東京女子医科大学病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1195人 病床数: 1193床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

専門性の高い先端医療が貴重な経験と学びにつながります。
全国から重症・難治疾患の患者さんを受け入れ、臓器別・センター制による専門性の高い先端医療を提供しています。診療科を超えた大規模なチーム医療をはじめ、ここでしかできない経験と学びを求め、医師・コメディカルも全国から集まっています。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【1月から対面病院見学会を再開します!】
現在休止中です。再開まで今しばらくお待ちください。
「お電話」でお申し込みください。
03-5269-7462 看護職雇用対策チーム(12/30~1/4は年末年始休業となります)
開催日時など詳細は、東京女子医科大学採用サイトをご確認ください。
※社会情勢によりオンラインに変更になることがあります

オンライン病院見学会・オンライン相談会を開催しています。

オンライン病院見学会はご希望の診療科をオンラインで紹介します。
オンラインで病棟まで足を運び、師長や働く看護師たちの話を聞き、様子をみて、働く様子や病棟の雰囲気などを知れるものです。
教育制度や実際の体験談、看護の様子や疾患の種類、先輩や上司との関係、どう診療科を選んだか、大学病院だからこそ感じることなど…疑問に思うことがあれば何でも聞いてみてください。

オンライン相談会は月に1度開催しており、担当看護師から本学の診療科の特徴や様子を説明します。
少人数制での実施になりますので、疑問・質問にじっくりお応えします。
就職説明会より詳しく働く感じを知りたい人、どの診療科にするか迷っている人、女子医大の診療科がどんなものがあるか知りたい人など是非ご応募ください。

参加者からは「看護師同士の様子から雰囲気を知ることができた」など感想をいただいています。
お申し込みは、ナース専科のページからお申し込みください。

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「至誠と愛」という建学の精神のもと創設された東京女子医科大学病院は、全国から重症・難治疾患の患者さんを受け入れ、臓器別・センター制による専門性の高い先進医療を提供しています。
 診療科を超えた大規模なチーム医療をはじめ、ここでしかできない経験と学びを求め、医師・コメディカルも全国から集まっています。
 
 看護体制においてはプライマリー・ナーシングを取り入れており、その相談と指導をするべくエキスパートナース制度を導入。部署を越えて専門性の高い看護が実践できる体制を整えています。
 
 13の専門医療センターを含むすべての診療科を有し、患者さんのご要望にこたえるべく充実した医療を日夜行っています。
 
 
<東京女子医科大学:グループ病院です> 
 

看護部長からのメッセージ

一人ひとりの個性を大切に、強みを見つけてともに学び合い成長していきましょう。

東京女子医科大学の理念は「至誠と愛」。それはどんな時も誠実に、人を慈しむ心を忘れずに、全ての患者さんに対して、親や兄弟姉妹、友人など自分の大切な人だったら、こうしてあげたいと思う看護を実践することではないでしょうか。医療がどんなに高度化・複雑化しても、人の手と心に勝るケアはありません。本学では、医療のどんなステージにおいても、患者さんの個別性を重視し、尊厳を守りながら、安全で安心できる医療・看護を提供していきたいと考えています。患者さんは、多様な背景を持つ一人の生活者です。病気を治療することのみに着目せず、生活者としての暮らしを継続できるようにすることが、私たちの使命でもあります。それを実現するには、看護職であると同時に一人の人として様々な経験を積み重ね、豊な人間性を身につけ、人として成長していくことが大切だと思います。私たちは「みんなちがってみんないい」という姿勢を大切にしています。看護職一人ひとりにも個性があり、歩んできた過程も、なりたい看護師像も違うでしょう。患者さんの命と暮らしを守るという、目指すところは同じでも、そこに到達する道のりはそれぞれだと思います。どんな進み方でも、こういう看護がしたいという思いを実現できるようサポートしていきます。一緒に学び合い歩んでいきましょう。

先輩からのメッセージ

一番に心掛けていることは「患者さんの背景を知ること」です。

現在、心臓病センターのICUで勤務しています。臓器別センター制において心臓疾患の専門的知識を深め、心臓移植や補助人工心臓植え込み術等の最先端の医療を現場で学び、充実した日々を送っています。
ICUという環境は患者様やそのご家族にとって、とても精神的負担の強いられる場所です。人工呼吸器や各種モニター音が昼夜患者様を取り巻き、術後せん妄になるケースが少なくありません。私たち看護師の役割は、術後急性期の病態管理だけでなく患者様の精神的苦痛の軽減や家族の不安を受け止め、一日でも早く社会復帰できるようサポートすることです。

