阪南病院

所在地: 大阪府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 420人 病床数: 690床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

精神科単科の当院では、精神科に関わる全ての症例を対象とし、救急からメンタルケアまで、幅広い医療を実践しています。看護部は13病棟と外来が連携し、患者さまの病態や症状に沿った看護やケアを提供しています。その中で看護師の役割は重要です。看護師としての高度な知識と適切な態度を習得することさまざまな障害に悩む患者さまへ対して、患者さまの人権尊重、幅広い知識とバランスのとれた態度や看護技術の獲得を目指します

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メッセージ

 阪南病院は、2007年に精神科救急入院(スーパー救急)病棟をオープンさせました。
スーパー救急病棟はスピーディかつ、濃密なマンパワーをもって良質な治療、看護を提供する病棟です。全国的にも数少ない病棟ですが、精神科医療の大きなテーマのひとつである救急治療に積極的に取り組み、地域の要請に応えていきたいと考えています。
全国的にも数が少ないといえば、阪南病院は、1997年に短期滞在型のメンタルケア病棟をオープンさせました。ストレスがたまって出社するのが嫌になったり、不眠で悩んでいるような人たちに、こころの安らぐ癒しの場を提供しようと考えたのです。関西では初めての取り組みでした。
初めての取り組みは他にもあります。阪南病院は終夜睡眠検査室(スリープラボ)を1989年から設置し、睡眠学会認定医療機関として、学会認定医による睡眠時無呼吸症候群(SAS)、レストレスレッグ症候群などの睡眠障害の専門治療をおこなっています。
積極的に設備投資をしている、という話をしたいのではありません。阪南病院が「こころの医療」「やすらぎの治療環境」について、どれだけ真剣に取り組んでいるかを知っていただきたいのです。リハビリテーション病棟には、例えば廊下などにくぼんだ場所を作って椅子を置き自然に会話の輪が広がる工夫をしています。精神障害の方は、対人関係作りが少し苦手ですから、すぐに広い談話室で話せません。徐々にコミュニケーションの輪を広げていければ・・という配慮です。そんな患者さんを支えるスタッフは、患者さんを中心に、医師・看護師・薬剤師・精神保健福祉士・作業療法士といった専門職がそれぞれの専門性を発揮すると共に、連携・情報共有し強固なチーム医療のもと、精神科医療を実践しています。病院は治療の場でありながら、生活の場であり、癒しの場でもあります。
全ての窓から楽しめる花と緑、自然の光が差し込む病床、そして季節の風を感じられる院庭・・・これらも、患者さんの視点で医療をおこなうのに、最もふさわしい環境を提供したいという強い思いの表れなのです。現代の複雑な社会情勢から、精神疾患も多様化しています。こころの病に悩んでおられる方の多様なニーズにできるかぎりおこたえするため最新の精神科医療を推進していきたいと思っております。現代社会の休息の場として、阪南病院を訪れていただければ幸いです

看護部長からのメッセージ

向上心を持って成長し社会貢献を

当院は、精神科に関係する全ての患者さんを受け入れられる医療施設を目指しています。そのため、看護を担う人材に大きな期待をよせ、その育成に力を注いでいます。やる気と向上心のある人がさらに成長していけるよう、研修制度も整えていますので、質の高い医療を一緒に提供していきましょう。

先輩からのメッセージ

チームワークが魅力

阪南病院は緑が豊かで明るい雰囲気があり、春には桜を見ながら患者さんとの散歩を楽しむこともできます。先輩看護師も優しく教えてくれ、多職種間でのコミュニケーションも盛んなので、楽しく働ける職場です

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 後藤田 公一
開設日 1956/10/10
院長名 黒田 健治
看護部長 奥野 明美
病床数 690床
EPU(精神科救急)病棟168床 メンタルケア病棟90床 
MPU(精神科合併症治療)病棟50床 認知症治療病棟60床
児童精神科病棟25床 亜急性期病棟120床 老年期精神疾患病棟60床
リカバリmix病棟57床 リハビリ(療養)病棟60床 
職員数 670人(うち、看護職員数420人)
患者数 外来:156人/日 入院:630人/日
診療科目 内科、心療内科、歯科、精神科
センター・施設 児童精神科専門病棟
看護体制 精神科病棟15:1 救急病棟10:1 急性期病棟13:1
児童精神科病棟10:1
看護方式 チームナーシング
プライマリーナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
病院所在地 〒599-8263 大阪府堺市中区八田南之町277
アクセス ・JR阪和線津久野駅前番のりば
・南海線・地下鉄中百舌鳥駅前2番のりば
・南海線堺東駅前1番のりば
・南海泉北高速鉄道泉ヶ丘駅前1番のりば
いずれも「小坂」バス停下車、徒歩5分

泉ヶ丘・津久野への病院のマイクロバスも運行しています。
時間はお問合せください。
URL 「阪南病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 河崎会看護専門学校、大阪府立大学、PL学園衛生看護専門学校、近畿大学付属看護専門学校、大阪大学、神戸大学、神戸市看護大学、川崎医療短期退学、吉備国際大学

教育・研修制度

新人研修

資質を伸ばしキャリアアップできる環境があります。

当院では、臨床と同様、教育・育成も重要であるとの考えから院内には独立棟で図書館を設置すると共に 院内外研修や学会参加、学校見学まで豊富に学びの機会を用意しています。それを臨床に活かし資質をのばしていくのは個人の努力ですが、この環境と各職場でのフォロー、それがスタッフの成長に大きくつながります。新人スタッフにはプリセプターやチューターが業務の流れから看護手順など細かく援助します。仕事をしているといろんなことがあります。それを一緒に受け止めてくれる仲間がいることが看護師のステップアップには欠かせない要素でもあります。

研修参加でキャリアアップができる

キャリアアップ支援

研修中は皆で「お互いさま」とサポートし合うので、積極的な参加が可能です。研修の場では様々な病院の看護師と情報交換ができ、多くのことを吸収できます。バックアップも充実しており、恵まれた環境だと感じています。

キャリアアップできる職場

院外研修も

阪南病院では、院外で行われる研修へ参加させていただく機会も豊富です。昨年は精神医学についての研修に参加し、知識を深めることができました。現在は薬物療法看護の研修への参加申請をしているところです。病棟内での服薬心理教育メンバーに選ばれているので、薬物療法について学べるこの機会を活かしたいと考えています。今後は患者さんの持つ能力を引き出すアプローチができるよう、認知行動療法などの知識も深めたいと思います。院外研修の参加者は勤務先の病院も年齢も異なるので、貴重な意見交換ができるのも魅力の一つですね。

職場の雰囲気

資格取得支援制度

金銭面で強力な支援制度

通常、資格取得には金銭面で大きな負担がかかると思いますが、阪南病院は手厚いサポート体制があります。正看護師の資格取得にかかる学費を全て負担してくれ、さらに登校日も日勤扱いなので生活面の心配もありません。私のように異業種から看護師を目指すこともできるので、ぜひ後輩たちにもチャレンジしてほしいですね。今後の目標は、再び資格取得制度を利用し、認定看護師へとステップアップすることです。

福利厚生に満足

ライフサポート倶楽部他

4年前に導入した院外の福利厚生システム「ライフサポート倶楽部」は、病院からの補助でホテルやコンサートが割安で利用できます。阪南病院だけのお得なサービスもあり、多くのスタッフが利用しています。有給消化率も高いので充分に自分の時間を楽しめますよ!


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