自治医科大学附属さいたま医療センター

「ここに来てよかった」と実感してもらえる看護の実践が自慢です。
「ここに来てよかった」と実感できるキャリア支援に自信があります。 

【インターンシップおよび病院見学説明会を行っています】
 詳細については、自治医科大学附属さいたま医療センター看護部HP をご覧ください。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 628床
外来患者 1443名 入院患者 582名
看護体制 急性期一般入院料1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

まずは、看護技術演習から

新規採用者が一番不安なのは看護技術!まずはここからスタートです。
各部署の看護実践指導者が、採血・血糖測定・皮下注射・筋肉注射・点滴静脈内注射の準備・輸液ポンプの取り扱いなど基本的な看護技術をオリエンテーションします。部署に配属になってからも実践指導者が継続してかかわりますので安心です。(個人の能力を把握して、個々にかかわります)
看護実践指導者は4~6月は一緒に勤務しますので、学生の時の実習のように一日のタイムスケジュールの確認から、しっかりとサポートしてくれます。
そして固定チームナーシングを取り入れていますので、新人看護職の支援はサポートナースを中心にチームで行ないます。皆さんの成長は「学習ハンドブック」や「看護経験録」をとおしてチーム全員が把握できますので、皆で育てともに成長していく土壌がしっかりできています。

1年目研修

看護過程1 看護診断の基礎(入職後1ヶ月頃)・看護過程2 事例展開(入職後9ヶ月頃)

看護の実践は、まずは看護過程の展開から。既に学生時代に学んだことですが、看護診断を取り入れていますので知識の統一です。
看護過程の講義の後、共通事例を用いてラベリングを行ないます。
研修後は、日々の業務の中で情報収集・アセスメントができ、看護計画が立案できることがねらいです。

新人看護職員フォローアップ研修

1ヶ月フォローアップ

入職して一ヶ月。新人看護職がリアリティショックに陥りやすい時期です。
だからこそ、新しい環境での一ヶ月を振り返り、不安悩みを話し合い、問題を共有化して明日への仕事に繋げましょう。
誰もが通るこの時期、悩んでいるのは自分だけじゃないよ。それを分かることが大切なのです。

新人看護職員フォローアップ研修

6ヶ月フォローアップ

重症集中認定看護師によるフィジカルアセスメント・心電図の講義、演習を行います。
入職して半年、この時期も新人看護師の自己効力感が下がる時期といわれています。半年間を振り返って自分自身を見つめしょう。自分の成長と今後の課題を、一緒に入職した仲間とワークします。

新人看護職員フォローアップ研修

12ヶ月フォローアップ

1年目の到達目標に沿って、自分の到達度を確認します。
そして看護職として自分自身の1年間を振り返って、自分の成長を認め2年目につなげましょう。

入職前の内定の時期から、大切に育てます

QOL研修と国家試験対策講座を実施しています

【QOL研修の感想】卒業試験や国家試験、入職後の不安ばかりで自分に自信をなくしていたが、研修をとおして今まで頑張ってきた自分、自分を支えてくれた友達や家族の存在に気づき、仲間と気持ちをわかち合って、これからの人生に意欲や力がわいてきた。そして将来の夢を描くことで今頑張っている意味が考えられ、前向きに努力していけそうだと感じた。【国家試験対策講座の感想】国家試験まで一ヶ月、時間が限られ気持ちだけが焦り何をやったら良いのか迷っていたが、残りひと月の勉強方法がわかり頑張っていこうと思えた。学内の仲間と勉強するのとは違い、一緒に働く仲間と会うことで、看護師として働くことを強く意識し、絶対合格するぞという気持ちも強くなり、やる気につなげることができた。  このようにエンパワーメントされた感想がかえってきました。そして、全員見事にライセンスを取得して4月に再び会うことができました。入職後はQOL研修で体験した自己効力感を持ち自尊感情を高めることを活かして、キャリアゴールを目指してほしい。そんな思いで実施している入職前の研修です。

自治医科大学附属さいたま医療センター(埼玉県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院