国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院

★「学びたい」「成長したい」想いを支え、個性にあった成長を見守ります!

全国に32ある国家公務員共済組合連合会(KKR)の病院。
横浜市南部地域の基幹病院として高度急性期医療(3次救急)を担っており、退院支援にも力を入れています。

ここで『やさしさのある確かな看護を』一緒に実践しませんか?


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 565床
外来患者 1416名 入院患者 501名
看護体制 一般病棟/7対1、ICU・CCU/2対1、HCU/4対1、救急病棟(救命救急センター)/4対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私の一日

手術室はOPEルーム11室で、年間約7,000件の手術を実施しています。その中で、安全安楽に看護を提供するためには、スタッフ間のコミュニケーションが大切で、毎朝のミーティングが欠かせません。
 私達は、患者さんのメインイベントに立ち会うという使命感を持ちながら関わるように、日頃から心がけています。

 当院の手術室では、新人1年目に「外科・婦人科・耳鼻咽喉科・形成外科」の手術を担当しながら手術看護の基礎を習得し、2年目以降は更にステップアップし、高度な手術介助が出来るように『教育プログラム』が準備されているので安心です。

 同期や先輩方に支えられながら、毎日楽しく仕事をしています!

日常風景

パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)®を導入しており、看護師が2人1組で患者さんを担当しています。
患者さんへ提供したケアは、電子カルテに入力しています。
高度急性期病院(3次救急)として、救命救急センターでは年間7500件以上の救急車の搬送を受け入れています。

2015年5月に新棟が完成しました。病棟はオープンスタッフステーションです。

オープンスタッフステーションのコンセプト=『患者に近い』『救急に近い』『災害に強い』

 急性期病院として手術室の拡充(opeルーム11室)およびICUの増床、救急センターの充実(診療部門・救急病棟20床)を図りました。
 新棟のオープンスタッフステーションは、患者さんのお部屋への動線が短くナースコールに対応しやすくなりました。時にはナースコールのなる前に物音や様子で患者さんの変化に気づくこともあります。また、ナースボードを廃止し、ナースコールはスマートフォンまたは専用受話器で対応しています。
 さらに、地域の災害拠点病院になっており、災害時に備えて重要な電気系統を3階に整備するとともに、オープンスタッフステーションでは全て可動式の机を使用しているため対応がしやすくなっています。DMATチームも保有しており、他地域での災害時は派遣も行っています。

多職種協働によるチーム医療

医療チームで患者の情報を共有し、患者さんのケアを検討しています。

 患者さんの情報を医師と看護師で共有し、患者さんやご家族の思いに沿ったケアが提供できるようチーム医療を実践しています。時には、リハビリテーション科・栄養課・ケースワーカー等、他部門のスタッフがカンファレンスに参加しています。

国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院(神奈川県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院