IMSグループ 医療法人財団明理会   埼玉セントラル病院

★2021年夏インターンシップの日程公開しました★
実際に病院にて病棟やスタッフの雰囲気を感じていただけます。
皆様のご応募お待ちしています。

高度慢性医療を目指して


募集職種
  • 看護師
病床数 450床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

・目指すのは高度慢性期医療
現在、65歳以上の高齢者は総人口の4人に1人、日本はすでに超高齢社会を迎えました。
社会の変化がさらに進むことを踏まえ、当院は高度慢性期医療を目指しております。 
平成25年4月には訪問リハビリテーション、5月には内視鏡の導入、7月には訪問看護・診療、11月には人工透析を開始しました。高度慢性期医療とは、高度な医療機器を使うことだけではなく、受け入れられる患者さまの幅が広がることだと考えています。厚生労働省が在宅医療、在宅支援によって自宅で高齢者の療養・介護を行う方針を打ち出したという背景もあります。今後は、医療の主役となる高度慢性期医療に取り組み、在宅医療を支援するのが、当院のような慢性期病院の役割だと感じています。

・急性期病院や地域との連携も重要な役割
急性期病院は在院日数を短縮する方向にあるため、急性期から治療が終わった患者さまの入院受け入れも徐々に対応できるようにしています。急性期病院との連携も、当院の重要な役割です。 また、リハビリテーションにも力を入れています。高齢による薬だけでは治らない症状に、リハビリテーションは有効な手段なので、患者さまが最後までその人らしい生き方を全うできるよう、お手伝いしたいと考えています。合わせて200床の大規模な認知症病棟・精神療養病棟では、地域の介護老人保健施設や高齢者住宅など、介護施設との地域活動も盛んに行っています。認知症の患者さまについて、ご家族の難しい悩みでも解決策を見出すなど、地域で頼られる存在でありたいと思います。

看護部長からのメッセージ

看護部長
看護部長 田中美紀

私たちIMSグループには必ずそれぞれに合うフィールドがあります

2019年3月に、看護部長として赴任してまいりました、田中美紀です。私はこれまで急性期医療で「治療を優先」する現場に多く携わってきました。しかし、当院のような慢性期・回復期では「どう手助けすれば患者さまは家に帰れるのか」、あるいは「いかにその人らしい最期を迎えることができるのか」じっくり考えながら、「看護の力、ケアのスキルを優先」してケアにあたることが求められます。当院では、患者さまを一人の個人として看ていく、患者さまやご家族の思いを、心から理解できる看護師を育てていきたいと思います。そして「全スタッフが元気な笑顔で働ける病院」を目指していきます。

先輩からのメッセージ

先輩看護師
寺澤真名美

先輩からのメッセージ

・普段の業務内容は?
特殊疾患病棟に勤めています。新人なので、先輩の後について、点滴や吸引など、医療行為を行っています。また、経管栄養(チューブやカテーテルを使って栄養を取る方法)の患者さまが多いので、そういった方のサポートもしています。

・埼玉セントラル病院に入職を決めたきっかけは?
もともとおじいちゃん、おばあちゃん子で、病院に付き添う機会も多く、もっといろいろ(医療に関して)知っていたら…と思うことなどもあり、看護に興味を持つようになりました。そんな風に高齢者が身近にいて大好きだったのと、就職活動の際、この病院が「ゆったりしたアットホームな病院」だと伺い、「自分に向いている」と感じ、まずは介護職として入職しました。その後働きながら看護師の資格を取り、今年(2019年)4月から看護師として勤務しています。

・職場からのフォローや研修体制は?
IMSグループ全体の入職前研修や、院内研修の他、グループの同じエリアの病院を対象とした広域の研修などがあり、新人が積極的に勉強できる環境が整っています。また職場では、先輩看護師に1対1で看護技術等の指導を受けながら、1年かけて独り立ちするというシステム(プリセプター制度)が取られています。

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