筑波メディカルセンター病院

所在地: 茨城県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 592人 病床数: 453床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年3月卒業予定者限定
病院見学開催決定
実習等で院内を見たことがない方必見

下記URLからLINE登録いただいてから、病院見学へお申込みいただけます。
https://liff.line.me/1656801839-orXwz4gm/landing?follow=%40315zmtfc&lp=7s1LmN&liff_id=1656801839-orXwz4gm

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

看護師になりたい夢を実現する大切な時です。
 しっかりと考え行動して、結果を掴んでください、頑張るあなたを当院は応援します!

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部門長
山下美智子

経験するほど磨くほど、本当の自分が見えてきます。

看護は技術だけでなく感性や人間性が求められる仕事であり、生涯を通じあなたを輝かせるキャリアです。
筑波メディカルセンター病院には、そのスタートを切るためにふさわしい環境が整っています。
求められるのは「看護師になる」という強い決意。「ずっと続けていける」という自信。そして「生涯を通じて人の役に立てる」という誇り。
仕事を通して仲間と泣いたり、笑ったり、感動したり…。経験するほど磨くほど、本当の自分が見えてきます。
あなたが看護師として、人間として成長を願う限り、私たちはいつでもあなたを応援します。

先輩からのメッセージ

看護師
中根貴廣

チーム医療の大切さを実感する毎日

看護師一人でできる業務は意外に少ない。だから多職種によるチーム医療は決して特別ではなく、日常なのです。なかでもチーム医療の大切さを実感するのは退院調整。ここは急性期病院のため、手術などで病状が良くなることを目標にしがちなのですが、患者さんにとって目標は手術ではなく自宅に帰って生活すること。その目標に向かって全職種が専門的な情報を交換・共有しながら進めるのが退院調整です。他の職種の視点によって気づくことも少なくありません。こうして退院された患者さんからお手紙をいただいたり、お元気な姿を拝見すると、とても充実した気分になります。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1985年2月
院長名 病院長 軸屋智昭 (じくやともあき)
看護部長 田中 久美
病床数 453床
ICU22、HCU20、がんセンター130、緩和ケア20、循環器内科・心臓血管外科50、脳神経内科・外科44、呼吸器内科49、整形外科51、小児科27
職員数 1423人(うち、看護職員数592人)
患者数 外来:500人/日 入院:380人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、泌尿器科、婦人科
センター・施設 つくば総合健診センター、在宅ケア事業所、筑波剖検センター
救急指定 三次救急
看護体制 7:1
看護方式 プライマリーナーシング
固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、小児救急看護、摂食・嚥下障害看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、訪問看護、慢性呼吸器疾患看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、老人看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒305-8558 茨城県つくば市天久保1-3-1
アクセス つくばエクスプレス「つくば駅」よりバス5分
JR常磐線「土浦駅」よりバス30分
URL 「筑波メディカルセンター病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 筑波大学、茨城県立医療大学、茨城キリスト教大学、つくば国際大学、東京女子医科大学、福島県立医科大学、群馬大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、昭和大学、目白大学、獨協医科大学、淑徳大学、帝京大学、東京慈恵会医科大学、東京医療保健大学、武蔵野大学、了徳寺大学、茨城県立つくば看護専門学校、茨城県立中央看護専門学校、茨城県結城看護専門学校、岩瀬高等学校、大成女子高等学校 他

教育・研修制度

新人研修

きっと見つかる!「なりたい自分」

10年後のあなたはどんな看護をしていますか?職場選びで大切なのは、将来あなたが目指す「看護師像」です。そのために必要な"学べる環境”を提供いたします。夢を語れる仲間との出会いの中で、自分自身を育てていきましょう!

教育体制の充実

1年間を通して着実なステップアップをサポート

新人ナースの一年は、4月の辞令交付式からスタート。新人オリエンテーションでは社会人としての基本マナーや接遇を学び、感染対策や医療安全に関する知識とスキルを習得します。その後は3か月ごとのフォローアップで評価しながら着実な成長をサポートします。
当院では、一人の新人看護師を一人のプリセプターが一年間教育支援する「プリセプターシップ」をはじめ、新人教育体制が充実しています。その後も、プライマリナースの育成、認定看護師や専門看護師の育成、管理者の育成というステップに沿い、目指す看護師像やライフルタイルに応じて選択できる教育プログラムで一人ひとりの成長をサポートします。

キャリアパスによる人材育成

「キャリアパス」で目指す将来像を明確に

当院の看護部では、看護師としての臨床実践能力を高めていく課程で、自分の看護師としての方向性を自分の生活や人生設計によってキャリアデザインする「キャリアパス」というシステムを取り入れています。
キャリアパスは目指す目標が明確なため、教育の機会を活かしながら成長し、自分の看護師としての将来を描くために有効なシステムです。
将来像としては認定看護師や専門看護師を目指す「専門コース」、看護の実践者として知識やスキルを高める「熟練コース」、そして管理者や教育者を目指す「管理コース」があります。
各コースに応じた院内研修や院外研修、長期の研修にも参加する機会があり、法人でキャリア支援する制度を設定しています。

専門看護師・認定看護師

スペシャリストを目指すあなたの夢を応援します

当院では(社)日本看護協会認定の「認定看護師」「専門看護師」を特定分野に配置し、専門的で熟練した看護を展開、育成にも力を注いでいます。
認定看護師を目指す人は教育課程の6か月、専門看護師を目指す人は2年間大学院に進学できるよう、サポート制度があります。現在、認定看護師21名、専門看護師4名が活躍しています。

認定看護師の活動紹介

がん患者さんへの看護実践を支援しています

地域がんセンターの一般病棟の管理者、そして緩和ケア認定看護師としてがん患者さんの苦痛やそのご家族のケアを中心にスタッフの実践を支援しています。また、解決できないさまざまな問題もあり、日々スタッフと検討しながらすすめています。
がんに対する積極的な治療を行う一般病棟のケアが、緩和ケアの大きな鍵になると考えており、治療の初期段階から患者さんを全人的にとらえられるように支援しています。

職場の雰囲気

私の一日

★日勤看護師の業務の流れ★
[8:30]申し送り(深夜勤から日勤へ)→[8:45]日勤ケアの開始→[11:00~12:30]休憩交代→[12:30~13:30]食事介助→[13:30~]看護カンファレンス→[14:00~]検温→[15:00~]検査、リハビリ、治療の実施・介助→[16:30~17:00]申し送り

【チャレンジできる多様な看護分野】
当院の特徴の一つは多様な看護分野。救急や緩和ケアなどチャレンジしたい看護を実践できる大きなメリットがあります。

【あなたを支え、見守る仲間たち】
新人ナースをみんなで育てるのが当院の風土。あなたがつらいと感じているとき、そっと寄り添って勇気づけてくれる先輩たちがいます。

日常風景

1人の看護師が患者さんの入院から退院までの全過程を受け持つプライマリナーシングで、スタッフの満足度も高い。
看護師など多職種のスタッフが集まり専門的意見を交わすチームカンファレンスで、質の高いケアを目指しています。
介護士や薬剤師・臨床検査技師など各専門スタッフと連携をとることで、看護業務に専念できる環境が整っています。

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