国立病院機構 釜石病院

慢性期患者様の療養生活の24時間を支え、笑顔を引き出す看護を提供します。


募集職種
  • 看護師
病床数 180床
外来患者 12名 入院患者 175名
看護体制 一般病棟 2病棟(100床)
重症心身障がい病棟 2病棟(80床)
看護配置 障害10対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

「挨拶をしっかりし、規律と緊張感のある人に優しい病院」を基本理念とし、よりよい重症脳卒中後遺症・重症心身障がい児者医療を行うべく職員一丸となって頑張っています。小規模施設ですが、カウンセリング医療の他にも、呼吸理学療法、NST、後発医薬品導入、物品管理システムなどの取り組みも行い、夏祭りの参加や冬のイルミネーションなど特色も盛りだくさんです。他職種間連携が良く、アットホームな雰囲気の病院です。
 
 ■教育
 ・患者様の心に寄せた質の高いベッドサイドケアを実践できるように、先輩看護師が丁寧に教育しています。新人看護師も先輩看護師も共に学び成長できるように支えています。
 ・看護部教育委員会と病院教育委員会があり、学習する組織作りに力を入れています。病院理念の「挨拶をしっかりし規律と緊張感のある 人に優しい病院」を目指し、あなたの力が発揮できるようしっかりサポートします。

■病院見学会開催
病院見学会を開催しています。
 卒後1~5年目の先輩看護師と対面でお話しする時間を設けています。
 病棟の雰囲気や様子、教育体制などを確認することができ、入職後のイメージを膨らませる機会にしてください。
 気軽にご参加ください。

■病院紹介動画の案内
病院の様子を紹介する動画を作成しました。国立病院機構北海道東北グループホームページから視聴ができます。看護師のインタビューを掲載していますので是非ご覧ください。

看護部長からのメッセージ

患者様にじっくりと向き合う慢性期看護を実践してみませんか

脳卒中後遺症のある患者様の慢性期医療と重症心身障がいの患者様の医療を提供しています。看護部の理念に基づき、“その人らしさ”を大切にして患者様の個別性を捉え、患者様に残された機能や持てる力を引き出した看護の提供を目指しています。看護師一人ひとりが倫理観を持ち、思いやりの心で患者様と向き合い、寄り添う看護を実践しています。
看護職員が一歩ずつ経験を積み上げながら成長していけるよう教育体制を整え支援しています。

先輩からのメッセージ

釜石病院
看護師3年目 重症心身障がい病棟勤務

患者様の快を引き出す過程にやりがいを感じます

重症心身障がい児(者)の患者様は、関わりに対する反応が分かりにくいのですが、その中でもちょっとした表情の変化や笑顔、笑い声、手を握り返してくれた時はとても嬉しく感じます。表情や片言の言葉の訴えに、最初は何を伝えようとしているのか分からずイライラさせてしまうこともありました。しかし、ケアを重ねるうちに徐々に分かるようになり、患者様の訴えを理解して対応できた時は、言語以外のコミュニケーションがどれほど大切かを実感できました。体調の変化を言葉で訴えられない患者様はバイタルサインの変化や食事摂取状況、歩き方などから判断しなくてはならず、看護の基本である「観察」がとても重要だと感じます。
患者様が、何に興味があり、どうしたら「快」の表情を引き出せるか考えながら関わることが楽しいです。「本が好き」でも、読むことではなく、肌触りや紙をめくる音や行動、破ったりちぎったりすることなど興味を示すところが様々です。一人ひとりの患者様に関心を寄せ、「快」を引きだすために試行錯誤して関わっている時間にやりがいを感じます。

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