京都府立医科大学附属病院

所在地: 京都府
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師
看護師数: 787人 病床数: 1065床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

本病院は、東に鴨川の清流、西に京都御所の緑を眺望できる恵まれた環境の中で、「世界トップレベルの医療を地域へ」を理念に、日夜、医療スタッフが一丸となって高度で安全な医療を提供するために取り組んでいます。

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メッセージ

<病院について>
 厚生労働省の承認を受けた「特定機能病院」として、高度で専門的かつ安全な医療を提供しています。また、「大学附属病院」として、医師、看護師等の養成を行うとともに、新たな治療法の開発等を行っています。
 患者さんが受診しやすいように、診療科が専門別に細分化されています。
 小児疾患に関する高度かつ専門的な診断・治療等を行う小児医療センターと、高齢者に多い脳卒中や痴呆症の診断・治療等を行う脳・血管系老化研究センターを併設しています。
 患者さんの視点に立ち、患者さんに信頼される質の高い看護を提供しています。
 
 
 <看護部について>
 「京都府民にやさしい府立医大病院」として府民に愛され、「タフでしなやかな看護 あなたと共に歩みます」をキャッチフレーズとし、健康の拠り所となる病院を目指し質の高い医療・看護を提供しています。
 京都府立医科大学附属病院は、1872(明治5)年、京都府民の力で開設されて以来、150年近く府民のための病院として歴史を積み重ねてきました。「世界トップレベルの医療を地域へ」を理念に掲げ、高度特定機能病院として高度で安全な医療を提供しながら、京都府の基幹病院として地域医療へも貢献しています。また京都府のがん診療連携拠点病院となり、高度ながん医療を追求する一方、新しい医療の研究・開発、未来を担う医療人の育成と、大学病院としての役割も果たしています。
 高度な医療で地域に愛され、地域の人々の健康の拠り所となる病院を目指し、 看護師をはじめとした全職員が日々力を尽くしています。

看護部長からのメッセージ

副病院長兼看護部長 がん性疼痛看護認定看護師 
藤本 早和子

看護部長挨拶・看護部紹介

京都府立科大学附属病院の看護部の理念は「府民の健康を守り責任ある看護をするために豊かな人格と感受性を持ち患者さんおよびご家族の痛みや苦しみが判り、高いレベルの援助が出来る」としています。
 特定機能病院として高度先進医療を提供するためには、高い専門性が 求められます。看護師としての基本的な看護実践はもちろんのこと、高度な知識や技術の習得ができるよう、個々の成長やワークライフバランスを考慮した教育の充実を図っています。
また、看護部の目標に「患者さんの人格を尊重しましょう。」「患者さんの話に耳を傾けましょう。」というものがあります。高度急性期医寮の中では、命を守ることに重点が置かれがちになりますが、だからこそ、看護師として患者さんを医学的な見地をはじめとする全人的な視点から捉えること、すなわち、患者さんを「生活する人」として捉え、その人らしさを大切にし、尊厳を守れるような看護の提供を目指しています。

先輩からのメッセージ

消化器内科病棟 令和2年採用
伊藤 愉希

先輩看護師紹介

●京都府立医科大学附属病院を志望した理由
インターンシップに参加し、病棟の雰囲気のよさを感じたことが一つです。
当院では、看護師が患者さんのオムツ交換や、入浴介助などの生活援助を実施します。その中で、患者さんとの関係性を築いていることがわかり、高度な医療を提供するとともに、より患者さんに寄り添った看護ができるところに魅力を感じました。教育制度が充実していることも理由の一つです。

●病院選びで重視した点
病院を選ぶうえで、給与や福利厚生、勤務体制などを調べることも大事ですが、インターンシップなどで病院の雰囲気や先輩看護師を実際に見て、この環境で働きたい、こんな看護師になりたい、と思える病院を選択することが一番大事だと思います。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 明治5年
院長名 夜久 均(やく ひとし)
看護部長 藤本 早和子(ふじもと さわこ)
病床数 1065床
稼働病床数733床
職員数 1380人(うち、看護職員数787人)
患者数 外来:1876人/日 入院:490人/日
診療科目 腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、脳神経内科、循環器科、呼吸器外科、精神科、麻酔科、総合診療部、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病・代謝内科、膠原病・リウマチ・アレルギー科、神経内科(老年内科)、内分泌・乳腺外科、移植・一般外科、精神科・心療内科、麻酔科(術前外来)、小児循環器・腎臓科、小児心臓血管外科、救急医療科、病理診断科、疼痛・緩和ケア科、感染症科
センター・施設 (小児医療センター)(メディカルセンター)小児医療センター/消化器センター/循環器センター/呼吸器センター/脳神経センター/アレルギーセンター/腎・尿路センター/メンタルケアセンター/女性センター/永守記念最先端がん治療研究センター
救急指定 二次救急
看護体制 7:1看護
看護方式 モジュール型継続受け持ち制
基本的に1人の看護師が責任を持って患者を受け持ちますが、グループのメンバー全員でサポートしあいながら看護を提供します。 経験の差による看護の質や三交替制勤務による時間の空白をグループで補う看護提供の方式です。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護 、 13領域23名
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、小児看護、母性看護、急性・重症患者看護 、 4領域6名
病院所在地 〒602-8566 京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
アクセス ●バス「府立医大病院前」
JR「京都駅(正面)」から市バス 4、17、205系統
阪急電鉄「河原町駅」から市バス 3、4、17、205系統
京阪電鉄「三条京阪駅」から市バス 37、59系統
京都バス 21,23,41,43系統

