日本大学医学部附属板橋病院

『救急医療は医療の原点』と考え、24時間体制で地域の患者さまに貢献。最新医療設備とスタッフのチームワークが、高い医療効果をあげています!!

病院説明会・見学会は1月から開催してます!!
★受付中★ご応募お待ちしております(*^▽^*)


募集職種
  • 看護師
  • 保健師
  • 助産師
病床数 1025床
外来患者 2000名 入院患者 900名
看護体制 特定機能病院入院基本料7対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

しっかり着実に成長!新人を育てる教育制度が整っています!

当院には自己の成長を確認しながらキャリアアップできる教育体制があり、時代の変化に柔軟に対応できる能力・看護実践能力のレベルアップに向け、ナースの育成に努めています。
基本的な研修はもちろん、病棟ごとに必要な知識や技術に関する独自のチェックリストがあるため、リストをもとに一つひとつ身につけていけます。

特徴1.病院全体で育てる

プリセプター、支援リーダー、部署の先輩だけでなく、看護部・病院全体で育てます

プリセプターや先輩看護師による現場指導、支援リーダーによるサポート、教育研修部による集合教育、院内教育担当者による少人数制教育を通して、病院全体であたたかく見守りながら育てる環境を整えています。悩んでいること、困っていることは現場の先輩・上司だけではなく、他部署の管理者による「成長を見守るチーム(SMT)」のメンバーがサポートします。

特徴2.集合+少人数のW教育

新人教育は、集合教育と少人数制研修のW教育でしっかり学べます

集合教育は基礎知識と基礎技術の概要を学び、座学と実技、グループワーク等の多彩なプログラムで同期と交流を深めながら学びます。少人数研修は採用後1年以内の看護職員を対象に、厚生労働省の推奨する基礎看護技術をすべて修得するための研修です。全看護職員の中から推薦で選出された教育担当者がしっかり指導。指導者4人に対し、10人前後の少人数制なので、質問しやすい環境で楽しく学べます。集合教育と少人数制研修のW教育で、復習しながら1年間しっかり学べます。

特徴3.成長が形に残るポートフォリオ

全職員が自己成長記録をポートフォリオファイルに残しキャリア開発に用いています

当院では個人の成長プロセスを集約したものとしてポートフォリオファイルを活用しています。効果として、下記内容が挙げられます。
・目標達成ができる
・自己評価、他者評価ができる
・自分の成果や成長を客観的にみることができる
・自身を可視化できる
・自身の再構築ができる
・自己認識ができる
看護師としての自分の成長記録を残し、他者評価も得ながら、さらなる成長を目指します。

特徴4.便利なスマホ学習

スマートフォン、タブレット端末で見たい・知りたい技術をすぐに確認

スマートフォンやタブレット端末で、看護技術をいつでもどこでも閲覧・確認できます。動画で学べる技術もあるので、初めての技術もイメージできます。業務中も電子カルテから手順や必要物品を確認できるので手軽に学習できます。
ナーシングスキルは看護技術だけでなく、急変対応・認知症看護・摂食嚥下ケア・看護研究など専門領域の講義も動画でみることができ、スキルアップにつながります。看護技術を動画で学習・修得でき、テスト機能もあるので自己の知識の確認・復習もできます。

新人教育年間スケジュール

実践の場で自信を持って対応できることを目標に、同期と一緒に成長を目指します

■4月
オリエンテーション(全体研修)
■5月
基本的看護技術Part1(医療事故防止、感染予防対策、輸液ポンプ・シリンジポンプ)
■6月
少人数制研修(基礎看護技術の修得)
■7月
基本的看護技術Part2(看護診断、重症度医療・看護必要度、輸液・麻薬)
■9月
少人数制研修(基礎看護技術の修得)
■10月
基本的看護技術Part3(救急看護)
■11月
少人数制研修(基礎看護技術の修得)
■12月
少人数制研修(基礎看護技術の修得)
■1月
基本的看護技術Part4(フィジカルイグザミネーション、人工呼吸器)
■2月
少人数制研修(基礎看護技術の修得)
■3月
基本的看護技術Part5(医療安全、看護倫理・接遇、褥瘡予防、事例のナラティブ発表)

資料をダウンロードする

当院では新人から管理者までカバーするクリニカルラダーに沿った院内研修を行っており、すべての看護職員が、まずジェネラリストレベル(ラダー4)を目指します。
その後、個人のキャリアデザインに合わせてスペシャリストラダーやマネジメントラダーに挑戦することも可能です。個別のラダーレベルに合ったキャリアアップコース(専門看護、看護研究、院内認定)、希望研修も実施しています。
また、助産実践能力育成のための教育プログラムに準拠した、助産師クリニカルラダーも用意しています。

ダウンロードする

日本大学医学部附属板橋病院(東京都)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院