医療法人 健齢会ふれあい東戸塚ホスピタル

回復期リハ・入院透析の専門病院


募集職種
  • 看護師
病床数 150床
外来患者 70名 入院患者 150名
看護体制 障害者一般病棟 13:1
回復期リハビリ病棟 13:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

皆様、初めまして。院長の織本と申します。
当院は2007年4月に開院して以来、御高齢患者様を中心とした医療提供を通じて、ふれあいブループが掲げる「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」の理念のもと、包括的な地域医療に取り組んでまいりました。また、2015年に開学した隣接する湘南医療大学の教育研修協力施設としての機能を担っており、慢性期医療、地域連携、教育研修、在宅医療という4基本方針のもとに、様々な活動に取り組んでおります。
開院以来、リハビリテーション医療は当院の中核をなす医療サービスの一つです。中でも回復期リハビリテーションに力を入れており、高い在宅復帰率を達成するとともに、最近では、若年層の患者様に対する復職支援を念頭に置き、質の高いリハビリテーション技術の提供を目指しています。
また、当院では人工透析センター(28床)を有しており、多くの入院・外来透析を行なっております。高齢透析患者様に対する回復期リハビリテーションにいち早く取り組み、日本でも有数の症例数を誇っており、多くの患者様が在宅復帰を成し遂げています。
2016年から感染対策加算2を算定する施設となっており、院内感染対策に力を入れています。適切な院内感染対策を通じて、入院患者様の安全・安心を保証する努力を惜しみません。
積極的に働き方改革にも取り組んでいます。生き生きと仕事に取り組み、医療は「天職」であると言える働く環境作りを通じて、患者様へ最良の医療サービスを提供することを目指しています。
ふれあい東戸塚ホスピタルでは、ふれあい、敬愛、支え合いの三つのi(アイ)を心掛け常に患者様に最善の医療を提供いたします。

看護部長からのメッセージ

看護部長
小川 明子

高齢者医療の専門病院を目指して

当院は、障害者病床97床、回復期リハ病床53床の慢性期病院です。
障害者病棟は、透析治療中で通院治療が困難な患者様の受け入れを行っており、入院患者の約半数が透析患者様です。そのため安全な透析治療・看護を行うことが第一目標ですが、透析の終末期医療をどのように行っていくのかも当院の課題となります。今後ACPの考え方も取り入れ、患者様・家族と共に関係する医療スタッフが透析の終末期医療を考えていくことが、透析の重症患者の多い当院だからこそ実践していかなければならないと考えております。
また、回復期リハ病棟では、医師・看護師・リハビリスタッフ・MSWのチームによる医療と看護を実践しています。外来診療→入院→退院支援→訪問看護と高齢者を地域

先輩からのメッセージ

回復期リハビリテーション病棟(5階)
奥本 菜奈(平成29年4月1日入職)

就職先を悩まれている皆様へ

私たちの病院は、慢性期のケア、回復期のケアを中心としています。日々患者カンファレンスや勉強会を通してケアに関しても医師や薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ等と相談し安心・安全な入院生活が送れるようチーム医療を行っています。入職し新人教育では看護技術の演習があり臨床で実施する前に練習できるので安心して技術を身に付け、そして理解することができました。療養病棟、回復期リハビリテーション病棟と経験していますが、それぞれの部署でも対応でき現在はリーダーの役割をこなすまで成長することができたと思います。私は笑顔で患者さんとコミュニケーションをとり、信頼関係を作ることを大切にしています。また職場も明るく思いやりのある看護師スタッフのいる雰囲気でやりがいを感じています。ぜひ、ふれあいグループの一員に加わって、患者さん一人ひとりの思いに寄り添える看護師を一緒に目指して頑張りましょう!

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