千葉大学医学部附属病院

やさしさがつながる大学病院です!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 850床
外来患者 2004名 入院患者 642名
看護体制 特定機能病院入院基本料7対1、急性期看護補助体制加算25対1、急性期看護補助体制加算夜間100対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私たちが目指しているもの、それは心のこもった看護と先進医療を支える看護技術を、
 看護職として責任をもって提供することです。長い歴史の中で多くの先輩から受け継がれ、
 育んできた「私の患者さん」「私の看護師さん」という信頼関係を築き、患者さんと
 ご家族により身近な存在として、患者さんの思いを尊重した看護につなげています。
 
 また、急性期医療を担う大学病院だからこそ、他部門や他施設と連携して入院前から
 退院後まで切れ目なく必要なケアが継続できるよう、支援を行なっています。 
そのため、高度な医療や患者さんの多様なニーズに対応できるよう、実践力に優れた
 看護師の育成に努め、教育専任者7名のキャリア開発室を置き、多種多様な院内研修を
 実施し、段階的かつ確かな成長につながるよう支援しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
箭内 博子

「理想の看護」を実践し、成長を続けられる喜び

当院の看護部は、「『じぶんらしく生きる』を支え、未来をつくる」です。「生活者としての患者」の視点を持ち「温かな看護」を提供したいという思いがあります。日々取り組んでいるのは、患者さんに寄り添い、持てる力を発揮できるよう支援すること。
「受け持ち制看護」を基盤として、患者さんの思いにじっくりと向き合い、最適な医療 ・ ケアを提供することが私たちの使命です。そのためスタッフ教育にも力を入れ、多種多様な研修プログラムにより段階的な学びや自律的な学習のための環境を整えるとともに、個々の強みを伸ばすことを意識した支援をしています。   
知の巡る組織の中で、常に一歩先を創造する瑞々しい感覚を大切に、共に「理想の看護」を実践できることを楽しみにしています。

先輩からのメッセージ

ひがし棟7階勤務
2年目看護師 H.Tさん

がんと闘う人の力になりたい

「病気と闘う人の力になりたい」そう思い看護師を目指す中で、忙しくても看護師同士が連携して看護を実践する姿を目の当たりにし、当院の就職を希望しました。
千葉大学病院では院内の研修が充実しており、1~3年目では実際の事例を取り上げて、病棟内でカンファレンスを開催する必修研修があります。日々の看護を先輩と振り返るようにしていますが、カンファレンスは自身が感じた疑問や悩みを丁寧に振り返る良い機会となっており、その後の看護につながっています。
また、新人看護師は、病棟の先輩以外にも、キャリア開発室の教育専任者と定期的に面談を行う機会があります。病院全体で新人を見守って貰えているという安心感があります。
私のいる病棟では、主に抗がん剤治療や移植をする患者を看ています。新しい抗がん剤治療を行う患者もいるので、勉強する日々です。また辛い治療をする患者の看護について、先輩に相談しながら、患者本人や家族からたくさん話を聞き、安心して治療に臨み、その人らしく生きることができるよう支援しています。患者から、安心と信頼を得られるような看護師となれるよう、努力を重ねていきたいと考えています。

ナース専科からひとこと

千葉大学医学部附属病院では、2021年に新しい中央診療棟がオープンし、 高度急性期医療に対応する病院機能が充実します。また、層の厚い教育 サポート制度、研修プログラムにより、自分の目指すキャリアに向けて 自律的に学べる環境が整っています。

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