総合リハビリテーションセンター みどり病院

所在地: 新潟県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 121人 病床数: 261床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

障害や病気と向き合う方々と共に歩み、その人らしく生きられるよう自立を支え、専門職として信頼されるケアをします。

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メッセージ

◎看護部基本方針
 1.私達は専門職としての倫理を基に、対象者の尊厳と権利を遵守し満足していただけるケアを目指します。
 2.私達はチームワークを大切にし、事故のない安全で安楽なケアを提供します。
 3.私達はケアの質向上のために業務の改善、自己研鑚に努めます。
 4.職員の尊厳と権利を遵守し、やりがいを感じ働き続けられる職場づくりに努めます。
 
 ◎みどり病院の特徴
 ■回復期リハビリテーションについて
 
当院は回復期リハビリテーション病棟を有し、障がいを持つ方々へのリハビリテーションを行い、日常生活の自立、社会復帰を目指して様々な援助を行っています。 
回復期リハビリテーション病棟の看護師は、機能回復・残存機能増強訓練が効果的に進行する事を目標に、日々チーム一丸となり業務に取り組んでいます。他の職種のスタッフと連携し、患者様個々に合ったリハビリプログラムを作成し、自立した生活が出来るようにサポートしています。
 
 ■神経難病の患者様への関わりとして
 当院ではパーキンソン病、多発性硬化症、多系統萎縮症などの神経難病の患者様が入院されています。神経難病リハビリで入院されている患者様に対しては、リハビリテーションや薬剤の調整のほかにご自宅の環境整備の提案なども行います。
 
 ■認知症の患者様への関わりとして
認知症について、専門医や内部講師からの研修が行われており、学びの環境は整っています。患者様が穏やかに安心して過ごせるように、カンファレンス等でその方の生きてきた過程を振り返り、大切にしてきたことや慣れ親しんできたものを共有することで、患者様、個々に合わせたケアを常に目指しています。認知症サポートチームも立ち上がり、他職種連携の下、身体抑制をしないケアを実施しています。退院後の生活を視野に入れた、早期からの退院支援についても力を入れています。病院での生活がゴールではない事を本人も職員も自覚するようにして、何より本人を置き去りにしない、本人主体のケアを目指しています。認知症疾患医療センターでは地域の多機関、多職種連携も行い、認知症に関する相談に積極的に応じています。病院内だけでなく、地域にも目を向けた活動を行っています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
池田 浩美

患者・家族の思いを聞くことができる看護師をめざします

病院の理念を基に「リハビリ」「神経難病」「認知症」を三本柱とし、対象者と共に問題と向き合い、生活や人生の在り方を問い直し、個々のクオリティ・オブ・ライフの再獲得・維持を目的とした全人的ケアを提供しています。
看護部の理念として「自立支援」を掲げています。私達は対象者の「自立」へ向けた責任を担うため主体的に動ける看護師になるように。介護に関しては対象者の「自立」へ向けた責任を担うため独立した介護組織を持ち、介護士長を中心に主体的な介護を提供できる体制を構築してます。
看護師、介護士共に患者・家族の思いを察する事ができる看護師・介護士の育成を目指し日々、頑張っています。

先輩からのメッセージ

西4病棟(回復期リハビリテーション病棟)
小川 梓

社会復帰を見据えた退院支援は看護の力が試される仕事。

看護師は患者様はもちろん、ご家族様や他職種のスタッフと関わる事が多い仕事です。また、退院後の患者様の生活を見据えて対応しなければならないので、相手の話に耳を傾ける力も培わなければいけません。
私は人と関わっていくことが好きなので、楽しいと感じるときが多く、また責任あるこの仕事にやりがいも感じています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 平成14年10月1日
院長名 成瀬聡
看護部長 小田直美
病床数 261床
東3病棟(東棟3階) 29床 地域包括ケア病棟
西2病棟(西棟2階) 60床 一般病棟
西3病棟(西棟3階) 60床 療養病棟
西4病棟(西棟4階) 56床 回復期リハビリテーション病棟
西5病棟(西棟5階) 56床 回復期リハビリテーション病棟
職員数 413人(うち、看護職員数121人)
患者数 外来:80人/日 入院:238人/日
診療科目 内科、神経内科、リハビリテーション科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科
センター・施設 介護老人保健施設 みどりケアセンター・緑樹苑、認知症疾患医療センター、みどり訪問看護リハビリステーション、新潟市地域包括支援センター 宮浦東新潟
看護体制 回復期リハビリテーション病棟13:1
医療療養病棟20:1
一般病棟13:1
地域包括ケア病棟13:1+50:1
看護方式 固定チームナーシング
継続受け持ち
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、認知症看護
病院所在地 〒950-0983 新潟県新潟市中央区神道寺2丁目5番1号
アクセス バス停「女池桜木町」で降車ください。(下車徒歩7分)

■新潟駅南口から乗車される場合
南口周辺バス乗り場より、3番乗り場の「江南高校前経由 女池愛宕・新潟市民病院ゆき」のバスにご乗車し、「女池桜木町」で降車してください。

■新潟駅前から乗車される場合
「西跨線橋・江南高校前経由 女池愛宕行」のバスにご乗車し、「女池桜木町」で降車してください。
URL 「総合リハビリテーションセンター みどり病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 新潟医療福祉大学、北里大学保健衛生学院、県立吉田病院付属専門学校、晴麗看護学校、新潟医療福祉大学

