東京逓信病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 427人 病床数: 461床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「わたしらしくここから」看護師としてのキャリアを当院で始めませんか。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

当院は、日本郵政株式会社設立の病院(461床)で、「患者さんに満足いただける心のこもった最良の医療」を提供し、「社会に貢献」できるように努めています。

看護部では、『心がかよい信頼される看護を提供します』を基本理念とし、後輩スタッフをあたたかく育成する『共に育つ』という教育環境を大切にしております。一人一人に合わせたきめ細かなフォローにより、専門的知識と技術を身につけ、感性を磨き、自分の考えを持ち、『心がかよい信頼される看護』を実践いただけるよう支援しています。『看護が好き』で、自分の持つ可能性を伸ばしたい方、一緒に働きませんか。

安定した待遇と充実した福利厚生、丁寧な研修で皆さんのご応募お待ちしております。

不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。

TEL:03-5214-7796(看護部直通)

看護部長からのメッセージ

看護部長
鮎川 みゆき

心がかよい信頼される看護

医療情勢が大きく変化している中で、看護師としての役割も変化している時代です。
当院は、基礎的な看護実践能力の向上、専門的領域の看護師育成、在宅医療との連携等々、時代に合った柔軟な看護師育成を目標に、継続教育に力を入れています。看護師は、この職に就いている限り、常に自己研鑽をしてスキルアップに努めることが必要です。それを実現できる環境を整えると共に、長く働ける職場環境づくりにも取り組んでいます。
理念である「心がかよい信頼される看護」を提供するためには、倫理観や人間性を高めることが大切です。「看護が好き!」と、この職にやりがいを感じられるように、自律した看護師を目指し、共に成長していきませんか。

看護部長  鮎川 みゆき

先輩からのメッセージ

病棟(整形外科・泌尿器科)勤務 2018年入職
Y・Iさん

病院全体で成長をサポートしてくれる

病棟に配属されてから独り立ちするまでは、先輩看護師と一緒に業務を行い、知識や技術を確実に身につけられるように一つひとつ丁寧に教えていただくことができます。独り立ちに向けて日々、先輩と一緒にふり返りをして自分が成長できるような、適切な指導を受けたことで次につなげていくことができました。
独り立ちをしてからも、困ったときにすぐに相談をすることができ、一緒に考えてくれます。また、忙しいときに「大丈夫?」「何か手伝うことある?」と声をかけてくれる、優しく頼りになる先輩がおり、職場環境に恵まれていると感じています。

