国立病院機構 宮城病院

優しさと思いやりで信頼される看護を提供することを目指します


募集職種
  • 看護師
病床数 344床
外来患者 85名 入院患者 290名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は、宮城県の難病拠点病院として神経難病の専門的医療を行っています。特にパーキンソン病センターは診断治療から在宅支援まで総合的な医療を展開しています。また、脳血管障害、総合リハビリテーション、重症心身障害の他、地域包括ケアシステムとして訪問看護を開始し地域医療の貢献を目指しています。

看護部長からのメッセージ

輝く看護師になろう

専門医療の看護とともに、訪問看護ステーションを開始し、地域包括ケア病棟と連携しながら患者さん・家族が望む場所で自分らしく生活していくことを支援するため看護の場を地域に広げました。高齢者や難病、障害のある患者さんが地域で暮らす様子を知ることで、より入院中に必要な看護が見えてきています。在宅生活のかけはしになるよう多職種と協働しチームの力で頑張っています。
 教育については一人一人の看護師が着実に看護実践能力を身に着けながら、なりたい看護師に向かっていくためにキャリアラダーを導入しています。
職場で輝く看護師になって、より良い看護を提供していきましょう。

先輩からのメッセージ

看護師
大島 里咲子

センパイに聞く!

○「看護師になって良かった!」と思ったエピソードを教えてください。
 私は重症心身障害児(者)病棟に勤務しています。患者さんの多くは幼児期の発達段階であり、言語的コミュニケーシ
ョンをとることが難しく、新人の時は理解する事が大変でした。
患者さんに対する先輩の関わり方を見て、実際に看護を実践し関わるうちに表情や仕草で患者さんの変化に気づけるようになり、自分自身の成長に対する嬉しさと、もっと一人一人に合う看護を提供したいと思うようになりました。

○現在の職場はどのような雰囲気ですか?
 私の病棟の患者さんは自分で訴えることが難しいので、小さな変化に気づけるような観察眼が必要となります。患者さんにとって病棟が生活の場となっており、安心・安全・安楽に生活できるよう、様々な職種と連携をとり看護を実践しています。先輩方も優しく丁寧な指導をしてくれることで看護師としての成長も感じることができ、病棟はいつも笑顔で溢れています。

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