岡山光南病院

所在地: 岡山県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 30人 病床数: 44床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

急性期病院では毎日が慌ただしくゆっくり患者さんと関わることは難しいですが、回復期リハビリ病院では1人ひとりの患者さんとしっかりと関わり向き合うことができます。
2023・24年卒対象に現地・オンラインで説明会、インターンシップを随時開催しています。興味のある方は気軽に問合せください。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【理念】
 すべての患者さんが身体的、社会的状況に応じた最適な医療が受けられる病院を目指します
 
 私たち看護師は患者さんが安心してリハビリテーションができるように全身状態、疾病の管理を行いながら、患者さんの能力に合わせた日常生活の援助を行っています。患者さんが回復し笑顔で帰られる姿を見ると回復期の看護師になってよかったと実感します。患者さんやご家族が抱えている不安や悩みを少しでも軽減し、再び活き活きと生活がおくれるようにサポートしていきます。
 患者さんの笑顔をやりがいに一緒に働いてみませんか!!

看護部長からのメッセージ

看護部長
松井清美

ご挨拶

回復期リハビリテーション病棟のイメージは、常に患者さんに寄り添い、ゆったりとしたイメージと思われがちですが、実は現場に入れば、急性期治療後も引き続き医療的処置のいる患者さん、また脳卒中後の後遺症である高次脳機能障害・認知症に悩まされている患者さん・ご家族、また認知症を抱えている患者さんが大半を占めています。
急性期から回復期に来られリハビリを行い、最後に自分の居場所(自宅・施設)に帰られる。患者さん・ご家族にとっては、そこが本当の意味のスタートラインだと思います。スタートラインに辿り着くまでに、一緒に悩み、考え、アドバイスができる。そんな看護師業務を私は誇りに思っています。

先輩からのメッセージ

回復期リハビリテーション認定看護師
内山治美

認定看護師

平成23年1月に全コース修了、11月に認定されました。内山さんの4ヶ月間の実践活動レポートの課題は「食事の姿勢」。内山弁「漠然と食事の姿勢を整えよう・・ではなく、基本的な解剖の理解。摂食(食物を口から食べること)と嚥下(取込んだ水分や食物を咽頭と食道を経て胃へ送込む<飲み込む>こと)のメカニズムには、

準備期(食物を咀嚼し食魂を形成する時期)
口腔期(食魂を口腔からのどに送込む時期)
咽頭期(食魂をのどから食道へ送込む時期)
食道期(食魂を食道から胃に送込む時期)

で食物の流れがあります。
ただ「食べれない」という観察だけでなく、解剖学的なメカニズムを理解し観察の気付きをしていく、見えない部分の理解をしていきたい」と、奥の深い実践レポートになりました。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 橋本 俊明
開設日 昭和56年5月                
院長名 宮森 政志
看護部長 松井 清美
病床数 44床
回復期リハビリテーション病棟入院料1(全44床)
職員数 110人(うち、看護職員数30人)
患者数 外来:30人/日 入院:41人/日
診療科目 内科、消化器科、胃腸科、循環器科、整形外科、リハビリテーション科
センター・施設 特定医療法人 自由会 こうなんクリニック 、特定医療法人 自由会 こうなん訪問看護ステーション、ほほえみ保育園、社会福祉法人敬友会
看護体制 3交代 早出・遅出勤務あり
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
緩和ケア、他 、 回復期リハビリテーション認定看護師
病院所在地 〒701-0211 岡山県岡山市南区東畦767-3
アクセス ■電車の場合:
JR瀬戸大橋線・宇野線、妹尾駅下車、徒歩15分
URL 「岡山光南病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 山陽学園大学、福山平成大学

教育・研修制度

新人研修

様々な教育体制

当院では①一人立ちするためのフォロー体制②急性期病院と連携した研修体制③チーム強化のための多職種研修④在宅医療をを学べる体制⑤資格取得の支援体制、がありしっかりと新人看護師をサポートします。

一人立ちするまでしっかりサポートする体制

一人立ちするまでしっかりサポートする体制

急性期病院などでは3カ月程度で一人立ちし不安を持ちながら仕事をするケースがあると思いますが、
当院では1年間、プリセプターがつきしっかりと一人立ちできるまでフォローを行います。
4月~9月の半年間は日勤での業務で夜勤に入るのは10月からとしています。
夜勤は準夜(16時~1時まで)勤務を2か月間 そして深夜(0時~9時まで)勤務を2か月間、準夜と深夜をミックスで組んだ勤務を2か月間行って夜勤は一人立ちとなります。
プリセプターは看護技術はもちろんですが、精神的な面でも支えてくれます。
新人の頃は覚えることがたくさんあります。また慣れない環境で大変だと思います。つらいこともあると思いますがひとりひとりのペースに合わせながら指導をして成長をあと押しします。
またプリセプターだけではなく病棟全員で新人看護師のサポートを行います。

急性期病院と連携した研修体制

急性期病院と連携した研修体制

回復期リハビリテーション病棟に入院される患者さんは急性期を脱して比較的状態が安定した患者さんが入院してこられます。急性期の病院に比べると採血や点滴、処置そして急変などは少ないですがもちろんあります。
当院は急性期病床を持っていないため、急性期で必要な知識や技術の習得が難しいと思われる方がおられると思いますが、そういった不安な面を解消するため、急性期病院と連携し急性期看護に係る知識や技術を学ぶ機会があります。

チーム強化のための多職種研修

チーム強化のための多職種研修

回復期リハ病棟で働くうえでチームアプローチが重要になってきます。
チームアプローチを強化するためには多職種の役割について理解し協業することが大切です。
そのために当院では、病棟看護業務だけではなく介護士やリハビリ、外来看護、在宅看護など様々な業務についても研修をして知る機会を作っています。

在宅医療を経験し視野を広げられる体制

在宅医療を経験し視野を広げられる体制

当院では在宅医療として訪問診療や訪問看護を積極的に行っており、そこで活躍している先輩看護師の話を聞いたり、
希望があれば同行し在宅医療を学ぶことができます。
在宅医療を学ぶことで看護師としての視野が広がりよりスキルアップをすることができます。

資格取得の支援体制

資格取得の支援体制

当院には回復期リハビリテーション認定看護師や緩和ケア認定看護師、認知症ケア専門士などの資格を持っている看護師がいます。
資格を持った看護師から専門的なアドバイスをもらえるだけではなく、資格取得を希望される方には休みや金銭的なバックアップも行っています。

職場の雰囲気

私の一日

7:00 仕事開始
8:00 配膳・食事支援、配薬し服用支援、帰室誘導、排泄支援等、ホール片づけ

9:15 本日の受け持ち患者のラウンド、記録
10:30 オシメ介助全員で出発
11:00 残りの患者ラウンド経管栄養患者へ注入
11:40 昼食前ホール誘導
12:00 昼食&休憩

13:00 看護記録 受け持ち患者のカンファレンス、IC
15:00 オシメ交換
15:30 ICF
15:45 ミニカンファレンス
16:00 最終ラウンド、看護記録 翌日の受け持ち患者の振り分け
17:00 退社

日常風景

登山同好会
カヌー同好会
ヘルスマネジメント同好会

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