東京大学医学部附属病院

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1500人 病床数: 1226床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

みて・触れて・考え、患者さんの生命力を引き出す看護を実践します。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

■ご連絡:「23卒用のパンフレット配布は12月に入ってからとなります」

当院は大学病院として患者さんに最適で最先端の医療を提供するために、4,000名もの職員が協力し、患者さんの意思を尊重する医療の実践に取り組んでいます。2018年1月に入院棟Bが開院し、2019年6月には小児医療センター、総合周産期母子医療センターが拡充され、高度先進医療を提供する環境がさらに充実しました。約1,500人の看護職員がともに協力しながら、患者さんの生命力を引き出す看護をめざし、「みて、触れて、考える看護」を実践しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
小見山 智恵子

みて、触れて、考える看護

急性期医療や高度先進医療の現場において、患者さんの一番近くで心と身体にアプローチする私たちが大切にしていること、それは「看護の基本」です。重症で複雑な治療を要する多様な患者さんを受け入れる病院だからこそ、「みて、触れて、考え」、五感を働かせる。基本を大切にできる看護師でありたいと願っています。そして、患者さんとともに、患者さん自身の生命力を引き出していくことが私たちの目標です。そのためには、職種を超えて力を発揮し合い、一丸となって取り組む必要があります。目標に向かって、ともに育ち合う、多くの仲間たちと学び合う環境は整っています。協調する心で前向きに挑戦する、あなたに会えることを楽しみにしています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1858年5月
院長名 瀬戸 泰之
看護部長 小見山 智恵子
病床数 1226床
治験病棟30床含む
職員数 4000人(うち、看護職員数1500人)
患者数 外来:2800人/日 入院:1000人/日
診療科目 内科、心療内科、脳神経内科、小児科、小児外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、皮膚科、眼科、産科、心臓血管外科、消化器外科、歯科口腔外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、婦人科、アレルギー科、リウマチ科、腎臓・内分泌内科、血液・腫瘍内科、消化器内科、胃食道外科、循環器内科、老年病科、矯正歯科、心臓外科、精神神経科、大腸肛門外科
センター・施設 救命救急センター、小児医療センター、総合周産期母子医療センター
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟 7:1
看護方式 担当看護師制
固定チーム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、小児看護
病院所在地 〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
アクセス (1)JR山手線「上野駅駅」公園口より徒歩約15分
(2)東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」2番出口より徒歩約10分
(3)東京メトロ千代田線「湯島駅」1番出口または「根津駅」2番出口より徒歩約10分
(4)東京メトロ南北線「東大前駅」1番出口より徒歩約20分
URL 「東京大学医学部附属病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 全国の看護大学、専門学校等

教育・研修制度

新人研修

東大式 新人受け入れ体制

 教育担当副看護部長の下に教育専任の看護師長他6名の専任教育担当者がいます。各部署ではプリセプター、エルダー、教育委員、スタッフ、副看護師長、看護師長が連携して、指導を行っています。
 卒後臨床研修では、職場環境に円滑に適応するためのサポートや基本的看護技術、知識を学び、根拠に基づいた看護実践ができるようになることを目指しています。また、標準教育計画、振り返り用紙、看護技術チェックリスト、新人受け入れ体制評価表、職務行動評価表、キャリアラダー評価表などを用いて、新人の個別的・段階的な成長をサポートしています。

期待する看護職像

1.患者の参加を促し、患者の意思を尊重しながら、確かな知識・技術・判断に基づいて、患者の生命力を引き出す看護を提供する。
2.組織の一員としての自覚をもち、医療チームにおいて互いの能力を最大限発揮できる関係を築き、主体的に責任を持って自らの役割を果たす。
3.仕事に対する誇りをもち、医療の進歩、社会の変化に対応する高度な専門的能力を身に付けるために自己研鑽に努める。

伸びようとする人、やる気のある人が、どこまでも学び続けられる豊かな教育体制があります。

キャリアラダー

主体的・継続的に学び続け、豊かなキャリア形成と能力開発ができるよう「キャリアラダー」制度を導入し、各自がレベルに応じた研修を自主的に受講し、学びを深めます。
同時に、プリセプターや臨床実習指導者、フロア委員、管理者としての知識を深める数々の研修も開催しています。

院内・院外研修

年間100を超える「選択研修」やプリセプター、臨床実習指導者、フロア委員としての知識を深める「役割研修」を院内で開催しています。
また、他施設見学などの国内外研修も毎年実施しています。

スペシャリスト育成

「院内認定看護師」「認定看護師」「専門看護師」といった、各専門分野におけるスペシャリストの育成に力をいれ、資格取得のためのサポートも行っています。
又、大学や大学院に進学するための休取制度、同じ大学病院間での人事交流・転任制度など、学びたい事を学べる環境が整っています。

eポートフォリオ

各自のプロフィールや研修受講歴、学会参加、ラダー認定等のポートフォリオを端末上で入力・管理出来るシステムを導入しています。
データの蓄積・可視化により、自分自身の成長過程を客観的に判断し、学習を進めるきとができます。

職場の雰囲気

チーム医療

チームの総合力で、患者さんにより良い医療・看護を提供していきます。

先端的で高度な医療を提供する特定機能病院として、チーム医療は欠かせません。
高齢の患者さんや多くの合併症をお持ちの患者さんも増えていることから、
より多角的で専門的な指導やケアをベッドサイドで実施する必要性も高まっています。
病棟スタッフと専門チームが協働し補完し合い、より良い医療・看護の提供を目指します。


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