公立刈田綜合病院

ファミリーメンタリングという当院独自の方法で、複数の先輩が家族のような環境(お姉さん役、お兄さん役、お母さん役、お父さん役)で育成します!!


募集職種
  • 看護師
病床数 250床
外来患者 521名 入院患者 179名
看護体制 一般病棟 10対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 
新人看護師の育成に力を入れている病院です。
4月から6月までは、ローテーション研修を実施し、内科系、外科系、急性期、慢性期という異なる特徴を持つ5つの病棟を2~3週間単位で体験。その経験を基にした本人の希望を最優先し、7月に正式配属病棟を決定します。
正式配属後も、各所属でファミリーメンタリングを導入。新人を中心に、経験年数の異なるメンターで一つの家族を構成し、父、母、兄、姉として役割を担いながら新人を指導していきます。家庭的な支援を受けることで、知識・技術だけでなく、社会人としてのマナーを身につけ、組織人として自覚を持てるというのが大きなメリットです。

新卒看護師の離職率15年連続、0%!!(現在も継続中)
ぜひ、興味のある方は気軽にお越しください。


看護部長からのメッセージ

看護部長
佐々木夫起子

公立刈田綜合病院看護部は、病院の理念に基づき「思いやりのある、良質で信頼される医療・看護」を目指して

そのため地域住民に信頼される質の良い看護を提供できるように、人材育成に力を入れています。特に、新人教育では、全病棟を体験する「ローテーション研修」と 当院独自の「ファミリーメンタリング(複数の先輩看護師が、家族を想定し、一人の新人看護師の指導や相談に対応しています。)」を導入し、看護部全体で新人を育成しています。 その結果、新人離職率は過去15年0%を継続しています。また、卒後4年目までは、経年別にステップアップできるような研修を企画しています。「人を育てる組織づくり、人が育つ 現場づくり」を大切にしています。

また、地域医療を担っている当院では、患者さん・ご家族が住み慣れた地域で生活できるよう地域の医療・福祉機関と連携し、「

先輩からのメッセージ

4病棟(4年目)
先輩看護師

先輩看護師インタビュー

 刈田病院で働きたいと思った一番の理由は、自信をもって新人教育に力を入れていると言い切り、実際に新人離職率0%を継続して達成していたからです。ファミリーメンタリングといった新人指導に取り組み、病棟全体で新人を丁寧に育て、家族会では共に成長を喜んで泣いてくれました。
 今では、患者さんと信頼関係を深めながら看護することができ、とてもやりがいを感じています。   
 病棟はじめ病院全体で支えてくれたからこそここまで成長できた今の私がいます。 

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