国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 391人 病床数: 430床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年、病院再整備事業が完了しグランドオープンしました。患者さんには快適な療養環境、医療者にとっては働きやすい環境が整いました。これからも地域の急性期病院として診療機能の強化・充実を図っていきます。
看護部では、あなたのやりたい看護、キャリアップを応援します!!『互いに成長し合い、人の心に寄り添える看護を一緒に実践しませんか。』

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 【☆お知らせ☆】
2022年度4月入職者の採用試験は、5月30日を持ちまして終了いたします。たくさんご応募いただきましてありがとうございました。
2023年度卒の皆さんへのイベントにつきましては、8月以降にお知らせいたします。もうしばらくお待ちください!

 当院は、国家公務員共済連合会(KKR)のグループ病院で、創立80周年を迎えた横浜市栄区唯一の急性期医療を担う430床の総合病院です。2016年6月には、一部病棟がリニューアルオープンし、産科病棟の再開、救急病棟の開始、リニアック治療の導入など、今まで以上に地域の方々の多様なニーズに対応できる病院として新たなステージを迎えました。
 看護師の教育では、KKR共通キャリアラダーを基盤に横浜栄看護部キャリアラダーを運用して、段階的に看護実践能力を養い、一人ひとりがやりがいを感じられるような人材育成に努めています。また、新人看護師の教育研修においては、1年目で基本的な基礎看護技術の習得、2年目では、応用力や創造力を身につけられるような研修内容により学びを深めています。さらに、新人看護師は入職後、全部署が経験できるローテーション研修を受けた後、自分で配属先を希望できるシステムをとっています。
 看護方式は2016年からPNSを導入し、新人看護師が安心して看護実践できる環境を整えました。新人看護師のみなさんの成長を看護部全体で支えます。

看護部長からのメッセージ

看護部長
川上 純子

なりたい看護師に近づくために

 私たちは、看護の専門性の向上を常に目指して活動しています。看護においては、技術や知識は適切な看護を実践する上では不可欠ですが、患者さんやご家族に寄り添い、向き合う姿勢を育てることが大切と感じています。
 完璧に思える先輩看護師も、最初はみなさんと同じ新人でした。わからないことをわからないと伝え、先輩に正直に伝えていく事で、一歩一歩自分たちがなりたいと考えている看護師に近づくと思います。
 私たちの病院をを選んでくれたあなたに精一杯サポートする準備はできています。

先輩からのメッセージ

2年目 脳神経外科・神経内科病棟に勤務
A・Y(2020 年 4月入職 )

患者さん一人一人に向き合える看護師でありたい

私は岩手の大学に通っていました。就職先を考えたときに、目標の看護師像になることができる病院で働きたいと思い、栄共済病院を選びました。選んだ具体的な理由は、教育体制が充実していることと、働く環境が良いと感じたからです。
教育体制が整っていることで、看護の知識や技術はもちろん学べますが、なにより「自律して行動できる自分」に成長できたと思っています。そして、師長をはじめとするスタッフのサポートを受けて、「自分ができる看護」を深く考えられる環境にいます。大変なこともありますが、充実した毎日を送っています。
これからもみなさんの助けを借りながら成長し、患者さん1人1人に真摯に向き合い、質の高い看護を提供できるような看護師になりたいと思います。

ナース専科からひとこと

新人の意思を尊重しながら、自律した看護師を目指し手厚く教育してくださるのが同院。自分に合うプリセプターを選ぶことができ、配属先希望も考慮してくださいます。また、夜勤入りが不安な人でも成長のペースに合わせた時期からはじめることが出来るので、焦らずじっくりスキルを磨いていくことが出来るようです。リニューアルの予定があり、平成28年6月には第1期新病棟オープン予定。新しい病院で働けるのもうれしいですね!

