独立行政法人国立病院機構 富山病院

かけがえのない命を支える
「患者さんに愛を持って、看護に心を込めて」


募集職種
  • 看護師
病床数 285床
外来患者 46名 入院患者 255名
看護体制 呼吸器(結核)7:1
障害者病棟(小児病棟・外科内科病棟 重症心身障害病棟)7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

「理念は高く、目線は低く」を基本理念に、患者さんの生命・生活・人生を尊重した医療を実践し、教育・福祉・保健・他の医療機関との連携の下、社会参加を目指した医療の場の形成を目指しています。
   当院は、セーフティネット分野医療(重症心身障害児(者)、神経・筋難病疾患、成育、結核)主に担っています。特に結核は富山県の基幹病院としての役割を果たしています。
 重症心身障害児(者)病棟では、多職種と協働して個々の患者の医療・福祉・教育の質の向上に努めています。また、在宅で生活されている重症心身障害児(者)の支援体制として通所事業や短期入所も充実しています。
 成育医療では、小児慢性疾患や小児一般診療に加え、近年社会的に重視されつつある発達障害、心身症や神経症を含む児童・思春期医療にも取り組んでいます。ご家族や、隣接する支援学校、児童相談所とも連携しながら、多職種チーム(医師・看護師・MSW・教師・児童指導員等)で子どもの発達を促すケアを行っています。患者さんの人権を尊重した思いやりのある看護をモットーに、機能を維持・獲得するための看護、QOLを高めるための看護に力を注いでいます。
   平成30(2018)年に病院のリニューアル工事が終了し、明るく働きやすい新しい病院でみなさまをお待ちしています。

看護部長からのメッセージ

患者さんに愛をもって、看護に心を込めて

 当院で療養されている方の多くは、様々な疾患や障害により、自分の思いを言葉で相手に伝えることが困難です。しかし、様々な表情やしぐさ、バイタルサインの変化などから声にならない訴えを聞き取ることができます。それに気づくためには観察力が必要です。「看護は観察から始まる」の言葉のとおり、観る力は看護の原点です。「相手の気持ちを思いやり、相手の立場になって、してほしいことは何かを考える」これが患者さんに愛をもって接することであり、私たち富山病院の看護の原点です。
 看護をとおして患者さんの少しの変化を家族と一緒に喜んだり、信頼関係を築く喜びを実感し、人間としても成長でき、やりがいを感じることができます。私たちと一緒に心を込めた看護を実践しませんか?

先輩からのメッセージ

重症心身障害児(者)病棟看護師
M.N

元気ハツラツ!二崎です。

 私は、もともと慢性期の看護に興味があり、患者様の生活に関わる援助や看護がしたいと思っていました。実際富山病院を見学をして、特に重症心身障害児(者)病棟のアットホームな雰囲気や、病棟スタッフと患者さんの関わりを見て、患者さんはもちろん、何よりそこで働く看護師の姿がとても生き生きとしており、「私もここで働きたい!」と直感で思い、就職を決めました。これからの自分の長い看護師人生を考えた時に、まずは自分自身が楽しく看護ができること、「自分に向いている!」と思える看護ができることから、富山病院は自分にピッタリだと思いました。現在就職して5年目になりますが、あの時の自分の直感を信じて良かったと思っています。
 当院は、私のいる重症心身障害児(者)病棟を含め、長期に渡り入院されている患者さんがほとんどです。そのため、毎日同じ患者さんと顔を合わせ、バイタルサインを測定し、表情や目を見て、いつもとの違いに気づく、毎日顔を合わせているからこそ、普段との少しの変化や違いに気が付く観察力が身についたと思います。
 患者さん個々に実践されている看護ケアや生活援助には、ご家族の思いや希望も多く含まれています。日々の看護やご家族との関わりを通して、心のこもった看護ができることが当院の看護の魅力です。

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