ナース専科からひとこと

“郵便局”ってなんだか身近で安心できる存在ではないですか?“東京逓信病院”は、そんな郵便局と同様「日本郵政グループ」の運営する病院です。東京逓信病院は、「最長3年の育児休業」、「子供が満9歳に達する学年まで可能な短時間勤務(部分休業)」、「有給休暇を時間休や半休としての取得」等、長く働き続けられる制度も充実しています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 日本郵政株式会社
開設日 1938/2/1
院長名 安原 洋
看護部長 鮎川 みゆき
病床数 461床
稼動420床
職員数 850人(うち、看護職員数427人)
患者数 外来:1293人/日 入院:320人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、ペインクリニック、緩和ケア内科、感染症内科、病理診断科、救急科
センター・施設 人間ドック
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7対1
看護方式 プライマリーナーシング
チームナーシング
DPNSにも取り組んでいます。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒102-8798 東京都千代田区富士見2-14-23東京逓信病院
アクセス JR「飯田橋」駅西口     5分
地下鉄南北線、有楽町線、大江戸線「飯田橋」駅B2a 6分
地下鉄東西線「飯田橋」駅A4 9分
URL 「東京逓信病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 愛知総合看護福祉専門学校
青森県黒石高等学校専攻科看護科
秋田しらかみ看護学院
出雲医療看護専門学校
伊勢崎敬愛看護学院
板橋中央看護専門学校
茨城県きぬ看護専門学校
浦河赤十字看護専門学校
江戸川看護専門学校
鹿児島看護専門学校
亀田医療技術専門学校
河原医療大学校
関西看護専門学校
関西福祉大学
北九州市立看護専門学校
九州保健福祉大学総合医療専門学校
共立女子短期大学
久木田学園看護専門学校
慶応義塾大学
高知学園短期大学
高知大学
国際医療福祉大学
国際メディカル専門学校
済生会宇都宮病院看護専門学校
堺看護専門学校
酒田市立酒田看護専門学校
産業医科大学
JCHO東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校
JCHO東京山手メディカルセンター附属看護専門学校
淑徳大学
首都医校
首都大学東京
純真高等学校看護専攻科
昭和大学医学部附属看護専門学校
災害医療センター附属昭和の森看護学校
聖カタリナ学園高等学校看護専攻科
西武文理大学
聖マリアンナ医科大学看護専門学校
千里金襴大学
千葉県立野田看護専門学校
帝京大学
帝京科学大学
帝京平成大学
天使大学
東海大学
遠賀中央看護助産学校
東葛看護専門学校
東京有明医療大学
東京医科大学
東京医科大学看護専門学校
東京医療保健大学
東京衛生学園専門学校
東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学
東京女子医科大学看護専門学校
板橋看護専門学校
荏原看護専門学校
北多摩看護専門学校
広尾看護専門学校
府中看護専門学校
南多摩看護専門学校
東都医療大学
東邦大学
徳島文理大学
長野県看護大学
名古屋市医師会看護専門学校
名張市立看護専門学校
新潟県厚生連中央看護専門学校
日本保健医療大学
日本大学医学部附属看護専門学校
人間総合科学大学
八王子市立看護専門学校
浜松市立看護専門学校
弘前医療福祉大学
弘前大学
広島市立看護専門学校
福井大学
福井医療短期大学
福井県福井市医師会看護専門学校
福岡県立大学
福島県立医科大学
藤元メディカルシステム附属医療専門学校
船橋市立看護専門学校
北海道大学
武蔵野大学
目白大学
山形大学
山梨大学
了徳寺大学
★注目ポイント★ ◆◇勤続年数 平均10.0年◆◇

当院の看護師の勤続年数は、平均10.0年です。
10年以上活躍している看護師は、130人以上います。(全体の30%以上)
★注目ポイント★ ◆◇看護に専念できる環境◆◇

○薬剤師による注射薬・抗がん剤ミキシング
○病棟・外来クラーク
○看護助手
○シーツ交換スタッフ
○搬送スタッフ
 など、看護師の仕事をサポートしています。

教育・研修制度

新人研修

一人ひとりのレベルに応じてじっくりと

 入職1年目の新人看護師には経験3~4年のプリセプターのほか、5年目以上のアソシエートナースを配置しています。精神的な支えとなるプリセプターと、それを支えるアソシエートナースが協力して新人を見守るシステムです。さらに各部署に教育委員が調整役として置かれており、院内全体で新人を育てていく体制をとっています。
 また、孤独感や挫折間を感じないよう、4月から週1回の間隔で同期集合研修を実施。内科、外科、ICU・オペ室を1週間ずつ回り、病棟全体の仕事の流れを把握する他病棟体験のカリキュラムも用意されています。緊張しがちな夜勤・深夜勤務についても事前の体験プログラムを設け、安心して初夜勤に臨める体制を整えました。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[1]

褥瘡の発生を予防する対策チームの連携体制

 医師、看護師、栄養士、薬剤師からなる褥瘡対策チームでは、週1回の褥瘡回診で病態の確認と治療を行っています。病棟から上がってくる報告書や電話連絡で院内全体の褥瘡発生の状況を把握し、ときには褥瘡回診日以外の緊急対応をすることもあります。
 病棟の褥瘡発生状況の連絡から、チームで対策を検討し病棟へ伝達。その繰り返しが一人ひとりの看護師の学びになり、発生リスクの高い患者さまへの予防ケアに役立ち、さらなる発生率の低下につながっています。院内全体の連携が褥瘡の発生を未然に防いでいます。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[2]

