国立循環器病研究センター

所在地: 大阪府
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 693人 病床数: 550床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年7月 岸辺駅前(吹田市岸部新町)に新築移転致しました!
これまで以上に診察・研究の機能を充実させ、最先端医療技術の開発と実用化を推進します

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【採用試験のご案内】
 第1回   2022年  4月16日(土)
 第2回   2022年  5月  7日(土)
 第3回   2022年  5月21日(土) 
 第4回   2022年  6月  4日(土)
 第5回   2022年  6月25日(土)
 第6回   2022年  7月  9日(土)
 第7回   2022年  7月23日(土)
 第8回   2022年  8月  6日(土)
 第9回   2022年  9月24日(土)
 第10回 2022年 11月13日(日)

※ただし11月13日については、定員が満たされれば採用試験を実施しません。
(実施の有無については、ホームページでご確認ください)
※採用試験の受験は年度内1回のみです。
 
【インターンシップ・説明会等のご案内】

①見学のみ(要相談)
 
②病院説明会・インターンシップ

 第1回 2022年 1月15日(土) 病院説明会(WEB)
 第2回 2022年 4月23日(土) 病院説明会
 第3回 2022年 5月21日(土) 病院説明会
 第4回 2022年 6月25日(土) 病院説明会・インターンシップ
 第5回 2022年 7月23日(土) 病院説明会・インターンシップ
 第6回 2022年 8月  6日(土) 病院説明会・インターンシップ
 
※申込締切 各開催日の1週間前まで 

③就職説明会 Special
 2022年2月19日  (土)
 2022年3月26日  (土)

当センターエントランス棟3階講堂において、各看護単位(病棟・手術室等)の紹介を行います。
病院見学ツアー、ミニ講座など盛りだくさんの説明会です。

①~③の受付方法等は当センターホームページをご覧下さい。

 私たちだからできる看護を、とどけたい
国立循環器病研究センター は、循環器疾患の究明と制圧を目的に設立された高度専門医療のナショナルセンターです。心臓血管、脳血管、代謝疾患、先天性疾患、小児循環・産婦人科の急性期から回復期まで幅広い医療を提供しています。
新人研修等の研修制度が充実している他、院内専門看護師制度もあります。
 
基本方針は、
1. 循環器病のモデル医療や世界の先端に立つ高度先駆的医療を提供します。
2. 透明性と高い倫理性に基づいた安全で質の高い医療を実現します。
3. 研究所と病院が一体となって循環器病の最先端の研究を推進します。
4. 循環器病医療にかかわるさまざまな専門家とリーダーを育成します。
5. 全職員が誇りとやりがいを持って働ける環境づくりを実践します。
となっております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
空山 直子

看護師を目指されている皆さんへ

看護部は、看護の実践者として、チーム医療の調整者として、「知」・「技」を極め、自律した専門職としてともに成長していくことを目指しています。

そのために、優れたジェネラリストのみならず、専門分野を極めたスペシャリストを育成するシステムが整っています。
また、専門・認定看護師、ナショナルセンター初の特定行為研修や国循独自の専門性の高い看護師(CVEN 制度)による支援体制も充実しています。

さあ、国立循環器病研究センターが紡ぐ歴史の中で、循環器病看護のプロとして、熱く生きませんか?
常にチャレンジし、看護の「知」・「技」を極め、秘めたるプライドをもって、このステージに胸をはって立ちませんか。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 1977/6/1
院長名 飯原 弘二
看護部長 空山 直子
病床数 550床
職員数 看護師693人
患者数 外来:675人/日 入院:487人/日
診療科目 心臓血管内科、心臓血管外科、脳神経内科、脳神経外科、糖尿病・脂質代謝内科、小児循環器内科、小児心臓外科、産婦人科、移植医療部、心房細動(AF)外来、成人先天性心疾患外来、下肢静脈瘤外来、もやもや病専門外来、AVM(脳動脈奇形)外来、禁煙外来、睡眠時無呼吸外来等
センター・施設
看護体制 一般病棟 7:1 集中治療室 2:1 3:1 4:1 6:1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
小児看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号
アクセス -
URL 「国立循環器病研究センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

目指す看護師像がある。だから、しっかり学びたい

看護部の大きな特長は、一人ひとりの看護師が目標に向かってステップアップできる教育体制が整っていること。
1年をかけてこれらの研修を行っています。

1.安全を守る技術(1環境)(2診療行為)
2.基本姿勢と態度
3.フィジカル1.2
4.看護技術の原理・原則
5.院内留学のプログラムで研修を行っています。
6.1年の振り返り

教育体系

【現任教育目標】

専門職としての看護の専門性を追求し、科学的根拠に基づいた最善の看護の提供ができる人材を育成する

新人研修の1年間

ステップアップするために

■5月 医療安全確保I
 患者の安全を確保するために、看護手順に沿って基本的な看護技術を学ぶ研修。

■6月 自己理解
 同期同士でリフレクションワークを行い、日々の自分の行動や思考、感情などを振り返り今後の目標などを見つける研修。

■7月 医療安全確保II
 患者の療養環境や自己の看護技術に対して振り返り、危険に対する察知力を高めるために危険予知トレーニング(KYT)を行う研修。

■10月 フィジカルアセスメント
 フィジカルアセスメントの技術を活用し、科学的なアセスメント能力を高める研修。

■11月 フォローアップ研修
 これまでの日々を同期と共に振り返り、悩みを共有する。また、自分の小さな成長を感じられる研修。

■12月 看護技術の原理原則
 病棟で実践している特徴的な看護技術を原理原則に沿い振り返る研修。

■2月 看護観
 1年間の看護実践を通して感じ考えたことを振り返り、看護観を発表し、看護に対する考えを深める研修。

大人気の看護部教育研修「呼吸理学療法(初級)」

人材開発委員会メンバーより

受講生は休日を利用し研修を受けるのですが、なんと今年は75名もの看護師が参加しました。



CVENや呼吸理学療法士などのスペシャリストから直接レクチャーを受けることができ、今年も大大大好評でした!

受講生の感想を紹介します。

「呼吸と循環は繋がっていて、どちらにも影響を及ぼすことを改めて学ぶことができました。」

「ためになる事ばかりだったので、忘れないうちに病棟で実践して身に付けたいです。」

「実際に患者役となり徒手的呼吸介助法を受け、こんなに楽に呼吸できるんだ!とびっくりしました。」

「CVENはスゴイな!と思い、感激しました。」

学び多き研修となるように、担当者みんなで企画・運営頑張ります!

職場の雰囲気

私の一日

後輩指導の様子

瞳孔の小さな変化も見逃しません

麻痺の観察は昼夜をとわず行います

日常風景

循環器のプロとして、多くのME機器も使いこなします
チームSCUのメンバーです
チーム一丸となって、患者さんの早期回復を目指します!!

学習風景

日々の学習

看護を語り合い、相互に成長しあえる看護チームを目指しています。

同期や先輩と日々、様々なことを学んでいます。


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