社会医療法人 愛仁会 明石医療センター

所在地: 兵庫県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 575人 病床数: 382床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さまに信頼される医療

社会医療法人愛仁会では、2023年4月採用の看護職員を募集しています

☆訪問看護などの在宅部門での新卒採用も行っています

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

☆2023年卒 新卒看護職 法人就職説明会 開催いたします☆
開催日:2022年4月6日(水) 10:00~12:00
開催方法:オンライン
対象:2023年3月卒業・資格取得見込みの方
申込み方法:ナース専科より受付しております。
申込み締切:2022年4月4日午前10時まで
応募いただいた方には、締切後、メールにてご案内いたします。

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看護部のビジョン 1.常に直感的観察判断ができる。 2.常にアグレッシブに考動できる。 3.常に研究的視点で物事を見ることができる。 4.常に自身の看護を振り返ることができる。

看護部長からのメッセージ

看護部長・認定看護管理者
太田圭子

信頼される医療を目指し、 常に患者さまの意思を尊重する看護を提供する

当院は、急性期医療を提供する病院として、地域の医療機関や当院をご利用下さる皆様から寄せられる期待と信頼に応えられる、最適な医療・看護の提供を目指しています。

少子・高齢化社会を迎え、看護職は子供さんから高齢者まで、様々な疾患に対応できる様に、心身ともに負担が大きくなっている患者さま、ご家族さまの声を目と手と心で"聴"く事ができ、個々を尊重する看護を提供できる人材育成を重視しています。

一人ひとりのやりがいを大切に、専門職として高度な技術の提供とやさしさを兼ね備え、看護職としての成長を目指せる、そんな職場環境作りに取り組んでいきます。私たちと一緒に自己実現しませんか。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
院長名 戸部智
看護部長 太田圭子
病床数 382床
本館
3階病棟 48床 循環器内科・内科
4階病棟 46床 外科・婦人科・小児科
5階病棟 52床 呼吸器内科
6階病棟 54床 整形外科・内科
ICU  8床
南館
南2階病棟 25床 産科
南3階病棟 33床 心臓血管外科、循環器内科
南4階病棟 47床 消化器系
南5階病棟 45床 内科、消化器系
NICU・GCU 16床
HCU   8床
※各病棟の診療科は一応の目安です
職員数 953人(うち、看護職員数575人)
患者数 -
診療科目 腎臓内科、胃腸科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、泌尿器科、眼科、産婦人科、総合内科、呼吸器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、病理診断科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
パートナー方式
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、慢性心不全看護、他 、 認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
母性看護
病院所在地 〒674-0063 兵庫県明石市大久保町八木743-33
アクセス 中八木駅から徒歩8分
URL 「社会医療法人 愛仁会 明石医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

明石医療センター看護部教育理念

専門職業人として倫理観を備え、信頼される知識と技術を身につけ、質の高い看護実践ができる看護師を育成する。
看護師として、また、1人の社会人として、キャリアを考え自己実現できる職業人としての成長を目指す。

クリニカルラダー
・看護実践力(ニーズをとらえる力・ケアする力・協働する力・意思決定を支える力

キャリアラダー
・組織的役割遂行能力(人間関係を築く能力・マネジメント能力)・自己教育・研究能力(自己能力を開発する力・研究する力)

教育について

特定行為研修制度

特定行為研修制度とは、2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくために、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助を行う看護師を養成していく制度です。
社会医療法人愛仁会明石医療センターは看護師の特定行為研修機関です。
特定行為は、診療の補助であり、看護師が手順書により行う場合には、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされる21区分38行為です。

愛仁会グループの特徴

トータルヘルスケアを実践するグループネットワークにより看護の可能性が広がります

愛仁会にはそれぞれのライフスタイル、目指す看護に合わせて活躍できる幅広いステージがあります。グループとしてのネットワーク、医療現場でのやりがい、高度な知識、技術の習得、将来を考えたキャリア支援、プライベートタイムの充実によって、あなたのライフプランをサポートします。

愛仁会グループの特徴

【愛仁会看護職員における能力開発のねらい】

愛仁会における看護職員は専門職業人としての自覚のもとに社会医療法人愛仁会が担う医療を推進し、更に充実したサービスを提供するために看護実践能力の向上を目指した努力が常に必要です。
看護の役割を果たすために求められる能力として、次の5点を必要と考えています。

1.相手を思いやる人間性と高い倫理観
2.看護の科学性・創造性に基づくケアの技術能力
3.専門職員としての自立性・主体性を持った看護実践能力
4.臨床研究、看護業務改善能力
5.帰属意識をもち、組織活動及び地域・社会に貢献できる姿勢

愛仁会グループの特徴

【新人看護職員臨床研修】

新人看護職員の教育体制は、新人看護職員を中心に全スタッフでサポートするシステムです。教育担当者(教育担当者研修(愛仁会看護部主催)修了者)は看護単位に1名と実地指導者3~4名を配置しています。
教育担当者は管理者、実地指導者、スタッフと連携をとりながら教育計画を立案し、看護実践能力修得の支援をし、毎日の臨地研修は実地指導者とスタッフのペアナース制(新人1名にスタッフ1名)で指導しています。一人一人の新人看護師の力量を見ながら、指導をおこなっていますので、学ぶ体制が整っています。

愛仁会グループの特徴

【新人看護職員の母校訪問】

愛仁会グループでは、新人看護職員が組織社会化の初期段階をスムーズに通過するための支援の一つとして、平成18年より母校訪問を実施しています。母校訪問は、新人看護職員が学生時代にもつ看護のイメージと臨床現場における実態との乖離に気づき、リアリティ・ショックに陥りやすい就職3ヵ月目に、公務として組織の支援を受けながら実施しています。自身の状況や思いを恩師に語ることで、無事にこの時期を乗り越えるきっかけとなっているようです。

【母校訪問の感想】
<新人助産師の感想>
就職して3ヵ月が経ち、学生時代の同期が助産師として活動していることを聞いて、最初NICUを選択して良かったのか悩みました。しかし、先生のことばを聞いて、自分の選んだ道に間違いはなかったと思うことができて良かったです。また、遠く離れていますが、先生がいつも見守ってくれていることが実感でき、頑張ろうと思いました。
母校訪問することで、改めて先輩方や後輩とのつながりの大切さを実感することができました。多くの方々に支えられていることを忘れずに、今後も目標に向かって勉強していきたいと思いました。

職場の雰囲気

日常風景

ICU
NICU・GCU 16床
消化器・内視鏡センター

看護師の活躍

救急センター

当院は地域の重症患者を多く受け入れており、早急に対応する必要がある患者の対応は救急センターで行われます。命に係わる重症患者が日々来院しており、緊急性が高い重症患者を優先的に対応しています。
救急センターで対応する疾患は当院で受け入れているすべての科の疾患です。そのため看護スタッフも幅広い知識や経験を求められます。救急認定看護師が在籍し質の向上を図っています。
救急患者に対し適切で迅速な対応が行えるよう医師、看護師が協力しあい対応を行っております。

地域周産期母子医療センター

南館2階(産婦人科) 25床

南館2階病棟は、主に産後のお母さんに入室していただく「母児同室エリア」と、切迫早産など妊娠中の方などに入室していただく「一般病室エリア」、出産で来院された方に入室していただく「LDエリア」に分かれています。
スタッフは、全員助産師の資格を持っています。日々の関わりの中で、安心して、満足する出産をしていただけるよう、そして、自信をもって育児を行っていただけるよう、妊産褥婦の方々を支えたいと考えています。


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