獨協医科大学埼玉医療センター

所在地: 埼玉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 942人 病床数: 923床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【自分らしく輝ける場所 獨協医科大学埼玉医療センター】

看護師は、常に患者のそばにいて、患者をいたわり、勇気づけ、一緒に前に進んでいきます。看護師たちの顔にはいつも笑顔があり、いつも活力を感じる、笑顔と活気のある現場であることを目指しています。
そんな獨協医科大学埼玉医療センターで、あなたも自分らしく輝いてみませんか。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 

埼玉県最大の急性期病院として、県東南部医療圏の中核病院の役割を果たすことを期待された病院です。急性期はもちろん在宅医療までもカバーし、幅広く地域医療に貢献しています。

病院の事業拡張とそれに伴う院内工事は第3期に入ろうとしており、これはERICUの拡張工事を含む最終工程です。すでに開設しているNICU/GCU,MFICUSCUのフル稼働とともにERICUの拡充で、急性期医療の強化に取り組みます。

 

看護部長からのメッセージ

看護部長
宮平美代子

メッセージ

「笑顔と活気ある看護サービスの提供を目指して」
看護師は患者さんが安心して治療が受けられるように一番近くで寄り添う存在です。笑顔は心を和ませ、的確な援助は信頼を得るものになります。当院は地域の基幹病院として研究、診療、教育そして地域貢献を目指し努力しております。看護部は人間性の豊かな人材育成を様々な教育プログラムで支援しています。
 新人教育研修は2年間で部署ローテーションやリフレッシュ研修などのプログラムを計画しています。看護部の目標は個の尊重、過程の重視、主体性の育成、他職種協働の4つです。個々が目標を持ち専門性の高い自律した看護師として成長することが看護部の目標です。プライドを胸に一緒に看護師としての未来を創って行きましょ

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1984年6月21日
院長名 奥田 泰久
看護部長 宮平 美代子
病床数 923床
職員数 2239人(うち、看護職員数942人)
患者数 外来:1893人/日 入院:749人/日
診療科目 糖尿病内分泌・血液内科、呼吸器・アレルギー内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、小児科、こころの診療科、皮膚科、放射線科、総合診療科、外科、乳腺科、整形外科、心臓血管外科、呼吸器外科、産科婦人科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、救急医療科、集中治療科、麻酔科、歯科、リハビリテーション科
センター・施設 周産期母子医療センター、救命救急センター、リプロダクションセンター、遺伝カウンセリングセンター、内視鏡センター、子どものこころ診療センター、総合がん診療センター、超音波センター、前立腺センター、移植センター、低侵襲治療センター、総合患者支援センター、小児疾患外科治療センター
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
専門看護師 専門看護師が活躍しています
病院所在地 〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50
アクセス ・東武伊勢崎線(地下鉄日比谷線)新越谷駅下車徒歩 3分
・JR武蔵野線 南越谷駅下車 徒歩 3分
URL 「獨協医科大学埼玉医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

現場で生きるこの研修!これが獨協方式“D-style”

【教育理念】
1. 実践力を向上させることを基盤とする
2. 自律した看護師を育成する

ベッドサイドケアの実践力を高めるための研修を展開中!
実践力を高めるため、集合研修とねらい・目標・ゴールを同じくした部署内研修を強化する「集合研修と部署内研修の連動システムの研修」を行っています!

◆新人教育

新人看護師を支える仕組み

新人看護師が職場にスムーズに適応し、看護師としての基礎を養うために、プリセプター研修を受けた先輩看護師が、看護師長・主任・副主任・臨床指導ナース・同僚と一緒にプリセプティ(新人看護師)を支援します。

◆教育プログラム

当院は看護協会が推奨する「新人臨床研修制度」を採り入れ、2年間かけてレベルI をクリアするよう研修を

4月:医療接遇、保清ケア、看護過程
5月:褥瘡予防
6月:皮下注射、フィジカルエグザミネーション
7月:急変対応、医療安全
9月:輸血、対象理解
10月:多重課題、インシデント事例分析
12月:看護倫理
1月:看護理論
2月:オーラルケア

◆研修風景

1.看護技術研修:注射

技術研修・・・注射
ナーシングスキルの自己学習を終え、基本知識・技術の要点を押さえたら実際に演習します。
注射用モデルを使って実践さながらの実技演習を行います。
注射の一連の流れを漏れなく実践できるか、患者さんへの配慮、声掛け、観察事項を含め、先輩と一緒に評価します。

◆研修風景

2.部署内研修:フィジカルエグザミネーションとアセスメント

5つの診察「問診」「聴診」「視診」「打診」「触診」について、何のためにやるのか、何をどうするのかを押さえ、実技演習を行います。
基本を押さえたら、自部署の患者特性に合わせてシナリオベースの演習を行い、日々の患者ケアの実践に活用できるように指導します。

◆研修風景

3.リフレッシュ研修

仲間として交流し、同期の力で癒し合うことを目的に開催しています。
職場環境に適応するための推進プログラムです。
仲間の存在を認識し、情報交換やプライベート交流などを経て強いナースに成長していきます。

職場の雰囲気

私の一日

―AM―
午前中は検温や保清、点滴と内服薬の確認などを行います。
先輩看護師とダブルチェックを行い、安全な医療を提供するように努めています。
日々の業務の中でも先輩看護師に援助、指導を頂きながら、
整形外科看護の知識、技術を習得しています。
幅広い知識と技術の習得は大変ですが、
自分で学んだことを看護に活かすことができたときはとても嬉しいです。

―PM―
整形外科の患者様はコミュニケーションをとれる方が多いので、
F6病棟は日々明るい雰囲気に包まれています。
患者様の笑顔や
元気になった姿は、私が仕事をする上で一番の活力になっています。
患者様と関わっていく中で「ありがとう」と言って頂けることも多いですが、
それ以上に患者様の笑顔に力をもらっています。

―休日―
私は勤務後や休日に、バドミントンをして、リフレッシュしています。
仕事以外の時間を有意義に過ごすことで、
仕事への意欲を継続することができています。

                  (第一整形外科病棟 / 看護師 Y.Nさん)

病棟紹介

【循環器内科病棟 / 看護師 M.Yさん】

循環器内科病棟は、心不全や虚血性心疾患の患者が入院しています。
循環・呼吸などの全身状態の管理はもちろんのこと、心臓リハビリテーションを基に、日常生活指導やADL低下を起こさないような支援活動に取り組んでいます。
私の働く病棟では、1年目からベテランスタッフで構成されたスタッフ相互にサポートするチームがあります。勉強面や技術面で困ったことがあると、チームの先輩に相談ができ、手厚いサポートを受けられるので、恵まれた環境で働くことができています。

病棟紹介

【NICU・GCU / 看護師 Y.I さん】

 NICU・GCUでは、新生児への看護や両親への育児指導などを行っています。新生児看護は難しいことも多いですが、病棟全体で1年生の疾患の知識や看護技術の習得をサポートしてくださるため、日々勉強しながら1つずつ看護を身に付けることができています。わからないことも先輩方に聞きやすく、相談しやすい環境です。日々の看護を通して患児の成長発達や元気になっていく姿を見ることができ、嬉しさとやりがいを感じています。


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