退院後の“安心”を提供するチーム

 退院支援チームは、入院患者さまが退院後の生活も安心・安定して営めるよう、社会資源や制度の活用を提案するため、医師・看護師・ソーシャルワーカー・地域連携係などが中心となり、関連部署と協働でアドバイスやサポートを行っていきます。
 ご本人やご家族だけで悩みを抱えてしまうことが多いだけに、社会と患者さまをつなく退院支援チームの活躍が、入院患者さまの心強い味方になっています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[3]

感染対策チームが防ぐ院内の感染流行

 ICTこと感染対策チームでは、医療関連感染の低減を目指し感染対策に取り組んでいます。
 感染症専門医、感染制御認定臨床微生物検査技師、感染管理認定看護師、薬剤師のICTメンバーが週1回の会議を行い、感染対策の現状確認と指導を実施しています。
 医療廃棄物の分別、個人防護具装脱着、処理患者の環境などを細かくチェックし、状況を写真撮影しそれぞれの項目を点数化して評価・報告を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[4]

栄養改善サポートを行うチーム(NST)

 NSTは患者さまの栄養状態を評価し、問題を改善するために組織された、栄養サポートチームです。
 内分泌・代謝内科やリハビリテーション科、外科の各医師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、看護師が連携し、各分野の専門知識を活かして患者さまの栄養改善を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[5]

がん告知から携わる緩和ケアチーム

 緩和ケアチームは、医師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどで編成されています。がん告知から積極的治療、ターミナルケアまで、ご家族や患者さまの身体や心の痛み、社会的な苦痛などすべてに関わっているチームです。
 ケアチーム内での連携に加え、病棟の医師や看護師、コメディカルとのつながりがよりよい緩和ケアを生み出しています。

職場の雰囲気

私の一日

患者さんからの「ありがとう」は疲れを吹き飛ばしてくれる
 手術室看護師は交代で急患室も担当しています。ある時急患室
の電話が鳴り、緊張感を持って受話器を取りました。ところ
が、話の内容がすぐには把握できません。しばらくお聞きし
てみると、それは「先日はありがとう」という、患者さんから
のお礼の電話だったのです。緊張感の中にもこうした交流
があることがうれしいですね。

気持ちを察した先回りの気遣いに感動!
 新人の頃、ミスをしたことが自分としてすごくショック
で落ち込んでしまったことがありました。家に帰ってから
も「看護師に向いていないのかな」と考えていたら、副看
護師長から電話をいただきました。「辞めちゃダメ。待っ
てるからね」と伝えるためにわざわざかけてくれたので
す。おかげで前向きな気持ちになれたのを覚えています。

日常風景

■病院周辺スポット ~神楽坂~ 多くの文豪や文化人に愛された情緒ある街は、粋な文化を感じさせてくれます。
■病院周辺スポット ~日本武道館~ 音楽コンサートやスポーツイベントなどが開催される施設です。
■病院周辺スポット ~遊歩道~ 病院前にある土手沿いの遊歩道は、四季を味わえる散歩スポットになっています。

★BLS(一次救命処置)研修★

心肺蘇生の資格を取得した看護師が率先して行うBLS研修

 看護部では新人や後輩スタッフをあたたかく見守りながら育成する『共に育つ』という伝統と、基礎教育と臨床が“つながる”教育環境を大切にしています。
 また、さらに上を目指したい、専門性を高めたい、という看護師のスキルアップを支援するための機会を院内外に設けています。

★FISH哲学を採用★

「つながり」を実感できる看護

 FISHとは1.遊び心を持つ、2.人を喜ばせる、3.注意を向ける、4.態度を選ぶ、という4つの原理の実践により、生き生き働ける環境作りを目指す経営哲学です。
 楽しい気持ちで接することで、看護師同士はもちろん、医師やコメディカルなど他職種とのつながりもさらに密接になりました。快適な職場で生まれる笑顔は、多くの患者さまとのつながりも実感できることでしょう。


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院