社会医療法人 嵐陽会 三之町病院

私たちは信頼される医療を提供し、地域の人達のために貢献致します。


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 210床
外来患者 151名 入院患者 145名
看護体制 急性期病棟10対1 ・ 回復期リハビリテーション病棟13対1 ・ 地域包括ケア病棟13対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

三之町病院は、昭和31年(1956年)新潟県三条市三ノ町の旧地名にちなみ、三之町診療所として開設され、昭和42年(1967年)に三之町病院となりました。平成21年(2009年)には、新潟県県央地域における救急医療の実績が評価され、公益性があり社会性の高い「社会医療法人」の認定を頂きました。
現在当院は、特に急性期医療の病院として、神経系疾患、特に脳卒中の治療を中心に診療を行っております。脳卒中の中で最も多いのは脳梗塞ですが、超急性期の脳梗塞では、血栓溶解剤tPAの治療も行っております。地域性から高齢者の脳卒中患者さんが多く、嚥下機能低下、誤嚥性肺炎の合併症も少なくないのですが、昨今誤嚥性肺炎の予防における口腔ケア、歯周病等の口腔内疾患の治療の重要性が叫ばれております。当院では歯科も開設しており、入院時から嚥下リハビリテーションと共に歯科が介入することによって、誤嚥性肺炎の予防に努めております。
脳卒中治療では、その後のリハビリテーションが重要ですが、当院は「回復期リハビリテーション病棟」を有し、回復期医療にも注力しており、院内のみならず、他院で急性期治療を受けられた患者さんのリハビリテーション目的の転入院も受け入れております。整形外科は、現在手術的治療は行えない状況なのですが、回復期リハビリテーション対象疾患の転入院は受け入れております。
リハビリテーション後は、在宅に戻るにしても、施設に入所するにしても、維持期施設との連携が大切になります。退院時にかかりつけ医、かかりつけ歯科医の先生方や維持期施設の方と、多職種合同のカンファランスを開き、退院後も疾患の再発や誤嚥性肺炎の予防を継続していただけるように、取り組んでまいります。
また脳卒中後、麻痺した上肢や下肢のつっぱりが強くなる"痙縮"という後遺症がありますが、当院では外来でボツリヌス療法を行っており、これまでに大勢の患者さんから手指や上肢の緊張が軽くなって着替えが楽になった、指が洗いやすくなった、脚の運びが楽になった、と喜ばれております。お困りの方は、ご相談下さい。
一方近年、手術で認知症症状の改善が期待される疾患として注目を集めている特発性正常圧水頭症の診断・治療も積極的に行っております。「県央地区認知症担当医ネットワーク」の一員として、認知症治療を専門とする施設の先生方と連携を取りながら、診療を行っております。その他交通外傷、災害外傷や一般の内科、外科、整形外科(非手術的治療)、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科(口腔外科)の診療を行っております。
これからもより良質な医療の提供と、心のこもった患者さまサービスに積極的に取り組んでまいります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
鈴木 美智子

看護部長からのメッセージ

当院は、急性期病棟(脳神経外科他)と回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟があります。 急性期から回復期、そして地域へと一連の治療・看護が実践でき、保育園も併設しており、ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます。
県央地域の皆様が安心して治療が受けられるように心のこもった看護を目指し、患者様とご家族にしっかりと寄り添い、思いやりと優しさをもって看護を提供できるよう日々努力しています。そのための院内教育にも力を入れ、キャリアアップを支援しています。
より良い看護の提供を目指して、一人ひとりが力を発揮できるよう努めてまいります。

先輩からのメッセージ

新卒看護師からのメッセージ

回復期病棟に配属され1年が過ぎました。初めの頃は慣れない事ばかりで戸惑いもありましたが、プリセプターや先輩方が優しく指導して下さいました。報告・連絡・相談もしやすい雰囲気で、有難いと思っています。一人で看護ケア、業務を行う事、受け持ちの患者様も徐々に増えてきました。その分責任感を感じます。まだまだ未熟ですが、日々の看護・業務にも慣れ、患者様に「ありがとう」と言ってもらえる事が嬉しく、励みになりとてもやりがいを感じています。2年目は自分に自信が持てるよう学習を重ね、患者様やご家族に寄り添った看護を提供したいです。

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