東京慈恵会医科大学葛飾医療センター

患者さんの心に寄り添い
「持てる力」を最大に引き出す
 それが「慈恵の看護」


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 369床
外来患者 1191名 入院患者 332名
看護体制 一般病棟:入院基本料7対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

東京慈恵会医科大学は1881年、人道主義に基づく英国医学を学んだ創設者・高木兼寛が成医会教習所を開設して英国医学を教授したのが始まりです。 建学の精神『病気を診ずして病人を診よ』には、患者さんを全人的にとらえ、相手の立場に立った医療・看護を実践しようという思いが込められています。そして、その精神は今も変わることなく、スタッフ一人ひとりの心に受け継がれています。 高木兼寛は、留学先の英国セントトーマス病院で、医師と看護師が協力して患者さんの治療にあたっていることに感銘を受け、"医師と看護師は車の両輪"のように協力することの重要性を説いています。同時にナイチンゲールの看護を目の当たりにし、大きな感銘を受け、帰国後看護師教育所を開設しました。ここに、日本で最初の、そして慈恵における看護教育が始まりました。 以来、1世紀にわたり、相手の立場に立った全人的な医療・看護を提供し続けています。 2012年1月リニューアルオープンし、「地域と共生し発展・創造し続ける病院」をコンセプトに教職員が一丸となって目指しています。「患者さんにとってやさしく快適な病院」「職員にとってもどこよりも働きやすい病院」として、地域社会への貢献が期待されています. インターンシップの詳細・お申込みにつきましては、本学のホームページをご覧ください お問合わせ先:ナース就職支援室 フリーダイヤル(0120-51-4199)

看護部長からのメッセージ

看護部長
玉上 淳子

地域に貢献しながらジェネラリストとしてやりがいのある看護実践を行っています

慈恵の建学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」を念頭に、新病院においては総合診療体制、救急医療体制を強化し地域密着型病院を目指しています。今、社会のニーズに応える新しい時代の看護への変革が求められています。看護部ではPFM(ペーシェントフローマネジメント)を立ち上げ、患者中心のチーム医療を実践しています。そして私達は、一人ひとりの個性を大切にしたキャリアアップを支援します。私達は、より良い人間関係のもと信頼しあい、楽しく活気ある職場環境を目指します。新しい病院づくり、私達と一緒に始めませんか。

先輩からのメッセージ

就職1年目看護師 福島県立医科大学出身
混合外科病棟勤務 穴沢瑞葵

先輩や同期、患者さんにたくさんの力をもらって頑張っています

慈恵医大に就職を決めたのは、インターンや合同説明会に参加し、教育プログラムや看護の理念、病院の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。
初めは学生の頃の1人の対象の病態や看護を考えるのとは違い、分からない疾患や技術、病院のシステムなど覚えなければいけないことが多く苦労しました。しかし自分やチームが関わる中で、患者さんのできることが増えたり、不安や苦痛が緩和され、表情が柔らかくなったり、何より笑顔で退院された姿を見ると、やっていて良かった、これからも自分にできることを頑張ろうと思えます。
特に印象に残っているのは、脳疾患で入院されてきた患者さんのことです。、麻痺や認知力の低下などで、初めはトイレ排泄ができない方がいました。その方がチームでの毎日の関りによって、退院される少し前にトイレで排泄することができ、涙を流して喜ばれている姿を見て、患者さんの回復力に驚いたことに加え、できることを伸ばす看護の大切さを学びました。

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