京都府立医科大学附属病院

本病院は、東に鴨川の清流、西に京都御所の緑を眺望できる恵まれた環境の中で、「世界トップレベルの医療を地域へ」を理念に、日夜、医療スタッフが一丸となって高度で安全な医療を提供するために取り組んでいます。


募集職種
  • 看護師
病床数 1065床
外来患者 1876名 入院患者 490名
看護体制 7:1看護
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

<病院について>
 厚生労働省の承認を受けた「特定機能病院」として、高度で専門的かつ安全な医療を提供しています。また、「大学附属病院」として、医師、看護師等の養成を行うとともに、新たな治療法の開発等を行っています。
 患者さんが受診しやすいように、診療科が専門別に細分化されています。
 小児疾患に関する高度かつ専門的な診断・治療等を行う小児医療センターと、高齢者に多い脳卒中や痴呆症の診断・治療等を行う脳・血管系老化研究センターを併設しています。
 患者さんの視点に立ち、患者さんに信頼される質の高い看護を提供しています。
 
 
 <看護部について>
 「京都府民にやさしい府立医大病院」として府民に愛され、「タフでしなやかな看護 あなたと共に歩みます」をキャッチフレーズとし、健康の拠り所となる病院を目指し質の高い医療・看護を提供しています。
 京都府立医科大学附属病院は、1872(明治5)年、京都府民の力で開設されて以来、150年近く府民のための病院として歴史を積み重ねてきました。「世界トップレベルの医療を地域へ」を理念に掲げ、高度特定機能病院として高度で安全な医療を提供しながら、京都府の基幹病院として地域医療へも貢献しています。また京都府のがん診療連携拠点病院となり、高度ながん医療を追求する一方、新しい医療の研究・開発、未来を担う医療人の育成と、大学病院としての役割も果たしています。
 高度な医療で地域に愛され、地域の人々の健康の拠り所となる病院を目指し、 看護師をはじめとした全職員が日々力を尽くしています。

看護部長からのメッセージ

副病院長兼看護部長 がん性疼痛看護認定看護師 
藤本 早和子

看護部長挨拶・看護部紹介

京都府立科大学附属病院の看護部の理念は「府民の健康を守り責任ある看護をするために豊かな人格と感受性を持ち患者さんおよびご家族の痛みや苦しみが判り、高いレベルの援助が出来る」としています。
 特定機能病院として高度先進医療を提供するためには、高い専門性が 求められます。看護師としての基本的な看護実践はもちろんのこと、高度な知識や技術の習得ができるよう、個々の成長やワークライフバランスを考慮した教育の充実を図っています。
また、看護部の目標に「患者さんの人格を尊重しましょう。」「患者さんの話に耳を傾けましょう。」というものがあります。高度急性期医寮の中では、命を守ることに重点が置かれがちになりますが、だからこそ、看護師として患者さんを医学的な見地をはじめとする全人的な視点から捉えること、すなわち、患者さんを「生活する人」として捉え、その人らしさを大切にし、尊厳を守れるような看護の提供を目指しています。

先輩からのメッセージ

消化器内科病棟 令和2年採用
伊藤 愉希

先輩看護師紹介

●京都府立医科大学附属病院を志望した理由
インターンシップに参加し、病棟の雰囲気のよさを感じたことが一つです。
当院では、看護師が患者さんのオムツ交換や、入浴介助などの生活援助を実施します。その中で、患者さんとの関係性を築いていることがわかり、高度な医療を提供するとともに、より患者さんに寄り添った看護ができるところに魅力を感じました。教育制度が充実していることも理由の一つです。

●病院選びで重視した点
病院を選ぶうえで、給与や福利厚生、勤務体制などを調べることも大事ですが、インターンシップなどで病院の雰囲気や先輩看護師を実際に見て、この環境で働きたい、こんな看護師になりたい、と思える病院を選択することが一番大事だと思います。

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