慶應義塾大学病院

【慶應義塾大学病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

~あなたの未来が、看護の未来になる~
2018年に新病院棟がオープンし、患者さんに優しく、教職員にとっても働きやすい環境が整いました。
【資料請求について】
当院では資料の郵送を行っておりません。
看護部ホームページよりダウンロードできます。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 960床
外来患者 3252名 入院患者 846名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、塾祖福澤諭吉が北里柴三郎博士を病院長として迎え1920年に開院し、2020年に開院100年を迎えます。今日までわが国の医療界を先導し、臨床医学の発展に寄与してきました。現在では、特定機能病院として先進医療を提供すると共に、高度型地域がん診療連携拠点病院、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院、災害拠点病院、救急病院などの役割・機能を持ち、安全で質の高い医療を提供し、全国から来院される患者さんのニーズに応えています。
福澤諭吉の「独立自尊」の建学精神に基づき、自由闊達でお互いを尊重し合う、明るく大らかな雰囲気に満ちています。
2018年5月、新病院棟が稼動いたしました。新病院棟は、「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。

看護部長からのメッセージ

【慶應義塾大学病院】(東京都)の看護部長からのメッセージ

看護部長
加藤 恵里子

未来につながる看護を一緒に創りましょう

当院は2018年に新病院棟がオープンし、患者さんに優しく、教職員にとっても働きやすい環境が整いました。2020年には病院開院100年を迎えます。慶應看護は2018年に100年を迎えました。看護部は、次の100年にむけて医療・教育・研究の発展のために研鑽を続けます。そのためには、「慶應看護師の発達モデル」と「キャリアパス」を活用し、「自ら考え行動し、専門職業人として自己を高めること」のできる人材、そして高度急性期医療の現場で活躍できる自律したジェネラリスト・ナースを育成します。
また当院は、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院でもあります。AIの活用、再生医療の提供とこれからの医療を創るステージへ病院機能は急速に変化してきています。看護部では、患者さんのQOLを高めることを目的とした、ベッドサイドでのケアの質の向上という、看護本来の役割をより高められるよう努めながらも、一方でこれからの医療を看護の側面から支える人材の育成にも努めていきます。皆さんがモチベーション高く看護の力を発揮できる環境をつくります。
皆様の力がこれからの看護を構築するのに是非とも必要です。未来に繋がる看護を一緒に歩みましょう。心からお待ちしております。

ナース専科からひとこと

2014年3月迄の5年間、文部科学省改革推進事業として、大学病院と看護医療学部が連携し、高度先進医療に対応できる「ジェネラリストナース」の育成を効率的に行う教育体制の開発・運営に取り組みました。さまざまな教育プログラムで基礎看護技術と統合的なフィジカルアセスメント能力を強化し、個々のキャリアアップを支援します。

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