日本鋼管病院

誰かに自慢したくなる看護
『とっておき』を見つける・育てる・目指す

<2020年春インターンシップについてのお知らせ>
新型コロナウィルス感染拡大予防のため、春のインターンシップ開催を中止しています。再開についてはホームページにてお知らせします。
<病院見学についてのお知らせ>
新型コロナウィルス感染拡大予防対策を行い、病院見学を開催しています。
*採用選考随時受付中


募集職種
  • 看護師
病床数 395床
外来患者 1000名 入院患者 330名
看護体制 一般病棟7対1 正看比率99%以上
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

キャリア開発ラダーシステム

すべての看護師の人材育成は、クリニカルラダー、目標管理、現任教育の3本柱を土台にした当院の『キャリアダーシステム』に基づいて行われます。

【レベルふきのとう】
 ・基本的な知識・技術・態度を習得し、正確で安全な看護実践ができる。
   ↓↓
【レベル1】担当看護師(個別性)
 ・担当患者の個別性を踏まえた問題解決ができ、適切な看護実践ができる
   ↓↓
【レベル2】ベテランコーディネーター(全人的)
 ・担当患者以外の患者に対しても積極的な関わりができる
 ・コーディネーターの役割と責任を理解することができる
 ・後輩や学生に指導的関わりをすることができる
   ↓↓
【レベル3】ベテランコーディネーター(支援)ステージ1/2
 ・看護単位において円滑な業務が遂行できるように役割を取ることができる
 ・あらゆる状況を判断したリーダーシップが発揮できる
   ↓↓
【レベル4】チーフナース(管理代行)
 ・看護単位における看護の質の保証と向上が図れるための行動ができる
 ・看護単位の円滑な運営のために、師長・主任をサポートできる
 ・患者の意思決定に向けて医療チーム内の調整ができる
 

★☆新人ナースひとりに対し、一人のプリセプターがついて1対1でサポート。
  業務のアドバイスだけでなく、日ごろの悩みなどの良き相談相手となって、新人ナースをフォローします★☆
 

『ふきのとうの日』は心の支えです!

新人教育プログラム ~日常生活援助~

学生時代の実習とは違い、実際の現場ではいつも緊張状態なので、月に1回、同期のみんなと過ごせる「ふきのとうの日」が待ち遠しくてそれを励みに頑張っています。この日は研修やグループワークがあり、実践で役立つ技術を学んだり、あるテーマについて全員の前で発表したり、楽しみながら実践的な教育を受けることができるんです。そこでは互いに自分の気持ちも吐き出せるので、大変なのは自分だけじゃないことがわかって元気になれました。そのおかげで看護師として成長することができまし、「ふきのとう」で得た絆は今も支えになっています。(先輩ナースの言葉より)

新人看護師を対象とした新人プログラム。毎月第4水曜日を「ふきのとう」の日と定め、その日は朝から夕方まで1日ゆとりある教育を展開。毎月1回必ず同期と顔を合わせる機会になっており、新人ナースは皆、この日が待ち遠しい!ふきのとうの日があって良かったと声を揃えています!!

新人教育

点滴・採血実習

先輩に指導されながら、新人同士練習です。やる方もやられる方もドキドキ緊張ですね!

新人教育

新人先輩ナース

今年の4月から入職したピカピカの新卒ナースたち!!こんな素敵な先輩たちが日々精進しながた皆さんの入職を心待ちにしています!

中長期的な教育システム

クリニカルラダー

2年目からは、看護師生活全体をとおして少しずつ段階的にスキルアップしていく「クリニカルラダー」を設けています。これはハシゴ状にステップを昇っていく、中長期的な教育システムです。毎年、一人ひとりの看護像や看護力に合わせてキャリアデザインし、教育計画を立て、段階ごとに評価しながら目標達成をサポートします。5年目以降のレベルIVに到達した後は、看護管理コースや専門看護コースなど、自分の看護像に応じて進む道を選ぶことが可能です。

先輩ナースから

一年目を振り返って(Aさん)

看護学生の時は患者さん1人に対して1人がつくという1対1のかかわり方でしたが、今は何人もの患者さんを受け持たせていただいています。大変ではありますが、患者さんともっと身近に、密に接することができるようになりました。いろんな面から患者さんと接することになるので、かかわりあう時間も長くなり、患者さんの気持ちに気づける機会もすごく増えます。それに専門的な知識も徐々に増えてくるので、自分の感情だけではなく、いろんな側面から見えるようになります。そのことを今ではすごく実感できています。
処置に行く際に先生の介助につくと、処置が終わった後に「ああ、Aさんがいてくれて、良かったよ」と言ってくださったりします。そういう言葉をかけていただくと、本当に嬉しいです。自分も患者さんにとって必要な存在になれているのだということがわかって、本当に嬉しくなります。

日本鋼管病院(神奈川県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院