茅ヶ崎市立病院

「人にやさしい看護」を目指して

★病院説明会
令和4年3月27日(日曜日)に開催

★個別見学会
1人1人に合わせた見学会を実施中!
ご希望のお日にちで調整可能!是非アットホームな雰囲気をご覧ください!

★密着動画
がん化学療法看護認定看護師の1日密着動画を公開中!


募集職種
  • 看護師
病床数 401床
外来患者 791名 入院患者 258名
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

『新人教育はしっかり・ゆっくり』

 4月は基本的に集合研修と現場でのシャドウ研修から始まります。先輩ナースの後ろについて、ともに患者さんのケアを行う「看護師という職業体験」を主体にしています。その後、2人の患者さんを受け持つことから始め、徐々に3人・4人とそれぞれの新人のペースに合わせて増やしていきます。
 夜勤についてもここから開始!という決まりごとはありません。各部署の判断に委ねています。

 新人教育体制は、プリセプター制です。しかし、新人とプリセプターが孤立することがないように、チームで、部署全体で共に育つ『共育』をコンセプトに、皆で関わり合っています。

新人教育

専門職業人として育つために

 新人教育として、教育担当師長を配置し、さらに環境に順応できるための支援としてプリセプターシップを取り入れています。そして、卒後3年までは基礎教育と位置付け、年次別に講義、グループワーク、演習などを企画し実施していきます。そのほか、専門領域別の研修会、講習会、さらに厚生労働省・全国自治体病院協議会・看護協会・神奈川県立保健福祉大学などが主催する研修にも主体的に参加しています。また、専門性の高い分野での認定看護師等を目指す職員には積極的に進学支援をしています。

新人研修風景

看護技術研修・感染看護研修・救急看護2

 入職後4日目・5日目に行われるのは看護技術研修。4月入職の研修医との合同研修です。現場に出る前に少しでも感覚をつけようと、皆必死ながらも楽しい雰囲気で研修を行っています。「もっと練習したい」「ドキドキしたけどできた、うれしい」「看護師さんと研修を受けたことで、視野が広がった」「研修医と一緒に出来て、これから一緒に頑張る仲間としての交流も深めることができた」・・などの感想も聞かれました。
 4月中旬には感染管理認定看護師の講義・演習が行われます。感染症を拡大させない、また、自身も守るテクニックを、早い段階で習得して実践できるように毎年この時期に行っています。「患者さんを受け持つ前に手指衛生・感染対策を学べてよかった」「授業で学んだことと、臨床現場で行われている対策を結びつけて考えることができた」など、前向きな感想が多く聞かれました。
 救急看護2は9月に行われます。この時期はある程度の看護技術も習得し、看護をする楽しさも感じることができるようになります。同時に、夜勤もはじまり、怖さも経験する時期でもあります。夜勤帯を想定した急変時のシミュレーション研修です。みんな真剣です!

インターンシップに参加しませんか!

一昨年インターンシップに参加した学生さんの感想です

 毎年8月と3月に行っています。2013年8月は16名の学生さんの参加がありました。
「みなさん、とても優しく、雰囲気がとてもよかったです!」
「病院内はとてもきれいで、広々していて、清潔な印象でした」
「患者さんとの関わりもすごく丁寧で、看護師さんたちがすごくやさしいな~って思いました」
「手術室に入ることが少ないので、見学できてよかったです。手術室のイメージって、もっと張りつめたものがあるのかと思っていたんですが、音楽も流れていて、とてもリラックスできる雰囲気でした」
という感想が聞かれました。私たちも若い感性に触れて、パワーをもらいました!
みなさんもそんな当院を体験しにきませんか?!

キャリアアップ

☆認定看護師養成支援について☆

 現在、老人看護専門看護師1名、母性看護専門看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師3名、緩和ケア認定看護師2名、感染管理認定看護師2名、集中ケア認定看護師1名、新生児集中ケア認定看護師1名、がん化学療法看護認定看護師1名、認知症看護認定看護師2名が在職しています。急性期病院として、病院の役割としてこのほかの領域の認定看護師を必要としています。

【写真:がん化学療法看護認定看護師 G.Tさん】
 抗がん剤治療を受けている一人の患者さんとの出会いが、この領域を選んだきっかけでした。当時は看護師になって3年目で、その患者さんの訴える様々な副作用に適切な知識・技術で対応できずにいました。苦痛を取り除いたり、予防することはどうしたらできるのだろうか?教科書だけではわからないことをこの分野に進みたくさん学びました。現在、がん化学療法は入院から外来へ移行していることもありますが、入院・外来治療であっても安心して抗がん剤治療を受けられるように、医療チームと連携を図りながら活動をしていきたいと考えています。

茅ヶ崎市立病院(神奈川県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院