JA北海道厚生連 厚生病院 札幌・帯広・旭川・遠軽・網走・倶知安

所在地: 北海道
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 保健師 助産師
看護師数: 2558人 病床数: 2884床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「看護の楽しさ」「看護の魅力」を実感できる働きがいのある職場づくりを目指しています!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ


JA北海道厚生連は「農民の健康保持と生活文化の向上」を目的として設立されました。
 総合的な医療・保健・福祉の提供など、さまざまな活動を通して「最も信頼され選ばれる病院」づくりに取り組んでいます。 

地域住民の健康な生活過程を支援するために、地域と連携・協同しながら、質の高い看護を提供します。

□■各病院からのメッセージ■□

旭川病院:優しく誠実な看護ができる人材を育成できるよう知識・技術だけでなく「心」を育む環境に努めています

帯広病院:患者様への気配りのある環境づくり、温もりのある医療を目指します

札幌病院:患者一人ひとりにあった質の高い看護が提供できる自立した人間性豊かな看護職育成を大切にしています

遠軽病院:「その人らしさ」を尊重した質の高い看護を目指し、互いに成長できる環境づくりに取り組んでいます

網走病院:目指す看護が実施できるよう、共に成長できるよう、年間を通じて全体でサポートします

倶知安病院:あなたの「学びたい」を応援します


 
 ※看護職員募集パンフレットをご希望の方は、郵送いたします。メールにてお申し込みください。
 
 <申込方法>
 本文に  1.氏名 2.郵便番号3.住所4.学校名 を記入
 メール先:kangoshitsu@ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
<お問い合わせ先>
本部 人事部看護管理課 ☎011-232-6530

看護部長からのメッセージ

「看護の楽しさ」「看護の魅力」を実感できる働きやすい職場づくりをめざして

JA北海道厚生連は、救急救命センターを有し高度医療提供病院を提供する総合病院や、広大な診療圏を担う総合病院、地域に密着し住民の幅広いニーズに対応するために、様々な機能を備える一般病院やクリニックなど、全道各地域で医療機関を運営しています。

人材育成にも力を入れ、すべての看護職員を対象とした「キャリア開発ラダー」を導入し、新人からエキスパートへと看護専門職としてのキャリアアップを支援しています。
約2600名の看護職が全道各地で活躍しています。看護の魅力を多くの方々に実感していただきたいと思っています。
ぜひ、厚生病院で一緒に働きませんか。心よりお待ちしております。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和23年
院長名 代表理事会長 中瀨 省
看護部長 岡 美由紀・小野 悦子・宮崎 淳子・小林 順子・中西 真由美・池田 友子
病床数 2884床
職員数 5305人(うち、看護職員数2558人)
患者数 外来:6311人/日 入院:2088人/日
診療科目 内科、神経内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ科、代謝内分泌科、乳腺外科、緩和ケア科、総合診療科等 (各病院のホームページでご確認ください)
センター・施設 総合周産期母子医療センター(旭川・帯広)地域周産期母子医療センター(遠軽・網走)救命救急センター(帯広)
看護体制 7:1看護等(各病院のホームページでご確認ください)
看護方式 チームナーシング
固定チームナーシング、チームナーシング、継続受け持ち制、PNS等 (各病院のホームページでご確認ください)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護 、 精神科認定ほか
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、感染症看護、家族支援
病院所在地 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目北農ビル9F
アクセス -
URL 「JA北海道厚生連 厚生病院 札幌・帯広・旭川・遠軽・網走・倶知安」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 北海道医療大学・日本赤十字北海道看護大学・北海道文教大学・北海道科学大学・天使大学・札幌保健医療大学・旭川医科大学・名寄市立大学・札幌市立大学・旭川大学・青森県立保健大学・旭川厚生看護専門学校・帯広高等看護学院・旭川医師会看護専門学校・道立紋別高等看護学院・北海道ハイテクノロジー専門学校・道立網走高等看護学院・深川市立高等看護学院・道立江差高等看護学院・北海道医薬専門学校・富良野看護専門学校・北海道看護専門学校・美唄聖華高等学校専攻科・稚内高等学校専攻科ほか

教育・研修制度

新人研修

新人看護職員研修

新人研修は、集合研修も多く取り入れ、実施しています。
看護職員としての基本的姿勢と態度をはじめ、創傷管理・与薬・救命救急処置等の技術的側面、医療安全・情報管理の管理的側面まで、講義・演習等を通して、安心して技術・看護実践能力の向上を図ることができます。

☆新人看護職員に聞きました。「この研修を受けてよかったことは?」

◆和やかなムードで丁寧に指導していただき、基礎的な看護技術の学びを深めることができました。
◆看護の新たな視点を発見できたり、同じく仕事を頑張る1年目として日々の活力をもらっています。
◆他職種も含め、同期のスタッフとのグループワークの機会もあり、前向きに頑張ろうという気持ちになりました。
◆患者さま、ご家族のニーズに添った看護を行うことの大切さを知ることができました。

到達目標に向けて、各病院で研修計画を立て、チェックリストを用い、経験していきます。

キャリアアップができる研修システム

JA北海道厚生連 キャリア開発ラダー(認定制度)

ラダーに合わせ、各病院で研修計画を立て、さらに個人のキャリアアップを図れる研修システムとなっています。日本看護協会の看護師クリニカルラダーの公表を受けて、平成29年6月より看護実践能力を「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定を支援する力」とし、ラダーを5段階に設定しました。
道内すべての厚生病院で認定制度を取り入れています。

教育

看護教育理念

1.JA北海道厚生連看護理念に基づき、信頼される誠実な看護が提供できる人材を育成する
2.個々のキャリア開発を支援し、組織ニーズにあった教育環境を提供する

新人の声「プリセプターがいて良かったこと」

いつも明るく優しく支えてくれる存在であり、憧れの看護師です。

悩んでいるときや困っている時に声をかけてくれて相談しやすい環境を作ってくれるため、一人で抱え込まずに相談することができます。できないことに目を向けてしまいがちですが、できている部分もしっかりと見てくれており、成功体験を与えてくれます。いつも明るく優しく支えてくれる存在であり、憧れの看護師です。(旭川厚生病院勤務)

プリセプターの声「プリセプターとして、大切にしていること」

知識や技術だけでなく、患者・家族のとのかかわりの中での学びの大切さ、相手に寄り添うこと

知識や技術だけでなく、患者や家族とのかかわりの中での学びの大切さ、相手に寄り添って、さまざまな思いと感じ取ってほしいと思っています。また上手くいったことも、いかなかったことも含めて、日々の経験からの学びを大切にしてほしいと思い、振り返りを大切にし、次につなげていけるようにサポートしています。(旭川厚生病院勤務)

職場の雰囲気

日常風景

旭川厚生病院 各病院のホームページもご覧ください♪ 
帯広厚生病院 研修風景
札幌厚生病院

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