済生会吹田病院

お互い様精神で助け合い、共に成長しあう環境の中で看護師として、活き活きと働き続けよう!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 440床
外来患者 911名 入院患者 372名
看護体制 7:1看護
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新型コロナウイルス感染予防対策を実施し、インターンシップ ・見学会(定員5名/日)また、Web説明会を予定しています!!まずはエントリーが必要となります。病院見学会の応募フォームよりエントリーください。
※ 感染拡大の状況により、変更をする場合がございます。随時、当院ホームページをご確認ください

<夢にむかって自分らしく輝ける。そんなフィールドが、あなたを待っています。>
 
 私達済生会吹田病院は「やすらぎの医療」を理念に掲げ、患者さまを中心にした質の高い医療サービスを提供し、地域医療の向上に取り組んでいます。
 
 看護部もあたたかみの感じられる看護を実践すると共に、一人ひとりの看護師が夢にむかって成長できるようバックアップ。
 
 自分らしく輝けるフィールドが、あなたの活躍を待っています。
 
 ■働きやすい・働き続けられる職場づくり
 一般病棟は7:1で、急性期医療を支える手厚い看護体制を整えています。 
 完全週休二日制、夜勤看護体制の充実(4~6名)、院内保育所完備(幼稚園とも提携)、短時間勤務職員制度、夜勤免除制度など、多様な雇用形態で当院は働きやすく長く働き続けることができる環境が整っています。 
 
 ■魅力の夜勤体制
 夜勤は最も重労働でストレスの高い勤務です。当院は「日本看護協会」が推進している「夜勤時間短縮」に取り組んでいます。
 現在19:00~翌朝9:00までの14時間(2時間の休憩をはさむと実働12時間)という”魅力の夜勤体制”が実現しました。 
 
 ■オリジナルナースバンク制度
 潜在看護師の有効活用と離職防止の目的で独自のナースバンク制度を導入。あらかじめ働きたい日、時間などを提出してもらい、受け入れ部署を調整して勤務スケジュールを作成します。子育て中、介護中の方や資格取得に取り組む方も、無理なく働くことが可能です。
 
 ■充実の教育体制
 当院は、「やすらぎの医療」を理念とする急性期病院です。看護部ではこの役割を果たすべく、「急性期医療に対応した専門知識・技術に熟達し、看護実践能力に優れた看護師」「専門職業人として自ら教育環境を活用し、自己成長できる看護師」を育成するために、新人から経験者までそれぞれが成長できる教育体制を整えています。 確かな知識・豊かな感性・高い倫理観をもって判断し、確実な技術に裏付けられた援助を専門職にふさわしい態度で実践することで、患者さんに「やすらぎの看護」を提供できる看護師に育っていただきたいと願っています。
 
 ■新人教育 ~メンタルサポートはバッチリです~
 新人に対しては、新人看護職員研修ガイドラインに添った研修を行っています。
 基本的な知識・態度・技術を習得し、正確で安全な看護実践ができることを目標に、月1回のペースで、講義・演習・解説スタイルの技術研修を開催しています。それに加えて自部署では経験できない基本的な看護技術を経験することができる事を目的とした「ローテーション研修」を実施しています。また、希望者は、産業カウンセラーへの相談ができる環境が整っています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
佐藤 美幸

目標をしっかり掲げ、頑張る貴方を応援・サポートします。

済生会吹田病院の理念は、「やすらぎの医療」です。そして私たち看護部が大切にしていることは親切・思いやり・笑顔です。
より良い看護が提供できるよう、看護師が元気に笑顔で働き続けることができる職場作りに取り組んでいます。看護は「キツイ」「大変」と言われる職場ですが、患者さんやご家族、一緒に働く仲間から学ぶこと、与えられることも多い職場です。
置かれた立場でベストを尽くし、社会人として、看護師として、地域や組織に貢献できるよう成長をサポートします。

先輩からのメッセージ

4A病棟
荒金 里英助産師(2016年入職)

夢をかたちに♪

当院の外科病棟に看護師として入職し、看護師5年目の時に、青年海外協力隊に参加したいと強く思いました。

退職前に上司と相談し、院内留学という制度を使って産婦人科病棟を1週間経験させてもらい、退職後に青年海外協力隊としてアフリカのセネガルへ行きました。帰国後は、セネガルでの経験から助産師を目指そうと決め、学校へ進学するまでに、産婦人科病棟で経験を積みたいと考え、当院で再就職をすることになりました。受験勉強をひかえていたのでパートとして働きながらでしたが、一つひとつ丁寧に業務を教わり、時間のあるときに産科に必要な知識や、多くのアドバイスを受けたりすることで、業務をしながら学ぶことができました。日々のスタッフの姿をみて自身が目指す助産師像がより明確となりました。帰国から3か月ほどでしたが無事に進学でき、当院の奨学金を利用できたため充実した学生生活でした。

助産師免許取得後、尊敬できるスタッフに囲まれながら、いつかアフリカで助産師として活躍する日を夢見て頑張っています。

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