東邦大学医療センター大橋病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師
看護師数: 464人 病床数: 320床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年度採用/採用試験がスタートしています。皆さまからのご応募をお待ちしています!

病院見学も実施しています。ご参加をお待ちしています。

都会のオアシスともいうべき水と緑に囲まれた病院です。
地域に根差した「優しい心、親切な心のこもった医療」の実践。
「心によりそう看護」という看護理念のもと、看護の未来をリードできる人材
を育成します。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 東邦大学医学部付属大橋病院として1964年に関院し、57年経過しました。2018年に新病院に移転し、病床数320床とコンパクトになりましたが、1床当たりの床面積は85.4m²となり、療養環境が整備されました。医療設備も最先端技術が導入されています。Hybrid手術室を含む9室の最新式の手術室を設け、また、国内第一号機となる血管撮影装置や3T MRI 装置をはじめとする最新の医療機器を配備しています。地域の医療機関・会議福祉機関・行政機関等との連携の充実・強化を図り、地域に根ざした医療を提供しています。
 当院は多岐にわたる医療チームがあり、その要となるのが看護師です。多職種と連携をとり、患者さんにより質の高い医療が提供できるように努力していきます。

看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
遠藤 敏子

当院の誇りあるジェネラリストナースたちと一緒に看護を実践しませんか。

 東邦大学医療センター大橋病院は、専門的な先進医療を提供する「高度急性期病院」であるとともに地域医療機関と連携し、信頼される中核病院として医療を提供しています。看護部の理念として『生きる力を引き出し、支える看護を提供します』を掲げています。患者さんの一番身近な存在として、その思いや生き方を理解し、生きる力を最大限に引き出し、それを支える看護を目指しています。自ら学ぶ姿勢を新人看護師から身につけ、「何を大切に看護するか」を語り合い、看護の意味づけができるような教育体制のもと人材育成しています。当院には、ひとつの疾患にとらわれずに、全人的な看護を実践できるジェネラリストナースが活躍しています。当院の誇りあるジェネラリストナースたちと一緒に看護を実践しませんか。

先輩からのメッセージ

緩和ケア認定看護師
吉田 小百合

その人らしく生きるために、「いたみ」によりそえる看護

 2人に1人ががんになる時代となりました。医療者に気を使って、痛みなどの身体症状や生活する上での困りごとを抱えたまま、耐えている患者さんは少なくありません。痛みを我慢することが闘病と思い、ベッドで安静にしている患者さんもいます。がんであっても、最後までその人らしく生きることができる、安楽に過ごすことができるように、患者さんやご家族に接しています。
 私は緩和ケアチームの一員として活動をしています。緩和ケアチームは多職種で構成され、私はそこでチーム間やチームと院内のスタッフが円滑に協働できるように「つなぐ」役割を担っています。緩和ケア認定看護師となり、患者さんの希望、価値観を理解し、その方にあった医療の提供と生活のしやすさを考え、看護ケアに取り入れることができるようになりました。
 学生の皆さん、一緒に患者さん、ご家族の笑顔のために、やりがいを感じながら看護をしてみませんか。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人東邦大学
開設日 1964年7月6日
院長名 岩渕 聡
看護部長 遠藤 敏子
病床数 320床
職員数 968人(うち、看護職員数464人)
患者数 外来:947人/日 入院:276人/日
診療科目 神経内科、腎臓内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、救急集中治療科、膠原病リウマチ科、糖尿病代謝内科、病理診断科 等23科
センター・施設 脳卒中センター、乳がんセンター、脊椎脊髄センター、ICU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室 等
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7対1入院基本料 平均在院日数9.9日
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒153-8515 東京都目黒区大橋2-22-36
アクセス ■JR山手線渋谷駅(西口)下車、三軒茶屋方面行きバス「大橋」下車(徒歩6分)
■東急田園都市線「池尻大橋駅」下車、北口(徒歩3分)
■京王井の頭線 駒場東大前駅西口 (徒歩10分)
■東急東横線「中目黒駅」下車、渋谷方面行バス「大橋」下車(徒歩7分)
URL 「東邦大学医療センター大橋病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 札幌市立大学
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※その他にも多くの学校の先輩が頑張っています。「先輩の病院を探す」のバナーから検索をしてみてください。
インターンシップのご案内 インターンシップは、自分の目指す看護を実現できる場所を見つける機会です。
病院の雰囲気や先輩たちの働く姿を通して、東邦大学医療センターが目指す「心によりそう看護」を体験してみてください。

実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日  ※新型コロナ感染対策にて、中止中
対  象:看護学生(2年生以上の方。1年生の方はご相談ください。)
     有資格者(看護師)
時  間:9時00分~16時00分
宿泊施設:なし

