横浜市立大学附属病院・市民総合医療センター

「患者さん一人ひとりを大切にする看護 スタッフ一人ひとりを大切に育てる環境」
高度・先進医療を支える質の高い医療人を育成し、救急医療・高度医療・地域医療を支える看護を目指しています。

=附属2病院 WEB就職懇談会(2021年3月実施予定)を実施します!=
皆さんの出身県から、
横浜市大2病院に就職した先輩と直接話せる時間を設けています。
是非各病院看護部HPよりご応募ください!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 1400床
外来患者 3900名 入院患者 1215名
看護体制 一般病棟 7対1入院基本料
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

==<横浜市大附属2病院Web就職懇談会Meeting with Nurse 開催のご案内>==
附属2病院では“オンライン”での「WEB 就職懇談会(2021年8月、9月実施予定)」を開催いたします。
皆さんの出身県から、横浜市大2病院に就職した先輩と直接話せる時間を設けています。
先輩に直接質問し、不安や疑問を解消して就職して下さい!! 
詳細は当院看護部ページよりご確認いただき、ご応募ください。
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横浜市立大学は、「附属病院」と「附属市民総合医療センター」の2つの附属病院を有しています。
いずれも高度・急性期の医療を必要とする患者さんを受け入れており、市民の「最後の砦」としての役割を担っています。 
「最後の砦」として高度先進・急性期医療を提供する高い専門性と、患者さん一人ひとりに真摯に向き合うあたたかいホスピタリティを持った看護師を目指したい、育てていきたい、と考えています。 

 【横浜市立大学附属病院】は、横浜市で唯一の特定機能病院です。「地域がん診療連携拠点病院」「神奈川県エイズ治療の中核拠点病院」等の指定を受け、地域医療の充実・発展に貢献しています。ダヴィンチの導入をはじめとし、大学病院として求められている高度な専門医療の提供を目指しています。
 
 【附属市民総合医療センター】は、通常の救命救急センターに比べ救急患者に常時対応できる体勢が整った施設として「高度救命救急センター」(県内で2病院のみ)の指定を受けており、総合周産期母子医療センター等ハイリスク患者の受け入れも行なっています。重症外傷センターやハイブリッド手術室の導入など、最先端の医療の提供にも積極的に取り組んでおり、救急医療・高度専門医療に力を入れています。
 
 2病院はいずれも「災害医療拠点病院」として指定を受けDMATの派遣やドクターヘリの受け入れを行っています。また、母乳育児を推進する「赤ちゃんにやさしい病院」としてWHO・ユニセフからの認定も受けています。
 
 【看護キャリア開発支援センター】
 患者さん中心の専門性の高い看護を提供するため、2病院それぞれキャリアパスに基づいた人材育成を行なっています。「看護キャリア開発支援センター」も設置されており、研修・教育体制の充実をはじめ各々のキャリアプランの達成や成長を後押しする環境づくりに力を入れています。

先輩からのメッセージ

附属病院看護部(看護師歴1年目)
福島県立医科大学出身

就職活動中の皆様へ!!

私は大学病院で高度・先進医療に特化している病院で働きたいと考え、地元と関東圏内を中心に就職活動を行いました。当院の2病院合同説明会に参加した際に、繁忙度が高い中でも、患者さん一人ひとりに寄り添いながら、安全・安楽に療養生活が送れるよう看護を行っている姿が印象的でした。加えて、看護の視点からその人にとって何が必要であるのかを捉え、他職種と連携している様子を見ることができました。また、難しい症例の疾患をもった患者さんが多く入院しているため、自分にとっても良い経験値になると考え、当院への入職を決めました。
当院は独自のクリニカルラダーを用いて、教育研修が組まれており、段階を踏んでステップアップしていくことができると思いました。また部署の中での勉強会も豊富に行われており、看護に必要な技術や知識を身につけられる体制が充実していると実感しています。

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