そして私は、患者と看護師という関係の前に一人の人間として正面から向き合うこと、一つ一つの行動に責任をもって接する事の大切さを先輩から教わりました。今は自分が教わってきたことを後輩に伝え、日々の関わりの中でともに成長し歩んでいきたいと思います。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人 東京女子医科大学
開設日 1908年12月
院長名 田邉一成
看護部長 白石和子
病床数 1193床
一般:1,147床 精神:46床
職員数 2741人(うち、看護職員数1195人)
患者数 外来:3780人/日 入院:964人/日
診療科目 血液内科、神経精神科、小児科、小児外科、整形外科、形成外科、皮膚科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線腫瘍科、画像診断・核医学科、麻酔科・ペインクリニック、歯科口腔外科、総合診療科、リハビリテーション科、病理診断科、化学療法・緩和ケア科、睡眠科、集中治療科、循環器内科、心臓血管外科、循環器小児科、消化器内科、消化器・一般外科、消化器内視鏡科、脳神経内科、脳神経外科、腎臓内科、泌尿器科、血液浄化療法科、腎臓小児科、糖尿病・代謝内科、糖尿病眼科、高血圧・内分泌内科、内分泌内科、乳腺外科、内分泌外科、呼吸器内科、呼吸器外科、膠原病リウマチ内科、整形外科(リウマチ)、小児リウマチ科、ゲノム診療科、女性科
センター・施設 母子総合医療センター(産科・母子センター、新生児科)、救命救急センター、前立腺腫瘍センター、女性排尿障害センター、炎症性腸疾患センター、黄斑疾患総合ケアユニット、ICU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、NICU新生児集中治療室、MFICU母体胎児集中治療室、GCU新生児治療回復室、手術室
救急指定 三次救急
看護体制 7:1看護
看護方式 プライマリーナーシング(モジュール型)
看護記録にNANDA看護診断・看護成果(NOC)・看護介入(NIC)を使用
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、老人看護、小児看護、母性看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、感染症看護、家族支援
病院所在地 〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
アクセス 都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」下車、徒歩約5分
都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車、徒歩約8分
URL 「東京女子医科大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 札幌市立大学、札幌医科大学、学校法人東日本学園北海道医療大学、北海道文教大学、天使大学、市立函館病院高等看護学院、北海道立美唄聖華高等学校、弘前学院大学、岩手県立大学、山形厚生看護学校、宮城大学、宮城県白石高等学校、茨城キリスト教大学、つくば国際大学、群馬パース大学、千葉大学、埼玉県立大学、埼玉医科大学、東京医療保健大学、武蔵野大学、共立女子短期大学、新潟大学、岐阜医療科学大学、京都府立大学、園田学園女子大学、久留米大学、聖マリア学院大学、長崎県立大学シーボルト校、宮崎県立看護大学、九州看護福祉大学、熊本保健科学大学、鹿児島純心女子大学、沖縄県立看護大学、財団法人おもと会沖縄看護専門学校
「臨床・研究・教育」の場として 臓器別というユニークな機能とシステムを持つ東京女子医科大学病院には、他医療機関からの紹介も含め、全国から複雑で難治な疾患と症例が集まっています。それらの臨床データと経験に基づく研究、教育を行い、医療のさらなる発展に貢献しています。
国内はもとより、海外からも職員や研修生、実習生を受け入れ、数多くの優秀な医療人を育成しています。
世界トップクラスの臓器移植施設 11歳未満も含む「心臓」のほか、「腎臓」「肝臓」「膵臓」「骨髄」の5つの臓器移植施設を備えています。年間約200件の腎臓移植件数は日本一であり、全国で約13,000名にのぼる献腎移植待機患者数のうち、当院のみで1,575名を占めています。
多臓器の疾患を扱う認定施設のため、膵腎・肝腎同時など複合移植も実施。治療成績は世界トップクラスで、国際的にも高く評価されています。移植実施が非常に困難な症例では、関係各診療科が十分な検討の末、委嘱に至った症例も経験しています。

教育・研修制度

新人研修

プリセプターシップ

新人職員が環境に慣れ、職場で必要な基本的臨床実践力(技術・態度・管理)を習得し、1人のメンバーとなることができるよう、新人教育体制はプリセプターシップを行っています。プリセプターは新人看護師の相談窓口となり、業務や技術の指導を行い、心身面で支えていきます。プリセプターシップ期間中はもちろん、期間終了後も、プリセプターだけでなくチーフナースやクリニカルコーチ、主任、師長、他のスタッフがチーム全体で支援しています。
新人看護師研修は、入職時のオリエンテーション、1ヶ月目の看護技術研修など、1年を通して集合研修を実施しています。6月・11月・2月には、今の自分の看護を振り返り、その時期に必要な内容を学習しています。講義だけでなくグループディスカッションを通して学習・考察し、今後の課題、目標を確認しています。

新人看護職の3カ月ルール

まずは自分のペースを整えてから

新人看護師の就職後1~3カ月は、生活リズムや役割の大きな変化の時期。本学では「新人3カ月ルール」として、この時期を大切にしています。

「新人3カ月ルール」とは
1)定刻で帰宅し、生活ペースを整える
 看護は生活が基盤。慣れない土地での生活や新しい環境への適応など、自分自身の生活を整えて、心身ともに健康な状態を作る。
2)課題や宿題は課さず、主体的に学習する
 「させられ感」は身にならない。専門職看護職として、受け身ではなく自ら学ぶ姿勢を大事にして、主体的に学習していく。
 また、机上の学習だけでは看護は実践できない。臨床の中で知識や技術を獲得するにはどうしたらよいか、
 先輩たちの経験を参考に、自分なりの成長の仕方を探す。
3)新人自身の気づきや看護の視点を大切に
 看護職をずっと続けるため、看護を行う喜びや実感を初期に体験することが大切。
 ゆとりを持って患者さんと向き合い、様々なケアを通して患者さんから学び、また支援してもらうことがかけがえのない経験になる。

自分のペースをつかみ、自分らしい看護ができる土台を作ることができます。

充実の研修制度

基礎から専門へ、自分らしく学べる選択制

専門的知識・技術はもちろんのこと、人間的成長を図るために系統的な教育を実施しています。常に自己の看護観・看護能力を発揮させ、主体的に看護を実践できる看護職の育成に力を注いでいます。
看護部教育委員会主催の「院内教育研修」、看護職キャリア開発支援センター主催の「看護師専門領域スキルアップ研修」、各部署・診療科主催の「学習会」という大きな3つの柱を中心に、継続教育を行っています。
キャリアラダーに則って目標を設定し、それを達成するための役割、看護技術研修などを設けています。基礎から専門へ、自分らしく選ぶことができるので、レベル別の様々な研修を通して、無理なく自己成長ができます。


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