東北大学病院

所在地: 宮城県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1244人 病床数: 1160床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さんに優しい医療と先進医療との調和を目指した看護を提供します

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

東北大学病院の看護部は、「患者さんに優しい医療と先進医療との調和を目指した看護」を理念とし、充実した教育体制の下、質の高い看護が提供できる環境づくりに力を入れています。
  当院看護部には約1,400名の看護職員が在籍しており、安全で安心な看護の提供、看護の質の向上、地域医療への貢献に日々努めています。また、看護部では教育に力を入れています。毎年、多くの新人を迎え、部署では先輩看護師を中心としてスタッフ全員で新人を支えていく「屋根瓦方式」による教育体制をとり、みんなでサポートしています。充実した教育体制、さらに臨床の現場での教育が充実するよう、東北大学クリニカル・スキルスラボでのシミュレーターによるスキルトレーニングやe-learningシステムを整備し、”自ら学ぶ“環境を整えています。

  

看護部長からのメッセージ

看護部長
鈴木 由美

なりたい看護師になれる!やりたい看護ができる!

複雑な病態の患者さんに安全・安心な看護を提供するために、2名の看護師がパートナーとして看護実践を行うPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム®)を導入しています。相談相手がいつでもそばにいる、話し合って看護の方針を決められる、自分自身安心して看護できる、と現場の看護師から好評です。
本院には50以上の診療科、集中治療部、高度救命救急センター等があり、様々な経験が出来ます。それぞれが目指す看護師像を実現できるような経験をこの東北大学病院で積んでいってもらいたいと思います。
このような環境で、私たちと一緒に看護してみませんか?

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1872年
院長名 冨永 悌二
看護部長 鈴木 由美
病床数 1160床
職員数 3299人(うち、看護職員数1244人)
患者数 外来:2700人/日 入院:900人/日
診療科目 内科、心療内科、神経内科、脳神経内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、歯科、小児歯科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科
センター・施設
看護体制 7:1
看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム®(PNS)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、老人看護、小児看護、母性看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
アクセス バス:
仙台駅前バス乗り場(10、13、14、15-1、15-2、60番)
大学病院経由 または 大学病院、交通局大学病院行 乗車
↓ (約20分、180円)
大学病院前 または 交通局大学病院前 下車

地下鉄:
地下鉄南北線仙台駅から泉中央行きに乗車し、北四番丁駅下車後、北2出口より八幡町方面へ徒歩約10分。

タクシー:
仙台駅タクシーのりばより 所要時間 約15分。
URL 「東北大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -
~東北大学病院看護部~ 特定機能病院として「患者さんにやさしい医療と先進医療との調和をめざした看護」を理念に掲げ、看護を行っています。安全・安心な看護を提供するため、看護部では教育に力を入れています。年間50を超える院内研修があり、部署では先輩看護師を中心としてスタッフ全員で新人を支えていく体制をとり皆でサポートしています。
本院には50以上の診療科、集中治療部、高度救命救急センター等があり様々な経験ができます。

教育・研修制度

新人研修

新人教育

東北大学病院では、新人がチームの一員として、患者さんの人間性を尊重し専門職として知識・判断・技術を高め、自己研鑽ができることを目標としています。看護部ではそれぞれのレベルに合わせて研修を開催しております。COVID-19感染予防対策をとりながら、全50種の研修を企画開催しています。
病棟ではPNSでのパートナーを中心に、一人一人を大切に個人のやる気を引き出す教育をしています。新人が研修で得た知識を実践に活かし、更に深いものに出来るようサポートしています。

教育体制

東北大学病院看護部屋根瓦方式

屋根瓦方式とは、教えられた側が次に教える側に回るというように、ちょうど一枚上の屋根瓦が一枚下の屋根瓦に重なるようにして重層構造をなすことです。
このことによって、個々のスタッフは先輩を指導者とすると共に、後輩には教育指導をするという役割を担います。 他者に教えることにより、自己の学びが深まる機会を得ることになります。 結果、スタッフ全員で個々の学びを支えることになります。東北大学病院では、この方式により現任看護師の教育を行っています。

教育計画

教育計画の特徴

1,自ら学ぶ:「自ら学ぶ」とは、客観的に自己を振り返り、不足部分を知り、自分でもしくは他者の力を借りて問題解決をすることと定義しています。 研修においても自ら学ぶ姿勢を培っていけるよう、研修はグループワークやロールプレイ等の演習を多く用いています。

2,経験から学ぶ:自己の経験の振り返りにより、次の実戦に活かすためのヒントや知恵を得ることができるよう、 研修の内容に日々の実戦で出会う事例を用いる演習やナラティブワークを組み込んでいます。

3,Off-JTとOJTの連携:Off-JTとOJTが連携し、学びの活用方法を共に考える場として、学習カードの活用や教育連携活動を位置づけています。

4,シミュレーション教育:知識と技術・態度を安全かつ効果的に統合することができるよう、 臨床現場を模擬的に再現して学ぶシミュレーション教育を充実させています。

5,AOBAナースプログラム:AOBAナースプログラムとは、「教育力」と「実践力」を体系的に習得できるプログラムです。 「実践力」は、[クリティカルケア看護]分野と[がん看護]分野から、選択して受講することが出来ます。

TNADS(東北大学病院看護実践能力開発システム)

TNADS

TNADSとは、東北大学病院の看護職員の「看護実践能力(クリニカルラダー)」と 「看護実践の組織化能力(マネジメントラダー)」の2つの領域の開発を支援する独自のキャリア開発システムです。

「クリニカルラダー」とは臨床で看護実践を担う看護職員のキャリア開発システム、ジェネラリストとしての看護実践能力を自ら高めることを支援します。 クリニカルラダーの領域は看護実践、看護管理、教育・研究、人間形成の4項目で構成され、各レベルに応じた教育プログラムがあります。

「マネジメントラダー」とは看護管理者のキャリア開発システムで、看護管理者が人を育成しながら組織運営に関わる資質を自ら高めることを支援します。 マネジメントラダーの領域は目標管理、人間関係理解、看護の質評価・改善、教育・研究、倫理の5項目で構成されています。

【TNADSと教育計画の関係】
教育計画は、個人が能力を開発していくための組織支援の一つです。 東北大学病院の看護職員が、教育計画を活用して自己研鑽し、TNADSによって評価を行うという仕組みにより、看護実践能力がさらに向上することが期待されます。

東北大学病院看護部はPNSで看護を実践しています。

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム®)とは

看護師が安全で質の高い看護を、ともに提供することを目的に、良きパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合って、その成果と責任を共有する看護提供方式です。パートナーおよびメンバーは互いに補完性の原理を活用し、日々の看護業務は「PNS補完の4重構造」で行います。
当院では、より安全で質の高い看護を提供する事を目的に、パートナーシップ・ナーシングシステム®(PNS)を導入しています。

☆東北大学病院型PNSの目的☆

1、患者様に安全、安心で質の高い看護を提供します
2、パートナー同士の補完および相互研鑽で、看護実践能力の向上を図ります
3、労働条件の改善、ワークライフ・バランス(WLB)の向上を目指します


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