教育・研修制度

新人研修

看護部教育指針

1.目標管理の実施

2.組織的人材育成システム
クリニカルラダー制度・各レベルに沿った院内研修

3.院外研修参加支援
部門として目指す看護の実現と人材育成のための公費による研修参加を推進

日本看護協医会認定看護師・専門看護師、各種資格取得に伴う研修参加を支援しています。
新人看護職員は、プリセプター体制で支援しています。

看護部クリニカルラダー1~3

専門知識や技術を段階的に身に付けられるように計画されたキャリア開発

■ラダー1
・社会人としての自覚を持ち、チーム医療の基礎となる「報・連・相」が実践できる。
・看護専門職として、常に倫理綱領に基づいた行動ができる。
・安全な医療を提供するために、看護手順やマニュアルを遵守することができる。

■ラダー2
・チームメンバーの役割を理解し、行動できる。
・自部署で頻度の高い疾患の看護で何が重要か正しくとらえ、指導の下に看護ができる。
・日替わりリーダーの役割を理解し、指導を受けながら行動できる。
・日々の業務の中で、看護が必要な場面をとらえることができ、看護が提供できる。
・看護の疑問に対し、文献を活用して根拠を明らかにできる。

■ラダー3
・看護課程の展開ができる
・日替わりリーダーとしての役割行動が実行でき、看護の場面においてそれを実行できる。
・自己の看護観を表明でき、看護の場面においてそれを実行できる。

看護部クリニカルラダー4~5

専門知識や技術を段階的に身に付けられるように計画されたキャリア開発

■ラダー4
・固定チームナーシングにおいてリーダーシップを発揮し、チームを動かすことができる。
・自己の看護観に基づいた看護を実践できる。
・看護の質を向上させるために、自ら課題を見つけて研究活動ができる。

■ラダー5
・組織の中で自分の位置付けや役割を理解し、所属長の補佐ができる。
・自己の看護観を確立できる。
・研究活動の環境を整え、支援・援助ができる。
・看護師としてモデルとなり、教育的役割がとれる。
・社会情勢や医療情勢に興味を持つことができ、基本的な理解ができる。

看護部の教育について

2021年度看護師研修計画

e-ラーニングは年間通し、動画講義受講可能。

■4月
・新人オリエンテーション
・看護部紹介
・医療安全関連
・看護技術:経管栄養、浣腸・摘便、吸引・マウスケア、移乗

■5月
・看護必要度
・急変時の対応・BLS

■6月
・エンジェルケア・夜勤前研修

■7月
・気管内挿管の準備と介助
・看護課程の展開

■8月
・退院支援について

■9月、10月
・在宅療養支援1~2

■12月
・看護研究発表会

■1月
・自己評価レポート・ケースレポート提出

先輩スタッフの声1

西3病棟(療養病棟)看護師 高木 綾香

私は療養病棟の看護スタッフとして、主に入院患者様の日常生活の介助をしています。2交代制のため、体調維持がなかなか難しですが、患者様やご家族の笑顔を見れた時にはこの仕事をしていて良かったと思います。
仕事帰りや休みの日にはドライブをしたり、今夢中になっているベリーダンスのレッスンを受けたりしています。仕事との両立は大変ですが、プライベートの時間をしっかり確保できている事でメリハリのある生活を送り、仕事に活かすことができています。

先輩スタッフの声2

認知症疾患医療センター 認知症看護認定看護師 志賀 木綿子

私は長く保健師として在宅福祉分野に携わってきましたが、家族が認知症を患ったことにより、ケアする側は認知症への理解を深め、患者の視点に立つことが必要と痛感。これをきっかけに「認知症看護認定看護師」の道に進みました。私の仕事は、部署や職種の異なるスタッフと連携したり、技術や知識を伝えることも多いので、スムーズな人間関係が何より大切。職場が働きやすい環境になることが、質の高いケアの提供につながると実感しています。

職場の雰囲気

日常風景

病室
デイルーム

各病棟の特徴

回復期リハビリテーション病棟・医療療養病棟

■回復期リハビリテーション病棟(112床)看護配置13:1
充実したリハビリ設備を備え、多くの専門スタッフが力を合わせ、患者様の社会復・在宅復帰に向け、日々努力しています。個々の生活に密着したアプローチを展開しています。外来リハビリをはじめ、平成17年には訪問リハビリテーションが開設されました。また、平成19年4月には通所リハビリテーションが開設され、地域密着を目指した手厚いリハビリテーションの提供を行っています。

■医療療養病棟(60床)看護配置20:1
急性期の入院医療を経た患者様、長期に渡り療養が必要な患者様、状態が悪化した在宅療養中の患者様が入院されています。長い入院生活の中で、患者様のクオリティ・オブ・ライフを維持しながら、在宅医療へスムーズに移行できるよう、他職種のスタッフと連携し、ケアを提供しています。患者様がその人らしく入院生活が送れるように、身体拘束ゼロはもちろんのこと、安全で安楽な医療・看護を行っています。

各病棟の特徴

一般病棟・地域包括ケア病棟

■一般病棟(60床)看護配置13:1
主な患者様は、重度の肢体不自由、意識障害、神経難病の方々です。日常生活のあらゆる場面でケアが必要で症状を訴える事ができない患者様の異常をいち早く発見する観察や、合併症に関する知識が必要になります。疾患の特徴から長期の入院、複数回の入院が必要な方が多く、患者様への精神的なサポート、ご家族への支援、在宅医療に向けての支援を様々な職種のスタッフがいる医療チームとともに行っています。

■地域包括ケア病棟(29床)看護配置13:1+50:1
急性期病院での治療後、継続してリハビリや療養が必要で転院してくる患者様、在宅や施設で具合が悪くなり、治療の必要になった患者様が入院されています。あらゆる疾患に対応し、内科疾患だけでなく、骨折の患者様や検査入院なども受け入れています。入院中に治療と並行して、必要ならサービス調整をして退院を目指します。退院後の生活を考え、多職種が連繋して、患者様一人一人のクオリティ・オブ・ライフの維持・向上と期限内の退院を目指して取り組んでいます。


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