網走厚生病院

住みやすさを支える最良の地域医療を目指して、生命への尊厳と人間愛を基本とした、《最も信頼され選ばれる病院》となるよう努めます。


募集職種
  • 看護師
病床数 347床
外来患者 636名 入院患者 178名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

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当院は、斜網地区におけるセンター病院としての強い要望の中、昭和19年に開設され、爾来60有余年にわたり名実ともに地域住民の医療・保健・福祉活動を展開して参りました。
昭和33年には斜網地区で唯一の総合病院となり、現在13診療科、355床を有し、地域センター病院、救急告示病院の認可を受け、健診センター・訪問看護ステーションを併設、地域に根ざした活動を積極的に展開しております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
中西 真由美

看護部長からのメッセージ

看護部は医療チームの連携の要として、ピクトグラムの導入やエンゼルメイク、感染予防、認知症ケア、褥瘡予防、退院調整など患者さんにより良い看護を提供できるよう日々努力しています。e-ラーニングやJNAラダーも導入し、積極的な自己研鑽や各種認定資格取得を支援しています。
斜網地域の医療を安定して支え続けるためには、一人でも多くの看護職に定着してもらい看護の質を底上げすることも大切です。当院看護部では『人財育成』という言葉を使用し、病院や地域の『宝』となるようなスタッフを育成することを目標に掲げています。看護部有志で運営する「ペンギン部会」はファーストペンギンの様に勇気をもって新しいことに挑戦しようという小集団ですし、「PNS®パートナーシップナーシング」により看護師の成長と育成に努めています。科長や係長は2年継続して「概念化」の研修を受講し問題の明確化に取り組んでいます。今後も柔軟な発想で新しいことに果敢に挑戦する看護部を育てていきたいと思います。

先輩からのメッセージ

網走厚生病院
看護科長 水戸 由美

教育担当科長

教育担当科長として、看護スタッフの教育計画、院内外の研修・出張関連、講師等の依頼、臨床実習や学生職場体験等の調整を担当しています。

教育計画としては、北海道厚生連キャリア開発ラダーに基づき、看護の充実と一人ひとりが自己のキャリアを考え、自己研鑽できるよう研修支援しています。

社会環境、医療環境の変化や、地域ニーズを捉えたうえで、柔軟に対応できる自律したスタッフ育成に向け、教育環境の場を整え、皆が明るく生き生きと仕事ができるよう努めていきます。

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