●電車
京阪電鉄「神宮丸太町駅」下車 徒歩10分
京阪電鉄「出町柳駅」下車 徒歩15分
URL 「京都府立医科大学附属病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 京都府立医科大学 京都先端科学大学 京都橘大学 京都看護大学 京都光華女子大学 同志社女子大学 佛教大学 滋賀医科大学 滋賀県立大学 兵庫医療大学 純真学園大学 天理医療大学 奈良学園大学 四日市看護医療大学 愛媛県立医療技術大学 大阪市立大学 関西看護医療大学 西南女学院大学 神戸市看護大学 三重県立看護大学 神戸市看護大学 四条綴学園大学 藍野大学 聖泉大学 摂南大学 千葉大学 国立看護大学校 徳島大学 聖泉大学 福井大学 岩手医科大学 高知大学 富山大学 敦賀市看護大学 京都聖カタリナ高等学校 京都府医師会看護専門学校 京都府立看護学校 京都中央看護保健専門学校 京都保健衛生専門学校 京都第二赤十字看護専門学校 日本バプテスト看護専門学校 京都医療センター附属京都看護助産学校 (専)京都中央看護保健大学 甲賀看護専門学校 大津市民病院附属看護専門学校 大阪府病院協会看護専門学校 富山県立富山いずみ高等学校 金沢医科大学附属看護学校 田辺市紀南看護専門学校 蕨戸田市医師会看護専門学校 公立南丹看護専門学校 島根県立石見高等看護学院 横浜中央看護専門学校 四万十看護学院

教育・研修制度

新人研修

新人看護師を大切に育てる「教育体制」 ~学習面や業務面だけではなく、メンタル面の サポートも重視~

3年間で一人前の看護師に育てる、「一人前看護師育成プログラム」をベーシックレベル教育として実施しています。共に学び成長し合う集合研修を行い、自分のペースで繰り返し学習が出来るeラ-ニングを積極的に取り入れています。また、臨床の現場で先輩看護師から直接指導を受けながら、実践を積むことができるOJTを導入しています。そしてベーシックレベル教育3年間の集大成として、OSCEによる習得の評価を行っています。

適正・希望、キャリアに沿った「支援体制」

本院はキャリアアップを応援する病院です!!

入職時からキャリアに応じて継続的、段階的教育プログラムで一人ひとりを支援し、看護実践力や後輩を指導する教育力を高める様々な研修を準備しています。ジェネラリストとしてのレベルアップの後押しを行い、また、専門看護師・認定看護師などスペシャリストを目指す人のための支援を行っています。サブマネジャー・マネジャーなど管理のキャリアアップも支援します。

職場の雰囲気

私の一日

8:00  出勤
9:00  情報共有 
電子カルテのチェック、担当患者の情報収集
     医師からの指示を確認 夜勤の先輩看護師より患者さんの様子について申し送りを受けます
10:00 バイタルチェック 
   点滴の準備・ガーゼ交換の介助

  

11:00 清拭・洗髪など
12:00 お昼休憩
   病棟の休憩室で同期や先輩と一緒に昼食を取ります
12:45 検査の送迎

15:00 翌日の内服薬の準備
    電子カルテに記録
16:00 引継ぎ
    先輩と1日の振り返りをします
16:30 退勤

日常風景

耳鼻科外来
C4病舎
ICU

認定看護師の紹介

がん放射線療法看護認定看護師  芦田理恵(2010年取得)

【看護する上で大切にしていること】
患者さんに安心感を与えられるような看護師でいること
耳鼻科病棟で放射線療法を受ける患者に携わり、強い有害事象が出る患者に対して、少しでも有害事象を軽減し治療が完遂できるよう、予防のためのケアやセルフケア支援を行ってきました。現在は陽子線治療室に所属し治療室のスタッフと協力しながら、陽子線治療・放射線治療を受ける患者が安心・安全・安楽に治療が受けられるように看護を行っています。

専門看護師の紹介

母性看護専門看護師 安田美緒(2010年取得)

【看護する上で大切にしていること】
笑顔!優しさ!!向上心!!!

大学病院でハイリスク妊産褥婦に関わる中で「本当に良いケアができたのか」と不全感を募らせたことが、私がCNSを目指したきっかけでした。現在はCNSとして、周産期分野の看護ケアの質向上に取り組んでいます。臨床では複雑で困難な看護問題を持つ患者様の増加や、医療の進歩に伴い、看護者に求められる役割は日々高度で複雑化しています。看護は難しい・・・だけど奥深くて面白いです!これからも患者様と向き合いながら、日々成長していきたいと思っています。


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