京都大学医学部附属病院

優れた技術と優しい心を育む環境があります。「次代の医療を担う看護師」になる、そんな志をもった方をお待ちしています。充実した新人教育制度と専任の教育スタッフ4名と全部署にクリニカルコーチを配置し皆様をサポートしています。


募集職種
  • 看護師
病床数 1121床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟:7対1、精神科:13対1 ICU CCU 2:1
SCU NICU MFICU 3:1 GCU 6:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択


 当院は、1200年の歴史を持つ山紫水明の古都京都の東山山麓と鴨川清流を望む河畔に位置し、伝統と清新の息吹に満ちた病院です。明治30年に帝国大学として開学され、平成9年に百周年を迎えました。高度先進医療を行う総合病院であり、特定機能病院として全職員が、患者の権利を守り、より安全な医療をめざしています。 看護においても、健康のあらゆる段階に対して看護活動ができるように、看護師一人ひとりが知識と技術のレベルアップに努めています。“看護”を通して人間として成長していくことが大きな喜びとなり、看護師としての糧となっています。


 看護部では活動指針として、1.患者中心性2.適時性3.効率性4.有効性5.安全性6.公平性の視点を掲げ、日常の看護活動をしています。
 またより高い看護の技術向上を目指して、がん看護専門看護師を始め、がん化学療法、皮膚・排せつケア、集中ケア、透析看護、糖尿病看護、新生児重症集中ケア、緩和ケア、がん放射線看護、がん性疼痛看護、手術看護、行動制限最小限化看護に認定看護師を配置しスペシャリストの活動を推進しています。
 さらに新しく創成される医療に対し、看護の役割を明確にし、新しい情報や経験・技術を蓄積・整理し社会に発信して行きます。
 ●全部署に新卒者専任教育担当者(クリニカルコーチ)を配置し、新人全員にサポートナースを付け、成長できるよう支援します。
 ●院内認定コースを開講し、ジェネラリストでも、専門性を発揮して、誇りを持って働ける環境を整えています。

 

看護部長からのメッセージ

看護部長 病院長補佐
井川 順子

「患者さんのために」という思いを大切にし、質の高い看護の提供を目指しています

京都大学医学部附属病院は、地域の中核病院、大学病院として、高度先進医療に関わる診療・研究・教育を行う役割を担っており、質の高い医療の提供に努めています。またISO認定取得のため、職員一丸となってPDCAサイクル(Plan・Do・Check・Action)を回しながら、業務改善に取り組んでいます。
我が国は少子高齢化や地方の過疎化など、さまざまな課題を抱えており、求められる医療も変化しています。国が地域包括ケアを推進する中、当院も社会のニーズに応えるため、地域の医療・介護施設との連携強化にも取り組んでいます。

看護部は理念に則って、「患者さんに寄り添った、安全で温かみのある看護」を目指しています。そして、日本看護協会の『看護者の倫理綱領』の前文に記されているように、「あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を行い、生涯を通してその最期まで、その人らしく生を全うできるように援助を行う」ことが、看護師の使命だと考えています。

先輩からのメッセージ

2014年 入職 金沢大学卒
新人教育担当看護師(クリニカルコーチ)

一緒に悩み、喜び、共に学びながら成長できる

私が京大病院に入職を決めた理由はインターンシップの際に当院の教育制度を聞いて、新人研修が充実しているなと感じたからです。実際に自分自身も新人の頃は初めてや慣れないことばかりで不安な気持ちでいっぱいでしたが、充実した研修制度のおかげで実際の技術など学ぶことができました。しかし実際に指導する立場としてCCを任されることになったときは、「私なんかで大丈夫だろうか、自分もわからないことが多いのに指導できるだろうか、、、」と自分自身も不安な気持ちでいっぱいでした。それでも新人さんと一緒にもっと自分自身も成長したいという思いで日々新人指導に携わってきて、今では新人さんと日々悩んで考えながらも新人さんが日に日に成長していく姿を見て、自分のことのように嬉しく感じ、やりがいとなっています。

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