大学、 広島大学、大阪信愛女学院短期大学、 宝塚大学、 千里金蘭大学、
森ノ宮医療大学、大阪府医師会看護専門学校、 関西医療大学、神戸市看護大学、
大阪府立大学、畿央大学、奈良学園大学、白鳳短期大学、大阪警察病院看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

当院の新人教育について ~個人個人をみんなでサポートしています~

厚生労働省の「新人看護職員研修制度」のガイドラインに沿って1年間の新人研修を実施しています。

目的:新人社員がスムーズに大阪鉄道病院の看護師の役割が果たせるようになる
目標:
1)基本的知識・技術を身に付け、看護手順・看護基準に沿って指導を受けながらケアが実践できる
2)チームメンバーとしての役割がとれる

★まずはローテーション研修中に大阪鉄道病院に慣れよう
当院では入社後すぐに配属を決めて各部署へ入っていただくのではなく、4月をローテーション研修期間としています。
この間にJR西日本のこと・大阪鉄道病院のこと・看護部のこと・看護業務に関することなどを集合研修でオリエンテーションします。
また採血や注射・医療機器の取扱いの演習も行います。そして2~4人くらいのグループに分かれて全病棟・画像センター・手術室・化学療法センターなどでローテーション研修をします。実際それぞれの部署に行ってみると部署の特徴、患者さんの病気の状況や治療・看護、医師や看護師・薬剤師などがその部署で働いている状況を見ることができます。
どんな部署で看護師としてのスタートラインに立ちたいか、この研修期間に考えていただいています。

複数の部署をローテーション後、働きたい部署の希望を確認して5月から各部署に所属となります。。“どんなところからでもいいです”も、もちろんOKです。


5月からは各部署で業務開始です
各部署ではパートナーシップナーシングシステムの看護体制ですので、新人の指導は主にフレッシュパートナーが行ます。
しかしフレッシュパートナーだけに限らす、各部署のグループの中ではメンバーが日々サポートしています。そして成長度合いは各部署にいる教育担当者が毎月チェックしながら、個人個人にあった計画を立てています。

各部署で特徴をふまえた看護や業務の指導を受けながら、、定期的に新人看護師としてのフォローアップ研修や演習にも新人看護師みんなで取り組んでいきます。

そして3月に最後の「まとめの研修」を終えると新人看護師の初心者マークをはずします!

教育

継続教育について

看護部では「人間性の尊重を基盤に、倫理的判断力を持ち、信頼される専門職業人として、生涯自己研鑽に努め、問題解決能力を身につけた看護師を育成する」という教育方針のもと、当院の「臨床実践能力育成ラダー」を定めています。
そして常に質の高い看護が提供できるよう臨床実務に直結した内容で研修を行っています。特に新人の時から3年間は全員、勤務時間内に研修を行い、看護師としての知識やスキルのアップをサポートしています。
4年目以降もレベル別・専門分野別に研修コースを整え、さらに個人に合わせたキャリアアップができるように支援しています。
特定の分野に興味を持ち、認定看護師を目指す人への支援体制もあります。

研修

育児介護復帰者研修

育児や介護などを理由に、長期にわたり休職した職員が復帰した際に実施しています。病院や看護部の動向、最新の看護ケアなどについて、講義や演習を通じて再確認する機会としています。

職場の雰囲気

ワークライフバランス

制度について

JR西日本は“安心して産み、育て、介護し、働きやすい職場環境を目指す”ワークライフバランスの推進に積極的に取り組んでおり、そのためのサポート制度を整えています。
病院勤務の看護職も、会社の様々な制度を利用し、プライベートの生活と、専門職業人としての生活を充実させています。

■育児休職
子供の誕生後育児に専念するために仕事を休む場合、育児休職制度を利用できます。男性社員・女性社員とも利用できます。

■短日数勤務制度
ひと月の中の勤務日数を減らして働ける制度です。男性社員・女性社員とも利用できます。

■短時間勤務制度
育児休職から復帰した後、あるいは出産後すぐに復職したい場合、仕事と子育てを両立させていくのをサポートする制度です。男性社員・女性社員とも利用できます。

※その他に、「保育所利用補助」「看護休職」「時間外労働などの制限措置」など様々な制度があります。

■介護休職
家族を介護する必要が生じた場合、介護休暇や介護休職の制度を利用できます。


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