※希望日の10日前までに【東邦大学看護職員募集サイト】よりお申し込みください。
病院見学のご案内 実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日
対  象:看護学生(2年生以上の方。1年生の方はご相談ください。)
     有資格者(看護師)
時  間:10時~12時


※希望日の10日前までに【東邦大学看護職員募集サイト】よりお申し込みください。

教育・研修制度

新人研修

シャドウイング

見ることから始め、出来ることは積極的に実施する、4週間のシャドウイング

プリセプターは、東邦大学 看護クリニカルラダーレベル2bを取得した看護師が担います。臨床実践能力の高いプリセプターと4週間、勤務をともにします。そこでは、プリセプターの行う患者・家族の安寧を考えたケアの実践と効果を体験することができます。教える側、学ぶ側という概念を取り払い、「ともに学びあう」「ともに承認しあう」ことにより、相互の成長、学習効果の向上を目指しています。新人看護師はプリセプターとともに実践の場にいることで、メンバーの一員という時間を得られます。

新人教育

看護技術演習

新人看護技術研修は、1年を通して実施しています。研修は、新人教育担当責任者や認定看護師、医療安全室、教育専従師長が担当します。様々な分野の認定看護師を中心とした講師から、専門的な知識・技術・フィジカルアセスメントを学び、根拠のある看護ができるよう支援しています。これらの研修から、チーム医療の基礎を体感します。
「目で見て、体感し考える」知識を知恵に変え、日々の看護実践に活かすことができるよう支援しています。

グループワーク

「何を大切に看護するか」を大事にしています。

患者さん中心の看護を実現するために、患者さんの意思を尊重し満足いただける看護を目指すとともに、働く看護師も満足できる看護を実践しています。
4月の宿泊研修で自分達の目指す看護について考え、目標を立てます。その後、年5回のフォローアップ研修で「何を大切に看護するか」を振り返り、自己の成長を確認していきます。
また、成長時期に応じた研修(医療安全・高齢者看護・多重課題研修や認定看護師による講義など)を行っています。『心によりそう看護』のブロローグです。

フォローアップ研修では、職員カウンセラーからメンタルヘルスに関する講話があり、心が元気になる話やアドバイスがもらえます。
病棟では新人教育担当責任者とプリセプターが一人ひとりの成長に合わせた指導計画を立て、先輩看護師全員で指導を行っています。

リフレッシュ研修

研修で育まれる仲間との絆

4月の研修は「仲間作り」がテーマ、10月の研修は「自分自身を見つめる」というテーマで実施しています。
病院とは違う環境で、身体を動かしながら、4月から緊張の連続だった自分をリフレッシュします。いつもの自分と違う自分に出会える研修が盛り込まれています。
緊張が高まったときのリラックス法を学んだり、身体も心も温まる内容になっています。

高齢者看護研修

高齢者体験を行い、患者さんの気持ちがわかる看護師を育成しています。

新人看護師にとって、高齢者の行動が、想像以上に困難で危険に満ちているかを体験する貴重な機会となり、高齢者の身体的な特性を学ぶだけでなく、「高齢者の尊厳を支えるためにはどんな看護をするべきか」をも学ぶ研修となりました。

職場の雰囲気

私の一日

1日の始まりです。ブリーフィングをおこない、情報の共有を行います。

手術前の慌ただしい中、勤務者全員で今日の予定を共有します。ここで困っている事や初めて行うこと等お互いに必要な支援を確認し、安全に手術が行えるように意見交換を行います。

担当した手術についてデブリーフィング

 手術に携わった看護師全員でデブリーフィング(振り返り)を行っています。コミュニケーションは上手にとれたの
か、他のメンバーとうまく支援し合えたのか、うまくいったことや改善すべきことはあったか等を話し合います。患者さんの安全をより高めるために、手術室での看護の質の向上に向けて役立てています。

日常風景

師長さんを交えたカンファレンスで、看護の方向性を確認しています。
新人にとって不安な夜勤。初めの数回は先輩と一緒に入り、ケアやスケジュールを体験できるので安心です。
患者さんのお話を傾聴する時は目線を合わせて。患者さんと向き合う時間を大切にしています。

職場の雰囲気

チーム医療

 リソースナース(専門・認定看護師)がチームの中心的な役割を担い、患者さんが心身ともに健やかな生活が送れるよう、患者さんの意思を尊重し、最善の医療を探り、満足して頂ける看護を実践しています。

癒しの空間

つかの間のひととき

職員食堂は、大きな窓から一面に広がる小川や緑道が望めます。
桜並木、新緑など、四季折々の景色を楽しむことができます。


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