宮城県立精神医療センター/がんセンター

所在地: 宮城県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 457人 病床数: 641床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

RELIABLE NURSE ~信頼される看護師を目指して~

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 宮城県立病院機構が運営する2つの県立病院では、質の高い医療を提供し、県民の皆さまに「信頼される病院であり続けること」をモットーに,職員一人一人が医療や看護に対する高い志を胸に,日々の職務に励んでいます。   『宮城県立精神医療センター』は,宮城県内で唯一の「精神科救急医療(スーパー救急)」を提供しているほか,児童精神科や訪問看護ステーションなど,多職種によるチーム医療の推進と地域との連携を積極的に展開し、宮城県の精神科医療の基幹病院としての役割を担っています。 『宮城県立がんセンター』は,東北唯一のがん専門病院として、高度かつ先進的ながん医療の提供に加え、検査・治療・緩和ケアなどの専門医を中心としたチーム診療の推進に取り組んでいます。また,「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受け、宮城県におけるがんの制圧拠点として、治療・予防・研究の中心的な役割を担っています。

看護部長からのメッセージ

看護部長メッセージ

 私たちは、高度・専門医療を提供する県立病院の看護部として、専門的な看護実践力を提供し,使命感を持って看護の専門性を発揮しております。教育面においては,病院それぞれが充実した教育プログラムを整え、チーム医療の中で看護師として必要なことを発信できる,自律した看護師に育つように成長をサポートしています。専門領域でのスキル向上や専門・認定看護師の支援体制も整えておりますので、是非キャリアアップして欲しいと思います。
 また,個人のライフプランに合わせ、働きやすく仕事が続けていけるような,勤務環境も整っています。
 今、目の前にいる患者さんにしっかり向き合い、「宮城県立病院だからこそ出来る看護」を私たちと一緒に実践してみませんか。

先輩からのメッセージ

がんセンター 主任看護師
門馬 仁美

がん化学療法看護認定看護師

 がん化学療法を受ける患者さんが安全・安心に治療が継続できるように努めています。近年、多種多様な新規抗がん薬が開発され,様々な副作用を呈する患者さんもおり、病棟、外来看護師と共に連携をとり患者さんのセルフケア支援や、副作用症状出現時の症状マネジメントを行っています。がん治療については、ご家族を含めての情報提供や心理的サポートがとても大切です。
 スタッフへの継続教育やがん化学療法リンクナース会では、講義を行いがん化学療法看護の知識・技術を深めています。また、他施設とのネットワークも大切にし院内外の活動を通して、患者さんやご家族が安心してがん化学療法を受けられるよう努めています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 宮城県
開設日 平成23年4月1日
院長名 精神医療センター:角藤 芳久、がんセンター:(総長)荒井 陽一,(院長)山田 秀和
看護部長 精神医療センター:及川 裕司、がんセンター:佐藤 千賀
病床数 641床
精神医療センター:精神病床258床(精神病床159床,精神科救急病床99床)
がんセンター:383床(一般病床358床、緩和ケア病床25床)
職員数 704人(うち、看護職員数457人)
患者数 -
診療科目 (精神C)精神科,児童精神科,歯科 (がんC)血液内科,腫瘍内科,呼吸器内科,消化器内科,頭頸部内科,緩和ケア内科,腫瘍循環器内科,精神腫瘍科,糖尿病・代謝内科,呼吸器外科,消化器外科,乳腺外科,整形外科,形成外科,脳神経外科,泌尿器科,婦人科,頭頸部外科,皮膚科,眼科,放射線診断科,放射線治療科,麻酔科,病理診断科,臨床検査科,歯科
センター・施設 がんセンター研究所
看護体制 精神医療センター:15対1,10対1
がんセンター:7対1
看護方式 ○精神医療センター,がんセンター:グループプライマリーナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、乳がん看護、皮膚・排泄ケア 、 司法精神看護、うつ病精神看護、行動制限最小化精神看護、精神科薬物療法看護、児童思春期精神看護,他
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、感染症看護
病院所在地 〒981-1239 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
アクセス 病院によって異なります、詳細は各病院のホームページでご確認ください。
URL 「宮城県立精神医療センター/がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 仙台市医師会看護学校,宮城県高等看護学校,仙台医療センター付属仙台看護助産学校,東北文化学園大学,仙台青葉学院短期大学,葵会仙台看護専門学校,日本赤十字秋田看護大学,一関高等看護学院,山形厚生看護学校,山形県立山辺高等学校,いわき市医療センター付属看護専門学校,水戸医療センター付属桜の郷看護学校,茨城キリスト教大学,新潟医療福祉大学,都立板橋看護専門学校,弘前学院大学,東北労災看護専門学校,宮城県白石高等学校専攻科看護科,山形大学医学部看護学科,首都東京大学 ,宮城大学,仙台徳洲看護専門学校,相馬看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