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 国家公務員共済組合連合会
開設日 西暦1939年7月15日
院長名 細川 治
看護部長 川上 純子
病床数 430床
職員数 790人(うち、看護職員数391人)
患者数 外来:1100人/日 入院:375人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、胸部外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、人工透析科
センター・施設 人間ドック、救命救急センター、HCU集中治療室、手術室、内視鏡室
救急指定 二次救急
看護体制 急性期入院基本料1(7:1)
看護方式 パートナーシップナーシングシステム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、透析看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、老人看護
病院所在地 〒247-8581 神奈川県横浜市栄区桂町132
アクセス 京浜東北根岸線本郷台駅下車徒歩7分
URL 「国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 <北海道>
札幌市立大学、北海道立美唄聖華高等学校、北海道医薬専門学校他

<東北>
山形大学、弘前大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学、岩手県立大学、岩手女子高等学校、東北福祉大学、秋田看護福祉大学、仙台青葉学院短期大学、東北大学、日本赤十字秋田看護大学、八戸学院大学、他

<関東・甲信越>
新潟青陵学園大学、山梨大学、高崎健康福祉大学、群馬県立県民健康科学大学、三育学院大学、日本保健大学、日本保健医療大学、日本医療科学大学、埼玉県立大学、西武文理大学、帝京平成大学、東京医療保健大学、上智大学、東邦大学、国際医療福祉大学(神奈川)、神奈川県立保健福祉大学、横浜市立大学、関東学院大学、横浜創英大学、、東京家政大学、東京工業大学、東京工科大学、東海大学、東海大学医療技術短期大学、神奈川歯科大学短期大学部、川崎市立看護短期大学、神奈川工科大学、神奈川県立よこはま看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校(看護学科・助産師学科)、横浜市病院協会看護専門学校、横浜市医師会聖灯看護専門学校(旧横浜市医師会看護専門学校・横浜市医師会保土ヶ谷看護専門学校)、平塚看護大学校、湘南平塚看護専門学校、藤沢市立看護専門学校、茅ヶ崎看護福祉専門学校、横浜中央看護専門学校(旧:社会保険横浜看護専門学校)、茅ケ崎看護専門学校、横浜未来看護専門学校、横浜医療センター付属横浜看護専門学校、横浜実践看護専門学校他

<中部・東海・北陸>
新潟青陵大学、福井医療短期大学、中部学院大学、滋賀県立大学、静岡県立大学、山梨大学他

<山陽・山陰・四国>
山口大学、徳島文理大学

<九州・沖縄>
宮崎大学、国際医療福祉大学(福岡県)、熊本中央高等学校、熊本保健科学大学、有明高等学校、沖縄県立看護大学、名桜大学、学校法人湘央学園浦添看護学校、北部地区医師会北部看護学校、中部地区医師会立ぐしかわ看護専門学校他
臨地実習受け入れについて 当院では、現在7校の大学・専門学校の臨地実施を受け入れています。主に、臨地実習指導者講習会を受講したスタッフが学生指導にあたり、未来の看護師の誕生を支えます。また、看護学生さんとのかかわりを通し、看護師として気付かされることもあります。看護学生さんは、私たちにとって、とてもありがたい存在です。
県外からも安心して就職できます! 毎年約40%の看護学生さんは県外から就職します。それぞれの学校で学んだ看護や自分のルーツを大切にし、栄共済病院の仲間たちと融合させることにより、新たな自分を発見できます!

教育・研修制度

新人研修

新人教育~年間研修計画について~

栄共済病院のラダーシステムに基づき、新人教育研修を大きく3期に分けて支援します。まず前期は入職直後であり、実習先とは物品や環境の異なる中での実践になるので、臨床現場に慣れることを目標に看護技術中心の研修を行います。中期に入ると、夜勤で突発的な事案に遭遇する機会を想定し、救命救急処置、多重課題、メンタル面のフォローアップ研修などを行います。後期では、専門的知識が高められるような研修を取り入れるだけではなく、あっという間に過ぎゆく1年をきちんと振り返る研修を取り入れ、自己の看護の意味づけ行うことで2年目へのモチベーション維持につなげます。

※今年度の研修については感染対策のため、看護技術を磨く研修は部署内少人数体制で実施しながら集合研修を部分的に取り入れております。
 変化の激しいコロナ禍においては柔軟性を大切にし、新人看護師のみなさんが安心して研修できる体制を整えております。

新人研修

看護技術研修は部署内で少人数体制を取り入れています

全ての新人研修は、各委員会で分担して専門性を高めた企画・運営を行っています。看護技術の研修は、業務委員会が中心となり研修を行います(今年度は感染対策のため、部署内の業務委員が中心となって新人看護師の技術支援を行っています)。卒後1年目研修は勤務時間内に行うことで心身の疲労を最小限にすることを心がけています。また、令和2年よりナーシングスキルを導入し、隙間時間で気になる看護技術手順や安全対策・感染対策に関する動画などを確認できる環境が整いました!

