社会医療法人大道会 ボバース記念病院

私たちにしかできない医療・福祉に挑戦する
ー楽しく・明るく・元気に働き続けられる職場で、看護の夢を私たちと一緒に実現しませんかー


募集職種
  • 看護師
病床数 98床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 10:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

大道会は11の病院・施設で、急性期医療や回復期リハビリテーション、障害者リハビリテーション、PET/CT検査施設、人間ドック、透析医療、介護施設、在宅部門などの事業を運営しています。

ボバース記念病院は1982年に全国で初めての都市型リハビリテーション病院として開設されました。病院名は脳卒中や脳性まひに対する先駆的なリハビリテーション概念を提唱したボバース夫妻の名に由来しています。開設以来、リハビリテーション医療を提供し続けてきました。そして、2018年10月、ボバース記念病院は小児期・青年期発症の運動障がいを持つ方々に対して、生涯にわたり一貫した医療を提供する病院として生まれ変わりました。「障がいがある方の発達と生活の質(QOL)の向上、社会参加を支えるリハビリテーション医療を提供します」という病院基本理念のもと、障がいのある方に寄り添い、優しさと思いやりを持ち、信頼される看護を提供できる看護職でありたいと思っています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
田中 裕子

看護部長からのメッセージ

看護部は、外来から病棟まで一貫した看護を提供できるように、関係機関・関連部署と連携を保ちながら看護職としての役割を果たします。私たちは新しくスタートしたボバース記念病院で看護の専門性を磨きながら、日々成長する看護部を目指します。また、患者さんの笑顔を支えるために、私たち看護部が生き生きと笑顔で働き続けられる環境づくりにも取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

ボバース記念病院
看護部 3階病棟 梅田 采加

患者さんたちの笑顔や良好な人間関係のおかげでとても働きやすい職場です。

私の勤務する病棟は、中学生以上の障がい者の方(主に脳性麻痺)が入院されています。ご本人・ご家族が安心して、より効果的な治療が受けられるよう、医師・看護師・セラピスト・ケースワーカーなど多職種で連携を図り、加齢に伴う機能低下や二次障害を予防できるよう援助しています。また、年間を通して様々な行事も行っており、季節感を感じられるような夏祭りや運動会、クリスマス会などのレクリエーションを実施しています。

病棟の雰囲気はスタッフみんなが笑顔で、話しかけやすい・相談しやすい環境であるため、チームワークがとてもいい病棟です。入職して4年目となり、患者さん一人ひとりとしっかりと向き合い、出来る限り普段と変わらない生活が行えるように心がけ、リハビリで習得した動作などを退院後も同様に行えるよう日常生活に関わっています。

また、後輩指導をする立場にもなり、実際に指導することの難しさを感じながら、自身の看護を見直す毎日です。先輩看護師としての自分の役割を自覚し、一緒に学習を深める機会となっています。週に2日の手術もあり忙しい病棟ではありますが、患者さんたちの笑顔や良好な人間関係のおかげでとても働きやすい職場だと思い、日々楽しく仕事をしています。

社会医療法人大道会 ボバース記念病院(大阪府)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院