プリセプター制度

宮城県立病院機構ではプリセプター制度を導入しています。
新人看護師(プリセプティ)には、心理的サポートや技術指導を行う先輩看護師(プリセプター)がつき、1年を通してマンツーマンでフォローします。

教育・研修制度

看護師としてのキャリアを支える継続教育

当機構では、“質の高い看護が提供でき、プロフェッショナルとして信頼される看護師”の育成を目指し、「県立2病院での集合研修」「職員ごとの自己啓発」「病院ごとの教育目標に基づいた研修」等、一人一人の成長を支援するためのさまざまな形の教育体制を整備しています。

教育・研修制度

宮城県立2病院での集合研修

専門職業人として成長していくため、経験や職位に応じて継続的に受講する研修を実施しています。

リーダー研修I:7~15年目/問題解決能力、リーダーシップの発揮
リーダー研修Ⅱ:10~15年目/キャリアデザイン、看護実践能力の向上、目標管理
看護管理研修I:副看護師長/看護管理の基本、看護マネジメントの理解
看護管理研修II:看護師長/看護管理能力の向上、病院経営参画の能力

教育・研修制度

キャリア開発(自己啓発)をサポートする支援制度

<自己啓発等休業>
長期間大学等への通学や国際貢献活動をしたい場合に、その期間を休業することができます。
(進学は2年まで、国際貢献活動は3年まで)

<修学部分休業>
働きながら大学等に通学したい場合に、勤務時間の一部を休業することができます。
(2年まで)

<外部研修等への派遣>
専門・認定看護師、看護管理者、その他の資格取得や、臨床実践に関わる専門研修等に積極的に派遣しています。

教育・研修制度

専門・認定看護師の資格取得サポート

当機構では、各県立病院で専門性を発揮して活躍できる専門・認定看護師の育成にも力を入れており、資格取得の意欲のある看護師を全面的に支援しています。
(受講料、滞在費、交通費等を病院機構で負担。出張扱いで参加。)

※専門看護師:2分野3名(県立病院合計)
※ 認定看護師数(県立病院合計)
日本看護協会認定看護師:8分野13名、精神科看護協会認定看護師:5分野5名

教育・研修制度

院内教育プログラム(クリニカルラダー)

宮城県立2病院ではクリニカルラダーを取り入れ、それぞれの分野における看護の基本、専門領域の臨床実践能力を段階的に身に付けていくためのプログラムや支援体制を整えています。

クリニカルラダーでは、看護師の臨床実践のために「求められる能力」を身に付けるため、段階的に具体的な目標設定をしています。
そうすることで、より臨床実践能力を高め、看護師としての将来像を明確化させることができます。

職場の雰囲気

私の一日

【精神医療センター】
朝のカンファレンスの様子です。
患者さんの情報を共有し,看護支援について検討します。

【精神医療センター】
患者さんのお部屋でお話を聞きます。
お話を聞くことはとても大切です。

【精神医療センター】
病院敷地内を散歩します。
散歩は患者さんの気分転換になります♪

日常風景

【精神医療センター北2病棟】分からないことはプリセプターに確認します。
【がんセンター4階東病棟】電子カルテで患者さんの記録をします。
【がんセンター】患者さんの採血をしている様子です。

がんセンター 4階東病棟

部署紹介

婦人科30床、脳神経外科15床、オープンベッド5床の病棟で、手術療法・化学療法・放射線療法や終末期の看護を行っている病棟です。クリニカルパスの使用件数が多い病棟でもあり、標準化された医療の提供を行っているのも病棟の特徴です。
 また、チームワークがとても良く、温かさのある病棟でもあります。20代から80代までと幅広い年齢層の患者さんが入院されますが、信頼され、安心し入院生活が送られるよう,日々努力し看護を行っています。そして優しく、笑顔が絶えない、楽しく働けるような職場環境を常に保てるようスタッフ全員で頑張っています。


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