ローテーション研修

やりたい看護を応援します!

入職時全体オリエンテーション終了後、約10日間の病棟を対象にしたローテーション研修が始まります。この期間に、興味のある分野や看護を見つけます。新人看護師は、何人かのグループで行動を共にしますのでこのローテーション研修を通して、同期との関係も深めることができます。また、ローテーション研修で病棟の雰囲気を感じ配置希望を決める新人さんもたくさんいます。
部署では、毎年ローテーション研修に向けて、新人さんに興味を持ってもらえるよう準備を行っています。

PNS体制

PNSで不安の軽減!

当院は、2016年よりパートナーシップナーシングシステムを導入しています。日々の看護業務を2人一組で完結するシステムです。新人看護師さんは、配属後すぐに2人一組で業務をはじめるわけではないので安心してください!3人体制からスタートし、2~3ヶ月の時間をかけて段階的に支援していきます。このシステムはお互いがよきパートナーとして対等な立場で互いの特性を生かし相互に補完しあうものです。新人看護師にとって、すぐ近くに相談できる相手がいるのは心強いですよね。
また、PNSでは経験のある看護師から教えてもらうだけではなく、新人看護師としての自律の芽生えを支援します。新人看護師ならではの気付きは、時にベテラン看護師にとって看護を振り返る機会にもなります。

新人リフレッシュ研修

病院を離れて気分転換!

気分転換の一環として、院外の研修を企画しています。病院という枠を超えて、身体も心も開放できるよう、めいいっぱい気分転換してもらいます。また、院外でリフレッシュするだけではなく、臨床心理士から講義受けることで、自己の傾向を認識し、ストレスに向き合う心構えを行います。

※現在コロナ禍であり、リフレッシュ研修は見合わせていますが、この状況で何ができるかを考えながら新人看護師の皆さんの精神的フォローを行っています。令和2年は、臨床心理士に監修を依頼し、ストレスとの付き合い方やがんばっている新人看護師へ向けたエールを中心にした読み物を作成しました。

卒後2年目研修~ケーススタディ~

看護の成果を発表!

当院では2年かけてラダー1を取得します。卒後2年目研修で最も時間を費やすのがケーススタディ研修です。1人の患者さんを通し、自己の看護の成果を発表します。この研修は、個々の事例と丁寧に向きあい、自己の看護を整理し研究的思考を育むことを目標としています。また、事例を発表するにあたり倫理的な視点も学びます。この研修を経て、晴れてラダー1取得となります!

職場の雰囲気

私の一日

脳神経外科病棟では、点滴管理が必要な患者さんが多く入院しています。点滴はパートナー看護師と6Rでダブルチェックを行い、安全に実施します。

パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)による看護体制なので、情報を共有しながら日々の看護業務にあたります。疑問に思うことがあればその場で確認できる体制は、新人看護師にとって、とても心強いです。

多職種で行われるカンファレンスは、毎日患者さんを観察している看護師の情報がとても有益です。退院に向けて何を支援すればよいか?今の患者さんの困りごとは何か?患者さんの立場に立って、プレゼンテーションを行うこともあります。患者さんが元気になっていく様子は私たちの励みになります!

日常風景

カテーテル検査室は、医師・看護師・臨床工学士・放射線技師が連携をとって力をあわせて運営しています。
カテーテル治療を行う時には、診療の補助だけではなく、看護師として患者さんの不安の軽減に努めます。
カテーテル室看護師は、バイタルサインの変動がないかを常にチェックしながら患者さんの状態を把握します。

横浜栄共済病院 だから大好き!ここが好き! その1

病院から30分以内にある横浜中華街・みなとみらい・鎌倉。

オフをいつでも楽しめます。中華街で美味しいものを食べたり、みなとみらいで買い物をしたり、鎌倉ではまったりとした時間も過ごせます。

横浜栄共済病院 だから大好き!ここが好き! その2

院内にオープンしたcafeで癒されます!

2018年9月に新棟にcafeがオープンしました。平日は朝から開店しているので、出勤してから好みのパンとコーヒーの香りに癒され、ほっとしてから勤務もいいですね。


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