豊橋市民病院

はじめての看護は、あったかい街がいい。

東三河77万人の命をつねに見守る病院として、「ここに来てよかったと安心できる病院」をめざします。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 800床
外来患者 2002名 入院患者 709名
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 豊橋市民病院は明治21年に豊橋慈善病院として創設され,昭和26年に現在の病院名に改称、平成8年5月に現在の青竹町に移転、20年が経過しました.現在医師220名、看護師約750名、薬剤師46名、臨床検査技師44名、放射線技師39名など、総勢約1200余名の職員が皆様とともに重病・急病・難病に立ち向かっています。同時に、次世代を担う医師や看護師などを数多く育成し、将来も安心して住める街づくりに貢献したいと思っています。

 近年医療を取り巻く情勢はダイナミックに変化し、特に団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、国は地域医療構想の中で「病床の機能分化と医療連携」を推進しています。東三河医療圏において、当院の担うべき役割は高度急性期および急性期機能です。当院はこれまで培ってきた実力、すなわち救急医療、高度医療、周産期医療、がん医療、災害医療を継続し発展させることで、その役割を果たしていきたいと思います。

看護部長からのメッセージ

看護局長 認定看護管理者
間瀬 有奈

HOPE~希望の看護をめざして~

当院は、東三河の三次救急指定病院としての救急医療、地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、総合周産期母子医療センターなどを備えた急性期病院です。

看護局は、「患者さんに安心していただける、優しくあたたかい看護」を目指しています。看護職は人生の中の大切な時に関わることができる職業です。人の意見に耳を傾け自ら考え行動できる感性豊かな看護職の育成に努めます。

先輩からのメッセージ

豊橋市民病院
東病棟6階 堀ゆき乃

先輩ナースからのメッセージ

就職して2年が経ちました。私が配属されている病棟は、消化器内科、呼吸器内科の混合病棟です。たくさんの検査が毎日行われており、術前・術後の症状観察、異常の早期発見を行うことや病棟で行われるPEIT、肝生検、RFAでは、医師の介助も行います。また、ターミナル期の患者もおり、苦痛の緩和や患者・家族の精神面にも寄り添っていくことが必要となり、幅広い看護を学ぶことができます。この2年間で私は看護師としての経験をたくさん積むことができました。1年目はサブリーダーを中心に指導を行ってくれます。さらにプリセプターもついているため、悩んだとき、へこんだときには相談にのってくれ、精神面のフォローも行ってくれます。東6のスタッフは指導も丁寧に行ってくれますが、できているところを認め、伝えてくれるので、私は少しずつ自信をもって患者と接することができるようになりました。今、2年目となり、一人で考え行動できることも増えてきましたが、時には落ち込むこともあります。そんな時にはスタッフが声をかけてくれ、前向きに考え次に進むことができ、多くの人に支えられてここまで働くことができたと感じています。新人の皆さん、豊橋市民病院で一緒に働き、看護師として人間として成長していきましょう。スタッフみんなでサポートします!!

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