国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院

★「学びたい」「成長したい」想いを支え、個性にあった成長を見守ります!

全国に32ある国家公務員共済組合連合会(KKR)の病院。
横浜市南部地域の基幹病院として高度急性期医療(3次救急)を担っており、退院支援にも力を入れています。

ここで『やさしさのある確かな看護を』一緒に実践しませんか?


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 565床
外来患者 1416名 入院患者 501名
看護体制 一般病棟/7対1、ICU・CCU/2対1、HCU/4対1、救急病棟(救命救急センター)/4対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

新人教育体制

新人看護職員研修ガイドライン(厚生労働省)、日本看護協会クリニカルラダー、看護部の教育方針、到達目標に基づき、各セクションの特殊性に合わせた年間教育計画を立案しています。年間でキャリアラダー1(指導を受けながら基本的な看護手順やマニュアルに沿って看護を実践する段階)が習得できることを目標に教育支援します。
当院はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)Ⓡを導入していますので、配属部署ではパートナーシップマインドに基づき、フレッシュパートナー、グループ、教育担当者を中心に、新人看護師の成長を支援しています。フレッシュパートナーは教育担当者とともに年間を通して看護実践に関する指導をしていますが、指導に関わるのはフレッシュパートナーだけでなく、PNSⓇグループメンバーなど、部署全体で新人看護師の成長を支援しています。
集合教育研修では看護部教育担当者を中心に、実践ですぐに活用できる基本的看護技術を厳選して演習を行っています。研修での学びを実践の場に活かすため、研修内容は各部署の教育担当者に周知し、教育支援が継続できるようにしています。
また、厚生労働省「新人看護職員研修ガイドライン」に基づき、看護職員としての基本的な臨床実践能力(基本姿勢・態度、技術的側面、管理的側面)の評価を定期的に行い、これらの能力が獲得できるように支援していきます。この「新人看護職員研修」とは集合教育研修だけを指すのではなく、臨床実践の場面で行われる教育を含んでいます。臨床現場でしか培うことのできない基本的看護実践能力を獲得するためには、個々の習得段階に合わせたOJT(on the job training)が重要であると考えています。さらに、具体的な経験を深い学びにし、定着させるためにはリフレクションがとても大切です。はじめは先輩の手助けを受けながら日々のリフレクションを行っていますが、徐々にセルフリフレクションができ、適切な自己評価や前向きに自己課題に取り組めるようになることを目指しています。

―メンタルヘルス―
職員が心身ともに健康的に働けるようメンタルヘルスケア対策に取り組んでいます。新人看護職員に対してはリエゾンナースや臨床心理士による個人面談や集合研修の他、看護部に相談窓口を設け、個別の相談にも対応できるようにしています。

新人研修<1>

現場で活かせる!!

 集合教育研修では看護部教育担当者を中心に、実践ですぐに活用できる基本的看護技術を厳選して演習を行っています。研修での学びを実践の場に活かすため、研修内容は各部署の教育担当者に周知し、教育支援が継続できるようにしています。

新人研修<2>

皆で新人を育てる!!

 新人教育は、看護師だけでなく、医師をはじめ多職種(理学療法士・栄養士・薬剤師など)が関わっており、皆で新しく入職してくる仲間を育てていく環境が整っています。

★★★こちらが2021年度新人教育のトピックスです!!★★★

コロナ禍における新人教育

 2020年からの新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、看護学生さんの中には病院実習に影響が出ている方もおられると思います。
当院ではそのような状況に配慮し、今年度入職した新人看護師に対して実際に配属部署で働く前に『部署研修』という形で実質10日間の研修を企画・実施しました。

 部署研修10日間の内訳は、「配属部署以外の病棟研修(5日間)」と「配属部署研修(5日間)」です。各日とも、部署研修終了後に新人さんが集まりグループワークで振り返りや経験した内容を共有しました。この研修を通じて病院組織をイメージし専門職として働く自身の姿を思い描くことが出来、就職後のリアリティショック緩和に繋がると期待しています。

看護部の教育体制

専任の教育担当者がサポート!

【教育理念】
やさしさのある確かな看護を基盤とし、専門性・自律性を発揮し、高度急性期医療に貢献できる看護職員を育成します。

【教育方針】
・看護実践能力を段階的に修得し、安心・安全な高度急性期医療の提供ができる看護職員を育成します。
・豊かな人間性と倫理観を備え、多様性や変化を受け入れる柔軟性と、チーム医療の中で協働ができる看護職員を育成します。
・ワークライフバランスを図りながら能動的に学び続け、自身のキャリア発達ができる看護職員を育成します。

◆看護職員の教育については、看護管理室の専任スタッフが中心となり、関連部署・部門と連携しながら院内における年間集合教育企画、院外研修派遣の準備・研修受講中のサポートなどを行っています。また、看護部に所属する専任の教育担当者は、臨床心理士と共にメンタルヘルス面での役割も担っています。
 
◆既卒者の入職に際しても、早期に職場適応ができるように支援をしています。

eラーニングの活用

パソコンやスマートフォンを用いて手軽に予習&復習!

配属部署の特殊性によっては経験できない、経験頻度が少なくまだ自信が持てないという看護技術があるかもしれません。当院では基本的看護技術を学ぶためのものと効果的な自己学習につなげるためのものと2種類のeラーニングを導入しています。新人に限らず全看護職員がIDとパスワード管理で「動画講義」を活用した自己学習が可能で、職場は勿論、自宅でもパソコンやスマートフォンを用いて手軽に予習・復習ができます。

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